5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

有機農業に未来はあるか?

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/04 00:51
 有機農業に本当に未来はあるの?
提携産直でやっていけるのかなどなど、ご意見下さい。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/04 11:31
無い。no future!

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/04 12:06
ある!

4 :名無しさん:03/05/04 17:18
日本の農業という枠でくくった時、有機農業にしか未来はありません。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/04 17:54
無い。no future!

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/04 21:17
 農業法人による大規模生産の「有機農産物」ビジネスと
グリーンツーリズム的な小規模の有機農業に二極化するのかな。

7 :名無しさん@お腹いっぱい:03/05/04 21:50
>>6
頭でっかちバカ

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/04 22:05
無い、no future!

9 :大阪・役人:03/05/04 22:08
>6の方のいっていることはある意味当たってますけど、国費を投じて
そのような形態の農業に産業誘導していくかってことには疑問が残り
ます。
むしろ、輸入自由化の中のニッチに棲み分けを求めていくのではないで
しょうか。

10 :東京・役人:03/05/04 22:09
なっちの妹のあっちって可愛い。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/04 22:11
思想も込みで売る有機栽培ならそれなりに生き残ると想う。
でもそれって宗教と同じなんよね。

12 :北海道・役人:03/05/04 22:14
>>11
ヤマギシ会のことですね。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/04 23:11
>>9 >>10 >>11
また騙りか…それともマジか。

14 :11:03/05/05 01:47
>>13
マジだよ。

>>12
それも入るけど、別にそんな極端な例じゃなくても当てはまると想うよ。
「自分は正しい、だから他は間違ってる」って主張でさ、その説に飲まれて思考停止に陥った奴らを客にしてるわけよ。
もっとも、農薬マンセーにも似たようなのがいるけどな(藁
マンセー野郎はどっちも似たようなもんだ。

漏れの予想だと、あと30年で有機栽培なんて悠長なこと言ってられなくなると思うんだけど、まぁそれは別問題。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/05 03:49
ご融資で生活応援致します

借入件数が多くなってしまった方、失業中の方、
フリーターの方、ご安心下さい。当社は皆さんの生活を
応援致します。全国どちらからでも即日銀行振り込み
致します。又、当社はキャッシングした事がバレない様
絶対秘密厳守です。
http://am1960.com/
携帯サイトからはhttp://am1960.com/i/


16 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/05 19:02
 思想型の小規模有機農家で一般的な研修生制度ってどうよ?
フリーターと同じく親の代や社会に余裕がなければ無理??

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/05 19:50
真面目にやってます。

有機農業の村 熱塩加納村
http://www.vill.atsushiokano.fukushima.jp/NOGYO/nogyo.html

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/05 20:02
>17
給食でも有名なとこだね。
地場産給食
http://homepage3.nifty.com/osamu-nakamura/index.htm


19 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/05 20:14
日本有機農業研究会
http://www.jca.apc.org/joaa/
ぐらいは貼っておこうか


20 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/05 21:06
まじめにやっている有機農家をねたむのはなぜですか?

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/05 22:48
>20
大工は大工を憎むと聖書にあったような…。同じ農業とついて、後ろめたく
農薬を使うから?


22 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/06 01:04
>>20
妬むっていうより、周りでやられたら病害虫発生率が確実に上がるからでしょ。

>>21
次あたり、例のサイトの引用が貼られそうな予感(別にあそこがアレだというのじゃないが)。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/06 01:13
貼りそうだな

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/06 01:23
>>20
誰も妬んでないさ。
ただ、自分を肯定したいが為に他を否定する態度が気に入らないだけだ。

またこれが頭でっかちが多いから鬱陶しい。理屈こねなきゃ有機はできないのかね?

>>22
あそこのアレが貼るんだろうね。アクセス減って焦ってるのかね。


25 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/06 01:43
ああ、あのマンセーサイトね。w


26 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/06 10:28
>25
 どこ?貼ってとは言わないから教えて。

27 :動画直リン:03/05/06 10:31
http://homepage.mac.com/hitomi18/

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/06 17:24
>>26
気分悪くなるからやめとけ

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/06 18:16
>>28
わらた。


30 :大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/05/06 22:15
有機生産物はもう珍しくないですからねえ。

コスト分を価格へ転化できないですし。

>>26
「農薬」で検索してみたら、すぐ出るはずです。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/06 23:56
>30
 生協やスーパーの有機野菜コーナーと小さなパイを奪い合う?
市場性がないとしたら個人の家庭菜園でしか生き残れない??


32 :名無しさん@お腹いっぱい:03/05/07 18:17
アフォーな有機盲信消費者がいるかぎりバラ色の未来が広がっています

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/07 21:56
高度経済成長の中ではアンチテーゼとして大きな意味があったと思う。これから
経済が失速する中でオルタナティブになれるだろうか不安。
 有機農業そのものより、その周辺で寄生しているものが多いのは普通の農業と
同じではないか。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/07 22:00
在宅ビジネスで失敗された方、必見です!

http://www.dream-ex.com/dokuritu.html









35 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/07 22:28
スマソ。 その寄生虫だyo。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/07 23:12
共生?寄生?本体を死なさないためのアイデァを。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/08 15:42
お役に立てれば。
http://online-webcashing.com/ 
http://online-webcashing.com/i/


38 :大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/05/08 20:01
>>31
おそらくは。
需要開拓の余地は、まだそれなりにあるとは思いますが、
流通規格には合ってないので、既存の慣行品を凌駕するのは困難でしょう。

供給も不安定ですし。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/08 20:08
有機農産物は、確かに大量生産・大量消費のシステムには
馴染みにくいですね。
でも、マニア向け「限定販売」なら成り立たない?
既存の流通ルートではなく、ネット通販とか使って。。。



40 :大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/05/08 20:21
ネット通販…「どこもやっていること」ですからねえ。

農家の側からしても「需要(確実な売り先)」が無いと、「冒険」はできませんし。

41 : :03/05/08 20:23
台湾のエロ画像掲示板が今一番ホットと言えませんかね?
http://wossal.k-server.org/tw/




42 :のほほん主義者:03/05/08 21:03
有機農業を単に安全性=付加価値農業としてしか捉えられていないと、
市場性の論議に落ち込んでしまいます。
有機農業を考える時、キューバの例を考えてみるのは重要です。
経済封鎖で化学資材が不足したことの対応策の結果として見れば、
40〜45年と言われる石油埋蔵量から考えて、やがては世界も同じ状況
を迎えるとも考えられます。
あるいは、そうでなくとも、エネルギーや資源を先進国ばかりが優先
的に消費=購買力を持てるとしても、日本という国がいつまで先進国
の側に属させてもらえるかも、はなはだ疑問です。
地球環境から考えても、その負荷を軽減させることはますます必要性
を増していきます。
そのような視点からも有機農業の将来性は考察される必要性があります。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/08 22:54
↑もしや吉田太郎さん
循環型あるいは持続可能なスタイルの農業としての有機農業の可能性ですね。
農業機械の使用などにおいては慣行農業と大きく変わらない今の有機農業からの
脱皮が必要ですね。


44 :_:03/05/08 22:59
  ∧_∧    http://yoshiwara.susukino.com/mona/
 ( ・∀・)/< こんなのみつけたっち♪ 
http://www.yoshiwara.susukino.com/moe/hankaku07.html
http://yoshiwara.susukino.com/moe/hankaku08.html
http://www.yoshiwara.susukino.com/moe/hankaku10.html
http://yoshiwara.susukino.com/moe/hankaku09.html
http://www.yoshiwara.susukino.com/moe/hankaku06.html
http://yoshiwara.susukino.com/moe/hankaku05.html
http://www.yoshiwara.susukino.com/moe/hankaku01.html
http://yoshiwara.susukino.com/moe/hankaku02.html
http://www.yoshiwara.susukino.com/moe/hankaku03.html
http://yoshiwara.susukino.com/moe/hankaku04.html

45 :大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/05/09 00:56
>>42
それは、「消費者意識の抜本的変革」が無いとムリですから。

実際に「危機的状況」に陥らないと不可能でしょう。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/09 08:55
>45
 大部分の子供は明日学校が始まるって時まで夏休みの宿題が終わらない。
そのマインドを持ったまま大人になってますからね…。

 「危機」「危険性」を訴えるのは一つの手段ですが、「楽しい」などの
プラスの側面はないのでしょうか。事業としては大変でも環境教育の
授業の一部として。



47 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/09 12:27
>>46 コスト負担は誰がするのかな。農家か消費者か行政か。

48 :bloom:03/05/09 12:30
http://homepage.mac.com/ayaya16/

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/09 15:48
>47  
  原則受益者負担としますが、義務教育の一貫として直接は
行政が負担するのでどうでしょう。結局は税金ですが。
 河川環境教育の「川の楽校」においては小・中学校との単位互換事例が
あったと思います。


50 :な梨サソ:03/05/09 16:10
環境板から転載。
●10年以内に生物農薬が主流になり有機合成農薬は激減するだろうと30年前からいわれ続けている。
http://members.tripod.co.jp/gregarina/idxSS.html#Syakai
【02/01/06】 有機農法はなぜ普及しないのか。
http://members.tripod.co.jp/gregarina/AK02.html#0106
農薬叩きはネタ切れのようですな。
農薬全般についての情報は、ここを参照してください。
農薬ネット
http://www.nouyaku.net/index.html
農薬のお話
http://members.tripod.co.jp/gregarina/


51 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/09 17:00
お役に立てれば。
http://online-webcashing.com/ 
http://online-webcashing.com/i/


52 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/09 17:45
>>50
思ってたより遅かったな。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/09 22:04
>>52
とゆーか、どうあっても書きたいんだろ。
gregarinaさんのは確かに面白いが、マンセーサイトの方は勘弁して欲しい。

こんなの飼ってるメーカーってのも困りものだな


54 :大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/05/10 11:26
>>46 >>47 >>49
一応、「食農教育」というものもはじまってはいます。
「田植え体験」レベルから「菜園での年間作付」レベルまで学校・教師・環境によって「差」はありますが。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/11 07:00
>54
 農水のメルマガに事務次官が『食農教育と「学校給食」』という一文を
寄稿してますた。
 野菜づくりに調理まですべて子供達がやる、「給食をつくろうプロジェクト」を
やってみてはどうだろうか。農法も子供達まかせで。


56 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/11 09:29
50って有機農業を敵視しているよね。
あと農薬についてちょっとでも批判的な
こというとすぐヒステリックに反応するし。
視野が狭いとこうなるんだろうね。

57 :後継者:03/05/11 16:12
うちのタンボや畑の近くで有機農業やられたら不安だなぁ。低農薬無化学肥料栽培なら良いけど

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/11 16:13
http://66.227.104.98/doujin/

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/11 16:25
>56
原理主義は突破力みたいなものはあるんだけど、一般への波及性はないよね。
周りが退いてしまうから…。

 減農薬の話だけど滋賀県「環境こだわり農産物」制度が面白い。
「琵琶湖を守るため」と具体的な対象物を明示してウリをはっきりさせて
いる。環境を守るというような漠然としたものよりはいい。
 自然保護トラストの一形態なのかもしれない。

60 :bloom:03/05/11 16:31
http://homepage.mac.com/ayaya16/

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/12 17:29
農薬原理主義か。さもありなん。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/13 09:25
>>59
目的を明示できるのは良いんだけど、「琵琶湖を守るため」をウリとできる対象者は何人くらいいるのかねぇ?
ものすごくニッチな市場に思える。

63 :大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/05/13 23:28
>>55
一部なら、取り組んでいる事例はあるそうです。
ただ、調理員さんがたいへんなんだとか(「小さくてそろっていないニンジンがどっさり」とか…)。
>>59
複数の事例(給食・環境保護等々)を複合させるのはいいかもしれませんね。
とはいえ、>>60のいうとおり、「対象者がどれだけいるか」が問題になりますね。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/17 14:40
ご融資の際の審査基準を大幅に緩和いたしました。
どのような状況の方でも希望額をご融資出来るよう
当社では努力いたします。

ぜひネットからお申し込みください
http://online-webcashing.com/
http://online-webcashing.com/i/


65 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/18 11:06
>62
「減農薬」農産物が欲しい人+琵琶湖が守りたい人>「減農薬」農産物が欲しい人
…ではあるけど「>」ではなく「>>」になるくらいでないとダメか。
↓ちなみに滋賀県の関連ページ
http://www.pref.shiga.jp/g/nosan/aramashi.htm

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/18 18:08
勇気 元気 やる気

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/18 20:30
>>50
梨屋の隣は慣行栽培農家もビビル
周りに農薬飛散しないように
緩衝地帯を設けると目合いの細かい防風ネット張って欲しいw

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/19 15:25
ご融資で生活応援致します

借入件数が多くなってしまった方、失業中の方、
フリーターの方、ご安心下さい。当社は皆さんの生活を
応援致します。全国どちらからでも即日銀行振り込み
致します。又、当社はキャッシングした事がバレない様
絶対秘密厳守です。
http://am1960.com/
携帯サイトからはhttp://am1960.com/i/


69 :山崎渉:03/05/21 23:10
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/24 05:11
随分、下がってきたのでアゲ

71 ::03/05/24 05:35
すごいねこれは!
http://www.39001.com/cgi-bin/cpc/gateway.cgi?id=kiyomi

72 :山崎渉:03/05/28 14:04
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/29 08:23
 外食産業で使っている有機野菜?の品質はどうなの

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/29 20:50
自前の有機農場持ったり、提携でしっかりやってる外食もありますね。
JAS有機認証も獲ってて、品質も悪くないそうです。

75 :_:03/05/29 20:52
http://homepage.mac.com/hiroyuki43/jaz10.html

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/29 21:42
無・減農薬農産物の表示ガイドラインが改正

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/29 22:13
>>74
認証を取ってりゃいいってモンじゃないがな。

78 :動画直リン:03/05/29 22:29
http://homepage.mac.com/hitomi18/

79 :_:03/05/29 22:42
http://homepage.mac.com/hiroyuki43/jaz10.html

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/30 22:13
>>77
認証無いよりあった方が売りやすいと思われ

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/06/14 22:54
age

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/06/14 23:29
>>1
ない。以上。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/06/14 23:35
>>1
人糞+米ヌカ+草木灰なら将来性はあるだろ。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/06/15 00:03
農業を唯の単なる収入源としてしか考えていなく
農薬、化学肥料の味を覚えたらやってられんだろうな。

85 :大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/06/15 00:22
>>84
農家の生活の「保障」もせずに、非難するのもどうかと思いますが。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/06/15 01:04
保証はせんでもええとおもうけど、非難に当たらないのは確かだな。
>>84はタダの阿呆というのは間違いないが。

収入を得る手段以上の事をさせるのだったら、それなりの対価は必要だ。おめー払えよ。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/03 20:20
環境デカップリングがからむと多少は話が違ってくるのか?


88 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/04 12:34
有機農業=うんこ農業

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/04 12:55
口では循環型社会を作るとか言って、
能書きばかりたれて自分たちの予算とってるくせに
儲からない有機農業者は役人の1/?ぐらいの収入で暮らしている。
自分だけうまい汁を吸って3Kの仕事は他人にやらせ、
やれトレーサビリティとか要求する。
重箱の隅つつくような書類の山。おまえら書けよ。ゴラァ


90 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/04 20:32
 家をセルフビルドしちゃうような提携産直農家さんも居るしね。
それだから低収入でどうにかなるのだろうが。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/04 22:16
>>84
化学肥料と農薬の害を身をもって知り、
有機農業に切り替えましたが、何か。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/04 22:25
>>91
で、有機農業(有機栽培)の定義は知ってる?

93 :大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/07/04 23:20
>>89
…役所には「お金」は入ってきませんが。

94 :無料動画直リン:03/07/04 23:31
http://homepage.mac.com/miku24/

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/04 23:45
根性なしにはできん選択枝だよ、この道は。それに正直者にも向いてない。

96 :山崎 渉:03/07/15 13:09

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/16 12:25
科学万能主義者がここにも跋扈しているな。

そんなに薬がよければ
食事も全部サプリにしろよ。それかすべての栄養素は経管で
とればいいじゃん。飯食う時間も無駄だろ。


98 :97です:03/07/16 12:29
http://members.tripod.co.jp/gregarina/
誰かこいつを殺せ!

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/16 18:32
>>97
気を確かに持て。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/16 23:01
「原理主義」は近代農業にしろ有機農業にしろ無茶だ。
バランス考えようや。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/16 23:33
>>98

なんかさ、こういうエセ科学主義者って無性に腹が立つね。
たとえば塩素消毒のことを水道に塩素が入っているからって
同じように扱ったりとかね。
塩素の粉かなんか丸呑みして見せてくれってーの。
ほんと卑怯なやつだよ。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/16 23:36
あのページのやつってきっと本当に化学系なんだろうけど
会社でいじめられているよ、きっと。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/16 23:48

▼無登録農薬を使う農家が悪い。小学生より悪い▼
http://society.2ch.net/test/read.cgi/agri/1031271226/l50



104 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/17 00:01
農薬マンセーサイトにはDDTも安全などと間抜けなことが書かれている。


105 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/17 18:13
有機農業=うんこ農業

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/17 19:28
>97なんてよっぽどマシな方だ
マンセーから洗脳サイトに変わりつつある無能薬ネットが一番危ないね。自分で何書いてるのか判断できないのかな。

これって一種のカルト教団だよな。原理主義化してるし、なんだかんだ言いながら教祖の価値観が絶対基準。
これを見て勝手な解釈を振り回す追従者がいるからホント困るのだ。

>>102
両者の社内情報キボンヌ
2chでも浮いてるし実社会でも社内でも浮いてるだろう(笑

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/18 14:15
 オーストラリアで有機農業(正確にはパーマカルチャー)が政府公認で大学の
専門科目となったようです。
 日本でも、有機農業を大学で教えよ、という話はよく出ますが実際の動きは?

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/19 00:41
有機なんて、近隣環境・大口販売ルート・価格問題・消費者意識・がはっきりしないのにできるか! 第一圃場管理が手間かかるっての!

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/19 13:40
主張を聞けば聞くほどサヨ系の臭いがしてくるんだよなぁ。
思想無しでは出来ないことなのかねぇ?

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/19 17:22
福岡正信氏の粘土団子による砂漠緑化

http://nourin.vis.ne.jp/2000/121005.htm

今、どうなってんの?おせーて。


111 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/19 18:14
だったら消費者啓蒙すれば?
なんで努力しない?

112 :_:03/07/19 18:23
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

113 :αランド:03/07/19 19:34
http://elife.fam.cx/a006/





114 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/19 19:51
有機農業ねぇ・・・。有機有機って言うけどさ、みんな有機農業って
どういう農法なのか知ってるのか?

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/19 20:22
最近、近所の寿司屋が有機米導入したよ。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/19 20:45
有機農業で作る野菜ってやっぱり美味しいのかな?

117 :、m:03/07/19 20:50
http://cgi.members.interq.or.jp/cool/magicnet/cgi-bin/40/1/navi.cgi?mode=ranking

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/19 22:47
>>116
美味い場合もあれば、まずい場合もあります。「有機栽培=美味い」
って図式はプロパガンダみたいなものです。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/19 23:22
「プロパガンダみたいなものです」とはなんだ!
プロパガンダそのものなんだよ。

120 :118:03/07/20 00:21
>>119
ごもっとも・・・。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/20 10:06
今年は天候不順で有機栽培大変ですね。病気は出てないですか

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/20 16:47
アイドルに未来はあるのか?
http://www12.ocn.ne.jp/~search/idol/top.html

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/20 22:22
中国向けに高品質のものを輸出する、って戦略の中に有機のう産物も入るのだろうか?
市場規模どのくらいだろう。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/20 22:29
>>123
とても採算が合わないだろ。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/25 11:53
>>107うちの大学、後期から「有機農業論」って授業があります。
ちなみに社会学部

126 :???:03/07/25 12:33
みてね〜♪
http://www2.free-city.net/home/kojiro/page004.html

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/25 20:24
オーストラリアではパーマカルチャーは大学の専門科目になったらしい。。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/27 01:32
本当は有機じゃないと言う勇気が無い・・・

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/27 08:57
>>128
そーとーな事情通ですね!

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/27 10:18
JAS認定されないと有機と言っちゃ駄目です。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/27 22:14
>>130
そんなこと構っていないDQNを何人か知ってるが

132 :ぼるじょあ ◆ySd1dMH5Gk :03/08/02 02:53
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/08/12 13:43
下がりすぎ

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/08/13 00:16
先日、有機農業を営んでいる人が負債を抱えて自殺しました。

135 :山崎 渉:03/08/15 17:38
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/08/31 09:29
彼女が有機農業提携産直をやりたいと言って聞きません。どうしよう。。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/08/31 09:46
ほう

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/08/31 15:50
間違っても、儲かる農法じゃないよな。

でも、儲けようと農薬使いまくっても、大きな土地がなければ儲からん。

139 :あんけーと:03/08/31 17:09
投票してみない?
http://multianq3.uic.to/mesganq.cgi?room=yasuhito


140 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/01 08:28
1978年 標準価格米3000円 公務員給与初任給、約15倍〜20倍
現在  安価米  2980円 公務員給与初任給、65倍
日本の元凶は、間違いなく公務員給与である。平均年収750万以上
抗議文送ってあげましょう。
首相官邸
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html

自由民主党
http://www.jimin.jp/

民間の給与が下がっても上げつづけさせた自治労
http://society.2ch.net/test/read.cgi/koumu/1058744846/



141 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/01 09:55
>>138
野菜の儲けたは儲けたうちに入らん、と農機屋の父。漁業と比較しての話だと思うけど。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/02 00:36
キューバでは経済危機のとき
200万都市ハバナを有機野菜で救った!

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/02 07:27

おまえ「有機野菜」とは何か、その定義を知ってて言ってるのか?

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/06 23:41
http://jbbs.shitaraba.com/travel/2226/

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/07 01:01
09/06 12:16 読: 9月6日付・よみうり寸評

読売新聞ニュース速報

 鎖国の江戸は、どんな都市だったのだろうか。江戸幕府が開かれて四百年の今年、
その見直しが各方面で盛んだ◆将軍のおひざ元の江戸は、人口も百万人を超す、世界
有数の大都市だった。それなのに、廃棄物をはじめ都市汚染は少なく、現在の新宿区
あたりでも、トキがみられたという◆環境都市・江戸の秘密は、何でもリサイクルし
て使う住民の知恵だった。エネルギーの主力の炭の灰は、酒造、製紙、染色に不可欠
の重要産品。生ゴミやふん尿は、江戸の有機農業を支える貴重な肥料になった◆この
“江戸の知恵”を、現代に生かす国がある。約十年前の冷戦の崩壊で、頼みの綱の旧
ソ連の経済支援を断たれ、鎖国状態になったキューバだ◆その現地報告が、「200
万都市が有機野菜で自給できるわけ」(吉田太郎著・築地書館)だ。首都ハバナでは、
役所の庭も市民のベランダも、有機野菜の農場に変わり、国は軍事費を削り、リサイ
クル経済の実現をめざす◆すべてが軍事優先で、経済も破たんした北朝鮮。江戸の再
発見を思わせるキューバ。随分違う。

[2003-09-06-12:16]

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/07 02:39
お役に立てれば
http://www.bi.wakwak.com/~murra/index.html

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/11 21:17
>>145
で、有機有機と言うやつに何度か質問しているんだが、だれも答えないんだよな。
おまえ「有機栽培」の定義は知ってるのか?

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/12 00:22
僕は自家製牛糞を3年かけて堆肥化したものを使って本当の有機農業をしています
化学肥料は一切使っていません。土はふわふわです。


149 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/12 19:08
ということは、牛が食べる草も有機ですか・・・。

ずいぶんと金かかってますね。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/13 13:02
牛には残飯、川原からとってきたの草を干草にして食わせてます
普通の牛に比べるとちょっとガリガリですw

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/15 09:07
>>147
JAS有機のこと?。それともCSAでの2者間の認証みたいなこと?

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/15 14:21
>>151
野暮な質問するなよ。 知らないって言ってるのと同じなんだから。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/15 23:30
結局誰も知らない訳か・・・。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/16 01:31
アジア各地の新聞社・通信社・テレビ局・ラジオ局など300社以上へのリンク集
最新ニュースがかなりアヤシイ日本語で読めるよ。
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/9613/link/link11.html



155 :大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/09/16 21:46
有機JASについて。
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/jasindex.htm

認証する手間隙を考えたら、とても引き合いそうにないんですよね…。
欧米じゃ補助もあるんですが。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/22 21:36
肉やら卵にも有機表示をするそうな。生ゴミのリサイクルで家畜のえさにしているとこは
有機表示できないのかな。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/22 21:38
↓のような状況では有機だ何だと言えないかも。一部の金持ちが食品にバカみたいに金使うことも
ないだろうし。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
貯蓄ゼロの家庭、2割超える 家計に関する世論調査
貯蓄ゼロの家庭が2割を超えたのは調査を始めた63年に1度あっただけ。バブル期の88年には3.3%だった。
リストラや賃金カットなどで貯蓄を食いつぶす家庭が増えている実態を示しているといえそうだ。


158 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/22 21:47
究極は、有機花き。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/22 22:41
究極ではないかもしれないが、ペット向け有機農産物を

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/23 15:27
↑アホか。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/23 16:28
いや、有機ペットフードは実在する。

162 :160:03/09/23 19:15
そうなの?

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/23 20:19
発芽玄米入りペットフードは近いものがあるかな。香川県のミノ町だとかが
取り組んでいたはず。有機ではないが、イグサ入りとかヒノキ入りのペット用品が
売っていた。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/23 21:44
畜生のエサなんぞ人間様の残り物で十分だと思うが・・・。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/23 22:48
>>164
ま、現代社会の歪みの一つかもね。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/23 22:49
ペットフードには何の法的規制も無い。
有機JAS法は食品に対してだし、まだ畜産の有機JASは発効していない。
ペットフードで有機を名乗ろうが、無農薬を名乗ろうが、それをどうこうす
る法律はないので、真に受けないこと。
これまで(全頭検査実施まで)はBSEで裏に隠された病死牛肉だって、
ペットフードにはできたくらいですから。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/02 22:29
有機畜産は、国内では発効してないけど海外では農業とセットのもの。
海外の認証を受けて、国内でその表示をすることはできる。
"有機"などとは書けないが。
BSEは結局、ルート不明で決着付けるつもりの様だね。
全農の仔牛用ミルクはどこへ行っちゃったの?



168 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/05 23:50
化学肥料をまったく使わない有機農法って堆肥をどれくらい入れるんでしょうか?
作物で違うでしょうが大体おしえてくだし

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/07 21:59
有機=堆肥って発想は考え直すべし。
堆肥に何を求めるのか?化学肥料に何を求めるのか?
それが問題だろ
自分ちの土も判らないで教えてって言われたって、自分で考えな!
というしかない。
JAS法に則った有機なら、硫加や硫マグなら使えるよ。但し天然品だけど・・・流通してるよ。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/08 00:26
>>167
>全農の仔牛用ミルク
もしかして隠された原因ですか!?

171 :トイレさん(何も思いつかないので):04/02/06 20:47
ここは何を言い合ってるんですか?

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/06 21:49
久し振りにあがってきたので
ご祝儀ageます

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/20 17:12
>>128 ほんとに!

174 :難民オヤジ ◆8/MtyDeTiY :04/02/20 18:36
こんなスレがあったとは

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/20 22:46
JAS有機で使ってはいけないものは「化学合成品」なのです。ですからBT剤
など、天然由来の農薬は使用してもかまわん。確かデリスも使って良いはずだったな。


176 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/21 00:32
デリス、魚毒性が高い。
BT剤 直ぐに効かなくなる。

緊急避難で使うくらいにしておいて、原則は天然でもおかしな資材は
使わない。
が、有機の原則。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/22 11:50
トリカブトのエキスでも撒けばみな死ぬ

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/22 11:51
トリカブトは天然由来だからOK

179 :大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :04/02/22 12:43
>>177-178
うろ覚えですが、神経性毒だから昆虫には効かないような…。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 00:01
人には効く!

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 08:48
>>179
効くさ、植物が昆虫や動物から自分を守るために毒を蓄えるんだからな。

トリカブトエキスで育てた有機野菜です完全無添加安心安全でごさいます。
おかーさん、花粉症でお悩みですか?この野菜ですぐ楽になれますよ。

散布するときは完璧な防毒マスクがいるな。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 19:35
>>181
藁田

そういえば、合鴨農法の合鴨とか、人が草取りしたら人間とか、
農薬に登録しなけりゃいかんのか?とか言う話はどうなったんだろう。
古い話かもしれないのでsage


183 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 07:17
合鴨はただの合鴨です。
人は農薬です。


184 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 17:59
脊椎動物は「農薬」に馴染まないとか言う理由で特定農薬からはずれたと記憶している。
無脊椎動物でもかなり馴染まないと思うが、ヤシ等の考えてるのは科学ではないからこれでいいのだ。(c)バカボンのパパ

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 14:04
有機農業に本当は未来はない?

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/16 22:16
>>184
なるほど。
じゃあ、俺が草取りする場合は栽培履歴の農薬使用回数にカウントしなくても良いのですね。
良かった。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/21 17:21
しかし、ヨーグルトとか海水とか薄めてまいてる場合などは
やっぱり農薬使用回数にカウントされるのか?
っていうか、そう言うものは登録されていないから処罰の
対象になるのだろうか。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/21 20:29
「防除目的」というのがキーワードだね
まぁ、処罰を云々している香具師らの飯の種になっているのは間違いない。


189 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/22 00:47
>>185
今のままなら。

欧米みたく環境補償とかが出てきたら…また別かもね。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/26 19:09
平成16年3月10日
農林水産省

有機農産物等の登録認定機関
(特定非営利活動法人オーガニック認証協会)
の認定業務の廃止について

これは認証団体の問題と言うより農水省の問題です。こんな状態の
団体を何故認可したのかが問われて当然と思う。
これ以外の認証団体も内容や体質は五十歩百歩ではないでしょうか?




191 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/26 20:09
>>190
↓オーガニック認証協会などのいろいろな団体が載っている。
http://www.cfqlcs.go.jp/administrative_information/registration_organization/conditions/besshi3.htm

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/26 21:57
トリインフルエンザの合鴨農法への影響は?

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/27 01:24
今はビビッてる合鴨農家が多いようだけど、田植えは5月。
その頃は暖かくなってるから、鶏インフルエンザ騒ぎは終息してる見込み。
インフルエンザは基本的には寒期の流行病ですから。
田植え自分には合鴨水稲同自作農家も元気を取りもどしてるでしょう??

でも、これから東南アジアからツバメ・カッコウ・サシバ・オオルリなどの
夏鳥がやってくる。暖かい東南アジアで猛威をふるってるウィルスが一緒に
やってくると、ヤバイかも???

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/27 09:15
>191
この中で認証団体に相当するところがどれだけあるのか
???です。


195 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/29 21:46
有機農業に未来はない。有機農業は幻影だ。
190の現実が証明している。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/30 00:09
EM農法と有機農法って何が違うの?

197 : :04/03/30 14:07
こんなのを使って有機やってるより、無機農業のほうがまだ安全な気がしてきた。
有機も肥料の由来とか、きちんと確認すべきだね。でないと返って危ない

肉骨粉と副産物のレシピ
http://www.asyura2.com/0311/gm9/msg/133.html

週刊文春 発禁の理由
3月25日号「NY郊外でついに狂牛病発症か」
http://www.asyura2.com/0403/gm10/msg/136.html

696 :名無しさん@4周年 :04/03/29 13:28 ID:YDm8rDlz
>693

米国では牛の肉骨粉を食べた鶏の糞を、ずっと牛に与え続けていたことが
わかりましたので、あげておきますね。

【狂牛病と米国畜産残骸処理事情(BM技術協会)】
http://www.asyura2.com/0401/health8/msg/178.html

鶏糞の中には何が入っているんでしょうねえ。

ちなみに鶏糞は日本でも鶏に食べさせているそうです。
鶏同士の共食い、豚同士の共食いは当たりまえだそうですね。

【鶏糞再生飼料というファクター】
http://www.asyura2.com/0401/health8/msg/177.html

http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1080415807


198 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/04 23:19
有機農業に未来はある。でも明るい未来とは限らない。
有機農業の発展は未定。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/24 13:33:41
もっと金を払うバカが居れば成り立つ

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/25 11:29:15
世の中をなめとる百姓が多い!

今度野菜に生産者の住所と名前が書いてあるから
文句をつけにいってくる


201 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/25 14:05:37
>>200 ご愁傷様です

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/30 10:08:35
  無知としか言いようがないな

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/30 15:51:40
家の光って、必要性を感じませんが。


204 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/07 04:13:48
家の光ってなんですか ?

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/02 22:36:33
有機農業に未来はある。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/02 23:30:24
>>205
>>198

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/14 16:37:41
 日本もEUのように直接支払制度みたいのができれば
有機農業も発展するかも。

 ところで、コーデックス委員会の国際基準の許可資材リストが
提載されているサイト知っていたらどなたか教えてください。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 22:01:22
ヨーロッパでは政策的に有機農業を推進しているようだが、
このような政策転換をしたのは何が原因か?

209 :777:05/01/07 13:31:00
有機農方に未来はあるか?だと?
今日はじめてこの板みたけど
自分兼業農家ですけど
有機に未来なんてアルワケない
趣味やボランティアならまだしも 商売として成り立たないものにミライはない
自分も有機無農薬栽培やってますが 自分で食べるぶんだけ
農業だって産業ですよ
生産コストにみあった値段で市場がなけりゃ産業としてなりたたない
その市場開拓をだれがするのか?
今まで先輩諸氏が努力され言葉だけは定着したようですが
極 限られた範囲でしか 市場が膨らまない
結果として5町の田畑手放ささるをえなくなった方も身近に居られる
消費者の方も余裕のある時は少々割高でも日常の食事に有機米やら野菜やら食べてくれても 今の不景気 結局は値段の安いスーパーから買っている
で行き場のなくなった農産物は一般市場ではゴミ扱い
誰が彼の生活の保証をするでもない
恐ろしくて 自分は手をだすきにはならない
但し 出荷用に作つけした野菜はもっと怖くて食べられない


210 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 20:30:55
777 貴様は農薬の安全性も知らんバカだ

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 20:37:18
>>210
おまいも馬鹿だ

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 00:09:33
農薬の安全性?
そんなもの信用出来るのか?
使用法方キチンと守ってる農家って あるのか?
すくなくとも 自分は守りたくても 守れない
散布回数 使用時期 濃度適合作物
トテモじゃ無いが他人の作物なんか信用できないよ
マ 即死することは無いだろうが


213 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 00:13:30
>>212
有機マンセー電波を受けたかw

農薬ネットにでも逝ってこいや。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 08:09:13
ヨーロッパやアメリカでは有機農業が発展している。
未来がないというのは今のままの農業政策を続けていればと言う前提での話だ。
消費者の多くは同価格は無論、多少高い場合でも有機農産物を選択すする。
輪作の徹底や、上質の堆肥生産、被覆資材の上手な利用で有機栽培は技術的には問題ない。
技術以外の流通や農業政策に問題があって日本では伸び悩んでいると思われる。


215 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 08:13:31
農産物の輸入を規制し、農産物の価格が不当に安い現状を変えない限り、
有機でなくても農業は生業として成り立たなくなってきた。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 08:17:51
>>213
毒菜を食べて農薬中毒で死ぬ例は中国ではあるようだ。


217 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 08:27:40
>>212
自分 もう30年も農薬を散布してるが まだ生きてる。
50年散布してる人も元気。 人体実験済み。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 10:25:05
>>217
じゃお前
その農薬水に溶かして
毎日飲め!

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 12:43:58
214さんよ
綺麗事言ってんじゃね〜よ
多少高くても多くの消費者が有機を買うだと
そういう幻想にとりつかれて必死になって安全性の高い作物を作って潰れた農家が俺の知ってるだけで4人もいるぞ
テメーの女房に聞いてみろ
見た目のいい普通のホウレンソウとチョとやすいけど 虫食いの痕がある有機のホウレンソウがあったらどっちを買うかって
大半の消費者は高くても見栄えのする方を買うんだよ
つまり 有機を絶対買う消費者って少ないんだよ
はっきり言えば カワリモンなんだよ
言葉が適切かどうかは別にしてな
車で言えばプリウスみたいなもんだよ
いくらアタマの中で理解出来ても 実際買う人間はほとんどいない
トヨタの国内販売の大半が普通の車だぜ
ハイブリットにしろ燃料電池にしろ有機と一緒
余力の範囲でしか手が出せない
まして現状の農業経営で余力のある農家がどのくらいあるのか?
余力のある消費者がどのくらいいるのか
それが現実なんだよ

オダテに乗って潰れた農家が馬鹿なだけか?

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 12:57:16
>>218
農薬は飲むものではないと思うが。


221 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 13:20:07
農林省の政策研究室長の篠原氏が面白い事をこの前言ってたな。
同じさばでも普通のさばと関さばでは10倍以上の値段の差があるのに
野菜 有機野菜は2倍だと売れない 消費者はお金を出さないと  農林省の役人でも有機野菜は
金にならないことを認めていたよ。もっとも 講演会での発言だから私的なものかも
しれないが。
今は農薬取締法が改正されて残留基準を超えただけで罰金懲役の対象となる。
有機野菜でも作り方はいろいろあるだろうが ギョウチュウの卵のついた野菜より普通の野菜のほうが
今は安全かも知れんよ。



222 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 13:25:56
>>216
中国ではまだパラチオンを使ってるから日本とは全然違う。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 18:24:47
>>219
どうして潰れたかの原因をもっと精査して欲しい。きれい事を言っているのではない。
農政や流通がダメで有機が難しいことは判りきっている。ここが最大のネックだ。
でもきちっと成功事例と失敗事例を検証しないで、有機=幻想と片づけないでくれ。
それでは前に一歩も進まない。
変な例で済まないが、
ある直売所でカボチャ1個200円で売っている中で、ひとりだけ650円で売っている。
そしてそのカボチャは入荷すると即完売なのだ。
もう一つの例は、パリの中心部に有機の市場があるのをご存じだろうか?
そこでは当たり前のように通常の2〜3倍で売っている。
通常よりも手間のかかる有機農産物にそれなりの対価を払う例だ。


224 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 20:15:48
>>223
農薬がどのように毒なのか 今まで食べてきた野菜の農薬の毒性を日本の消費者にまず知らせる事だね


225 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 20:23:06
>>224
有機原理主義者ハケーンw

さっさと農薬ネットにでも逝きな。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 20:23:26
輸入野菜はもっと危険だからね。
頑張ってください。
自給率向上の為。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 20:55:57
>>225
ハウスの中で野菜と一緒に薫蒸されると藻前も逝けるぞ (geragera

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 21:00:18
>>223
>他は200円で売ってる中でひとりだけ650円で売っている?
自分さえ良ければ良いと言う考えは馴染まないのでは?
安全な野菜を消費者に届けるのが有機栽培する者の精神でしょW



229 :223:05/01/08 21:24:49
>>228
困難な状況でも工夫次第で活路が見いだせるという意味で例示したのだが・・。
有機栽培農家は無償のボランティアでやれと言うお話しに聞こえる。
まっとうな対価を払わないで有機栽培農家にただ働きしろいうことか?
外国のコーヒー農園の問題でフェアトレードがどうのこうの言われているが、
国内の農家も消費者(非農家)に較べて不当に安い収入で働いている現実を直視して欲しい。
有機農家でなくとも現状の野菜価格ではみんな農業止めたくなる。
逆に言わせて貰うと、安全な野菜を栽培して生計が成り立つようにするのが、社会全体の急務でしょW
消費者が健康や安全とかいって騒いでいるくせに、
実際その農産物を生産している現場にはほとんど関心を払わないというか無知で困っている。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 21:42:27
マジで激ヤバと思っている農家です

農家の平均年齢====激ヤバ
異常気象の激しさ===激ヤバ
病害虫の農薬耐性===激ヤバ
輸入農産物の攻勢===激ヤバ

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 22:40:48
>>225
基地外を基地外の所へ送ってどうする?

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 00:04:05
>>228-229
ミクロとマクロの混同イクナイ(・A・)

日本の有機農業の場合、イメージ先行で消費が限られているのが問題。
無闇に認証が厳しいのに補助もほとんどないしね。

そんな中で上手くやっている有機農家なら、それはそれでいい罠。
電波を出さないなら。
>>231
いつまでも粘着イクナイw
有機マンセーの香具師の、目からウロコの効果はある罠。

農薬マンセーと有機マンセーの中庸になればそれで無問題。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 23:54:30
激しく問題あるよ。

有機マンセーは、科学的な事実や証明などハナから問題にしてない。問題にしていないからマンセーなんだし。
残念ながらどこに連れていっても目からウロコには成り得ない。自分の論に合わない事実には目をつぶるからね。
もしも目が覚めたとしても、違う拠り所を見つけるだけだから、結果に大差があっても中身はほとんど何も変わらない。

>>農薬マンセーと有機マンセーの中庸になればそれで無問題。
そんなハッピーエンドみたいな結末は見たことない(〜〜; 世の中極端に出来てるよなぁ。
上手にやってて電波を出さない有機栽培農家ってのは確かにいるけど数は少ないねぇ。電波ださなきゃ売れないってのもある意味真実だし。

まぁ基地外サイトでどんな問題が起こっても知ったことではないんだが。元気になって外に出てくると迷惑だからさ。

234 :777:05/01/10 15:54:44

そのとうりですよ
自分の知ってる方ですが
何人かの町場の奥様方と有機に対する意見があい 頑張って取り組んでおられました
いろんな種類の野菜やらリンゴやら
数年たつうちに飽きられたのか 購入メンバーが一人減り二人減り
挙げ句にキャベツに虫がいたから返品する 今後一切買わない と
違うメンバーからは 豚やら牛の糞尿で育てた野菜は気持ち悪いからやだ と
子供さんは学校でオマエの家の野菜は豚のウンコってイジメにあって
彼の努力はなんだったんでしょう
彼は今 農業に見きりつけて アパート経営してますよ


235 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 18:39:27
>>234
知り合い、乙・・・

農業に無知な香具師(反農厨とその予備軍)の被害は甚だしいな。

236 :555:05/01/17 17:52:05
>>229
に同感です。自分は有機栽培を多少やっている程度の専業農家です。
農繁期は、朝はやくから夜おそくまで仕事して、しかも土日祭日なし。
それでサラリーマンより収入が低いのは勘弁してくれって!!はっきりいってフリーターのほうが収入いいと思う。
 知り合いに脱サラして農業やりたいって相談されたけど、収入なくて借金だけが残ってもいい覚悟があるならやれっていいましたよ。


237 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 18:33:17
みんなが有機栽培はじめだしたら未来なし。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 18:44:36
もともと無いし

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 20:01:37
>>223 汎用性の無い話題を掲げたところで他者に対し何らかの影響が
及ぼされる訳もなく。それも人様から聞きかじった小ネタだし。
少しは自分の実体験で物言え。


240 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 23:29:27
慣行栽培農産物に有機JASマークをつけて高く売ると儲かる。
生真面目に有機農産物だけを栽培し生計を立てようとするとムリが生じる。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 21:16:36
ttp://www.h3.dion.ne.jp/~muhi/index.htm
皆さん、これ、どう思われますか?

242 :名無しさん@お腹いっぱい:05/02/19 10:44:04
一部の有機信者さんの生産者と消費者に任せておけばいいじゃないか
もっと建設的なこと議論しよ

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 14:47:09

そのとうり
一部の変人に任せておけばいいよ
しょせん有機農業は商売として成り立たない
建設的な論議ってなんだ?
一部の消費者の気まぐれに騙されて潰された農家を救おうとでも?


244 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 15:46:46
>>241
無肥料栽培ってすごいな。
有機肥料も否定してる。
なんかもう、すごい不味そう

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 10:53:36
有機栽培より科学肥料つかった栽培のがウマいものがつくれる、
って例はあるのか

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 12:28:21

例なら幾等でもある
水耕栽培の イチゴ ミニトマト
これなんか 薬品と化学(科学じゃないよ)肥料しか使わないってか使いようがない


247 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 14:33:37
図書館行って漁ってみる。
キューバの有機農業あたり

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 00:07:54
硝酸カリウムて知ってる? 火薬の酸化剤だよ。
昔は堆肥から作っていたの知ってるカイ
有機肥料も化学肥料も同じだよ。

有機肥料と化学肥料を区別する奴はアホ

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 00:52:19
>>248
区別がつかない奴がアホだろw

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 21:51:00
ダイエーで土かって ジャガイモ、にんじん、たまねぎをつくろうと思ったけど、
腐葉土が、あータイピングめんどくせ、ちゃんとした土が欲しいんだよね。
そのあとミミズを入れて定期収穫したいんだけど、いい土はどこにあるんすか?

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 20:28:59
>249
有機でも分解すれば無機になるのは中学生でも分かるよ。
有機栽培でも窒素が多ければ亜硝酸の含有量は多くなる。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 21:00:48
>>250
自分で配合するより、「畑の土」そのものが売っているはず。
園芸店で店員に聞くがよろし。
>>251
今時、化肥のみでの慣行栽培は流行らないが。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 21:49:05
>>252
もちろん有機肥料がメインで化学肥料は補助的に使わなければ
市場で勝てる良い品質の物は出来ないよ。
ここで言う有機とは無農薬無化学肥料なんでしょうから。

254 :しろうと:05/02/23 22:07:04
化学肥料が『有害』とは思わないが、化学肥料だけで育った作物は、含まれる栄養素の構成が単純な気がする。金属類とか…(まあ、カドミウムとかに汚染されている可能性が低そうなので、かえって安全?)
味も『美味い』が『旨さ』…苦味や酸味、香り…に欠け、単純な感じ(それが良い人もいるから、不味いとは言えない)

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 22:53:55
>252
もう土を買ってきてしまった。
腐葉土と混ぜてはつか大根でもつくろう

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 18:42:22
うちの県には有機JASとは別に県が承認するエコ100%農産物なるものがあるんだけど
無農薬、無化学肥料を県が承認してエコ100%と書いてあるステッカーを売ってくれるんだよね。
まぎらわしい有機農産物を規制するために有機JAS作った役人みずからまぎらわしい制度作ってどうするんだよ
事務所に相談に行くと有機JASは難しいからこっちにしては?などとドウでもいいけどって感じで薦めるらしいよ
もちろん勤めているのは全員県庁OB、でたらめだね。多分ほかの県でもあろだろーな。
有機JASなら取得に何年もかかるけどエコ100%なら1作だけで取得できるんだからおいしいよな。
有機JASとエコ100%の区別なんて素人にはつかないってさ。


257 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 20:38:45
インチキ堂本は森田が切るさ。


258 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 16:09:17
江戸時代。。。みな有機農業
農業人口。。。8割(江戸時代)

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 16:15:30
>>253 禿げ同

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 17:57:15
>>258
ついでに、人口3000万人

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/01 20:20:39
>>244
無肥料栽培の作物はけして不味くはない。
まずいのは、無肥料栽培系サイトの管理者たちの電波ゆんゆんな脳内だwww

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/06 18:51:00
有機栽培コーヒーなのに農薬コーヒーと同じ価格。
なんで?

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/06 19:20:45
>261
たとえば山形の温海カブのように肥料を与えないほうが美味しい品種もあるが
一般の野菜は有機にしろ無機にしろ肥料をやらないと不味いと言うか順調に生育もしない。
温海カブにしても野焼きをした後だからカリ分の肥料の補給はしてる訳だが。
>262
輸入農産物が日本の関税を通過する時 有機とか農薬使ったものとかの区別は無い。
だから輸入物にはし易いよインチキ有機の表示は。 日本の法律は外国に適用出来ないからね。


264 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/06 21:36:48
>>261
無肥料栽培の作物を実際に食したことがあるの?
それとも生産者かい?

肥料をやらずに市場に出せるものを作れるとは
信じ難い。そう、思い込んでいるだけか。



265 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 01:09:18
>>1
食べる人に直接販売する。

スーパーに並べよう、なんて消極的な方法はイマイチ。
興味ある消費者も「有機野菜コーナー」じゃ、買い物しない。

どんな薬使ったとか記録して、写真とって、地域で欲しい人探す。
畑から直接欲しい、という人(店)は絶対にいるので、あとはトマトが欲しいとか、胡瓜が欲しいとかの話を詰めていく。



266 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 01:29:42
>>264
見た目(品質)じゃなくて内容(無肥・無農薬)を重視しているのなら、
市場に出せる。
>>265
トレサ重視なら直売所で充分。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 02:34:29
お前ら、どうでもいいけど味の区別なんてつかねーだろ。
有機栽培で作ったものと化学肥料+農薬かけまくりで作ったものとの味の違い。
実際差はねーんだよ。
肥料不足で糖分が足りないとかさ、品種の違いによって味が異なるんなら話は別だが。

そもそも有機栽培で作ったものが美味い=完全な思い込み。
ためしに普通に売られている野菜を「有機農法で作ったとれたての野菜です」なんて言ってそこらのおばちゃんに食わせてみな。
すっかり思い込んで「やっぱり有機は違うわね〜」なんて痛い事ぬかしやがるからさ。

ま、お前らの世代では仕方ないわな。
すっかり化学肥料・農薬まみれの野菜を食って育ってきたんだからなぁ。






268 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 09:00:58
>>267
同感。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 18:20:49
俺も同感。
ただ、食物アレルギーとかで化学肥料使ったものや添加物使ったものを
食べるとアレルギーがでるという奴がいるが。
俺はそんなに敏感ではないので解らない。農協の前で日曜朝市で買ったもの
と無農薬無化学肥料で栽培したものでは、鮮度の違いがあり逆に朝市のもののほうが
うまく感じた。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 19:30:25
食物アレルギーを農薬のせいにするのがいるが
それは違う。 ママの離乳が早すぎてなったのさ。
子供が食物をこなせる力が出来ないうちに離乳食をやるからだよ。
卵が一番いけないと言われてる。
出来れば1年は母乳で育てたほうが良いみたいだよ。


271 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 23:32:32
皆気付いていないと思うが食物アレルギーは飽食が主原因です。


272 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 23:38:18
>>271
発症要因は色々。

何か一つの所為にすることは現代人の悪い癖だ罠。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/08 19:18:24
>272
発生要因は一つではない、よく読みたまえ。
早とちりが君の癖のようだ。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/08 19:48:49
>>272-273
発症と発生は微妙に違うし、>>271には主原因とあるし。

・・・日本語って難しいね。

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/08 20:41:16
皮肉なことにアレルギー対策は有機とは対局と言われている
遺伝子組み換え作物によって有効な対策が取られようとしている。

なんの根拠もない有機食品より科学的な根拠に基づいて作り出され
た遺伝子組み換え作物の方が有効なのは、まぁ、当たり前だな

環境問題についても同様だ。土壌浄化など様々機能を持つ遺伝子組
み換え作物が着々と開発されつつある。

人類への貢献という意味では、もはや、有機農業の有用性はまったくない。


276 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/08 21:00:03
>>270
その意見にはつくづく同感。
俺は3人兄弟の末っ子で、その頃母の母乳がでなくて離乳が早かったと聞いている。
また高蛋白系の粉ミルクも飲んでたそうだ。
その上小さい頃から卵や牛乳が好きだったので、物心ついた時にはひどいアトピーだったよ。
成人になってもそのままだったのでどうしたものかと思ってたんだが、卵を食べず、野菜を中心にした食生活にしたら直ったよ。
まぁ、様々なアレルギーがあるので一概に結論づけれないと思うけど・・・
俺は食生活の改善を薦めるけどね。
今のご時勢、安価で色々なおかずにもなる「卵」を絶つなんて難しいかもしれないけど、アレルギーの人はお試しあれ。


277 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 01:12:27
有機農産物等の登録認定機関に対する登録の取消しに係る聴聞の実施について
◎概 要
 有機農産物等の登録認定機関である特定非営利活動法人有機食品認証普及協会に対する任意調査を実施した結果、不適正な認定を行っていたことが
確認されたので、JAS法に基づく登録の取消しを行うことが妥当であると考えられることから、関係者の意見を聴くため、行政手続法に基づく聴聞を
開催する旨を、本日、官報に公示しました。

これが有機農業の実態とは残念です。他の登録認定機関はどうなんでしょうか?



278 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 03:00:41
そりゃ、農薬のんだらアレルギー出る罠。
農薬皮膚に付けたらアレルギー出る罠。
野菜が吸ってて、それ食ったらアレルギー出る罠。


279 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 09:09:46
>>275
遺伝子組み換え作物にも色々あるわけで、虫が付かないのもあれば
農薬耐性のものまで。農薬耐性でよく農薬を吸収した作物など
食べる気にならない。俺は。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 16:16:32
なんか 有機と無農薬がゴッチャになってるぜ
ついでに 地力のおちた畑にほうれん草なんか作付けするとき窒素分(例えば硫アン)だけでも追肥すると色の濃い立派なほうれん草になるな
市場に出すと結構いい値段になる
味は良くないとおもうが・
ほうれん草の味が解る消費者なんていないとおもうが
葉物にムシクイはご法度なんでスミチオンだろうがなんだろうがジャブジャブ散布するぜ
ソウシナイト万一青虫にでもやられたら売り物にならない
これ常識
給食のほうれん草に青虫(モンシロチョウの幼虫)が一匹みつかった てんで全量返品 取引き停止になった友達もいる
有機は頑張れば実現するが 無農薬は無理だとおもうよ
但し有機は作付け面積の2割まで
それ以上はコスト的に無理だ


281 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 19:32:29
最近のガキの成長は食の欧米化が原因ではなく
ブタや鶏の補助食や抗生物質の影響で
成長期に異常な接収をとると上記の現象が
発生することははっきりしている

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 19:52:31
>>280
俺の知る限りでは・・
農薬を嫌う奴に限って、虫食いの野菜も食べたがらない。
ようするにただの我侭ってやつだ。
そんな馬鹿にいちいちあわせていられねーよ。

もし人の作るものが気に入らないんなら、手前自身で作れっていいたい。
まぁ、ろくな栽培もできんだろうがな。


283 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 20:18:49
>>280
いまどきスミチオンで死ぬ虫がいるのかね?
だいたいアオムシが付く作物(アブラナ科)にスミチオンかけちゃいけないだすよ
ホウレンソウにアオムシがつくわけねーだすよ
素人だしまる


284 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 20:50:35
とりあえず、なんでアブラナ科野菜にスミチオンがダメなのか
>>300までネタばらししないように

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 21:37:28
>280は農家では無いな!!
馬鹿まるだし。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 21:43:10
>>283
葉物=ホウレンソウを指してるのでは?
紛らわしい文章だけど。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 22:03:54
ほうれんそうはアブラナ科野菜に比べて害虫が少ないからね
地下に出来る野菜を除いて まあ無農薬は無理です。
有機野菜は無農薬では無い事を知るべきですと言うか
知られたくない?
有機野菜は農薬を使ってます。許可されてます。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 22:21:50
有機栽培って奴は感染するんだよなぁ


289 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 13:18:20
葉物を近所のレストランに収めているけどその分については無農薬で作っている。
サラダ用なんで農薬の匂いが残ると嫌なんで農薬を使用しない(安全の為じゃないよあくまで食味)。
前にスーパーで買ったカット野菜が農薬臭くて捨てた経験あるんよねちなみにその野菜はそこのスーパー
直営の農場の物だったな。同じ事を自分が起こしちゃ信用問題だからな。
数軒の小さなレストラン相手なんで少量生産だけど工夫すれば無農薬でも農薬使用した物と
かわらないと言うかてまひまかける分だけ無農薬のほうができが良いんだなこれが。
嘘じゃないよ。頑張れ有機栽培農家たち。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 13:48:13
すれ違いかもしれませんがホウレンソウの話が出てきたので
教えていただきたくかきこします。
農家がほうれん草栽培をしているのを見ると、クローバーの
ようなものと混作しているのですが、あれは何ですか?
(マメ科と混作して窒素補給と言うことでしょうか?)

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 14:34:26
輪作なら分るけど ただの雑草でないの?
葉物を混作と言うのはプロには考えらませんが。
きちんと両方が栽培されてるのなら害虫よけの為かな?


292 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 16:21:43
>>290
絶対ただの雑草


293 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 16:22:04
>>291
レスありがとうございました。
ただの雑草ですか。
植えつける前は、きれいな?雑草ひとつない畑
だったのですが、丁度ホウレンソウの葉の周りだけ
クローバーのようなものが取り囲むように生えていたので。
(もちろん畝間には雑草?はありませんでした。)

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 16:23:01
見たことない緑肥の仕方だね。


295 :151:05/03/11 20:06:09
分からないよ。
以前 無耕起農法とか訳の分からない農法もあったから
これが良いと思ってやってるのかも知れないし。
農業って完全に分かってない自然を相手にしてるからいろいろある
有機もそうだが。


296 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 22:05:55
>>295
不耕起はちゃんとした農法だろーがボケ
いくら自然相手でもセオリーと言うものはある、
農家はいきあたりばったりでやっているわけではない
>>293
ホウレンソウみたいに収穫の時に傷つきやすい作物に他の
作物を混植など考えられん。
クロロIPCやレンザー等のホウレンソウに使える土壌処理除草剤では
豆科雑草は生えてくる、それに対して冬草の代表アブラナ科は前記の除草剤が
よく効くために結果としてホウレンソウと豆だけが生えている
たぶんそんなところだな。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 01:47:40
>>296
まぁ、罵倒する前に脳味噌使え
笑いを取りたいなら、もっとネタを練らないとあかんぞ。

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 03:00:07
>>297
そうかな。
不耕起はちゃんとした農法だと思たよ。
大学生?


299 :名無しさん@お腹いっぱい:05/03/12 03:36:28
不耕起栽培というのはね、苗がミソなんだね。
厚蒔きのひょろひょろ稚苗と薄蒔きのがっちり成苗と
いったいどっちが自然のストレスに強いと思う。

300 :名無しさん@お腹いっぱい :05/03/12 03:47:10
また熱力学的環境を歪めて
己が効率のために
胚種を破壊している現状の営農指導も
問題

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 17:43:04
>>300
ちょっと、わかりづらい。


302 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 20:24:15

思い込みは怖い。
不耕起は万能ではない。


303 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/17 14:27:55
有機農家の車は臭くて乗れない吐き気がする
そんな人からおすそ分けでもらった野菜は農薬よりもっと恐ろしい物が
ベチョッとついていそうで怖くて食べられない

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/09(土) 17:54:41
スレ的には、山陰地方の特産品(純国産品)特集でもしたいなと思います。
抗議運動は凄く重要ですが、日々の行動=生活行動=消費行動
これらは生きてる人、全てに必要な事です。
まずは、一人ひとりが日本国内での行動でしっかり、
『どの国の製品か?』を認識する事が重要です。
『誰の本に自分のお金が行くのか?』もしっかり認識するべきです。
『これからの自分や家族や友人や村や町や市や県や国に、どんな作用があるのか?』
も重要です。
できる範囲で、行動をする。町や村を守る。
『日々の生活行動で経済制裁ができる』
『個人の消費行動で経済制裁ができる』
この二つを知ってる人や友人に伝えてもらえるだけでも行動です。
1億2千万人の中の1千人くらいには、知ってもらいたいです。
http://prdemocra.exblog.jp/i2
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1106354395/l50


305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/14(木) 21:23:33
こk

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/29(金) 01:04:48
未来がありそうだ。
http://www.emlabo.co.jp/em/emasso/kaigou/kaigou.htm

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/08(日) 11:41:27


308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/08(日) 12:53:48
明るい未来とは思えないがな

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 14:16:55
憎しみ合う農業に未来は無い

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 11:05:31
明るい農村

311 :名無しさん@お腹いっぱい:2005/07/24(日) 21:13:44
平成17年のJAS講習会を下記の通り計画致しました。
有機JAS制度が完全実施されて丸5年過ぎようとしていますが、制度そのものが十分に認定されているとはいえません。
この間、認定事業者による不正表示や登録認定機関に対する認定業務の一時停止命令等がありました。 我々有機食品に
係わる者として、今こそ嘘のないそして安心できる食品を提供する為に、有機JAS制度を十分に理解し、正しい情報を
提供することが必要だと思います。 改定JAS法では、認定事業者は認定取得後1年以内に受講することが義務付け
されておりますが、これから申請する方々、又、有機に関心を持っておられる方々についても有機JAS制度を十分理解
して頂く為に受講していただくことをお勧めいたします。

312 :無機無能力農家:2005/09/15(木) 22:24:20
有機農業は一種の宗教です。やっている農家が教祖でお客が信者です。
ちかくでやっている^有機農家は草ボーボーでハエブンブン,堆肥や糞尿でくさくて本当に不衛生
虫食いだらけの野菜を、お客が高い金だして喜んで買っています。
そういえば、宗教団体やそれもどきも有機農業やってますよね

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/16(金) 04:51:41
山岸会は、今は普通に防除とかしてるんじゃなかったっけ?

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/18(日) 23:17:51
まあ馬鹿が金出すからやめられまへんな

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/19(月) 13:37:49
カメムシの防除サボって、斑点米作った奴が、低農薬米できたっていってた。
自分が無能力で低脳なのを、世間に、言ってるのと同じだな

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/19(月) 17:36:48
有機栽培ってもういいよ。現実的ではないもん。書類書くのがものすごく
面倒。あんな書類書く暇があれば、俺は草とりをするね。それから、
自分の商品は、俺を知ってる(信頼してくれる)人に売る。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/20(火) 00:05:37
>>316
>書類書くのがものすごく面倒。

 それがネックの一つですね。
 もう一つは、高温多湿な日本の気候では国際的な有機の基準で作物を作るのが
困難なこと・・・。

318 :有機無能力農家:2005/09/20(火) 22:49:57
有機農業とは機械を、使う農業です。
油ジャンジャンたいて、エンジン満開で、炭酸ガスどんどん出そう。
そうりゃ温暖化で、この世はパラダイス、

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/24(土) 15:12:56
>>317
そんな事ないでしょ。ここには有機JAS認定の農産物が多くあります。
そんなに困難ではないみたい。
http://www.biomarche.jp/index.html

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/24(土) 21:06:41
>319

問題があかるみにでると情報隠しに走ったところだね
有機JASをビジネスに成り立たせたいい見本と思う

321 :777:2005/09/24(土) 23:14:33
だいぶ前にも書いたんだが 現状の農業は辛うじて産業として成り立っている(需要と供給の関係が)
有機農法だの無農薬だのの農法が産業として成り立つのか
まづ需要が少なすぎる 通常のマーケットに比べ虫が付いたり大きさが不揃いの農産物を出荷出来るマーケットがせますぎる コストを価格に転嫁しきれない
極めて稀に個人レベルの生産者が消費団体を獲得して数年間続いた例は無いこともないが これは産業と呼べない
もしもこれから有機栽培だの無農薬農法だの始めようと思ってる農業人がいたら現行農業の余力の範囲内だけに限定することを強く勧める 出来る事なら手を出さん事を祈る
自分の農業人生30年の経験上 有機だの無農薬だの決して産業として成り立つものでは無い!


322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/24(土) 23:53:41
>>321
これらを見ると既に立派な産業として成立していますが、有機農業が
出来ないのは単に農業技術の不足ではないですか?
http://www.oisix.com/welcome?page=StaticBean&NEXTVIEW=frame.html
http://www.radishbo-ya.co.jp/
http://www.daichi.or.jp/
http://www.biomarche.jp/index.html
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/kouhyo050331.xls
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/new_jas/organic/certification_organization.htm

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/25(日) 11:08:31
>>322
>>321を読んで見ろよ。それてもお前字が読めないのか?
誰がそんなミクロの話をしている?


324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/25(日) 21:45:21
これも見てよ、自分の農業技術の未熟さで有機栽培が出来ないと
言うのはどうなんでしょうかね。
http://www.nissyoku.co.jp/sinbun/hyakusai/80/special2.htm

325 :777:2005/09/26(月) 06:48:59
なにも有機栽培が出来ないなんて言ってはいない
産業として成り立た無いと言ってるんだが アナタ日本語の不自由な方ですか?


326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/26(月) 17:55:48
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050926press_3.html

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/26(月) 22:06:35
家は専業ですが、20年以上有機栽培に取り組み、人並み以上の収益もあげてきました。
しかし、現在の一般的有機農法の定義にはついていけない…
有機質を使って畑をつくり。より美味しい野菜を作る。
というのが出発点だった。
いつのまにやら、無化成だの、無農薬だのと尾ひれがついて、挙句に安全性、認定制度だって。
安全性などは、有機・非有機問わず、別の角度から検討されるべき問題なのではないでしょうか。
有機栽培が、なぜこういう方向に向かってしまったのかが残念です。
いずれにしても、これからの農業(これまでもそうであったと思うが)は流通まで取り込んで経営する必要はあると思います。
大規模以外はね…

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/27(火) 13:00:09
ぶっちゃけ味で選ぶ人なんかほとんどいないからな
見た目と値段が第1義である限り、有機が広がるのは無理ぽ
大規模できないし

だいたい、一般家庭が料理する事自体減ってるし

329 :777:2005/09/27(火) 13:28:10
327さんと同感です
自分米とリンゴ主体に兼業で(住宅関連の有限会社経営)やってます
今時の有機農法には自分もついていけません 米もリンゴもまた8反ほどの野菜類も一応全量直接販売してますが 最近の認定を受けようとはおもいません
基本的に稲藁とリンゴの枝そして乳牛の踏み藁を元肥に土作りをしてますがペーハー調整には化成肥料も若干使います
除草剤や殺菌殺虫剤は極力使はないようにしてますが 天候や作物によっては使わざるを得ない場合もあります
また 近隣の畑からの飛散には有効な防止手段がありません
結果自分の作物は今時の有機や無農薬の認定には大分無理が有ります
消費者の方からも化成肥料を使ってるから有機じゃ無い 旨ご指摘を戴いた事もあり最近は有機とも減農薬とも言わない事にしてます
本当に化成肥料も殺菌殺虫剤も全く使わないで経営できる農業技術をお持ちの方がいらしたら教えを乞いたいです
今の自分のやりかたでも通常の農法に比べてコスト(畑や田んぼにいる時間)は3倍近くになると思います ほとんどボランティア状態です
会社経営の方の給与所得が無かったらとても生活出来ないと思ってます
そんなわけで新しく有機だの無農薬だのに手を出すのはよしたほうがいい と書いたんですが 長文ですみません

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/27(火) 16:13:46
日本に有機JAS認証制度は本当に必要なのでしょうか?
WTOの関係で仕方なしに国際基準に準拠した仕組みとして急遽作ったものがこの制度でしょ。
日本の気候風土などお構いなしに。国際貿易上、制度として必要なら作る事は止むを得ないとしても
無理に有機JAS認証品を作り出す必要は全くない。無理をすれば経済的にも成立せず
結果的に嘘を吐くことになる。最近ではこれらが事例としてある。

http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050926press_3.html
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050921press_2.html
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050916press_1.html

また、有機JAS認定品=安全な食品とは言えない。慣行農法で適正に農薬や
化学肥料を使用したものも安全性は十分確保されている。

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/01(土) 16:41:12


332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/01(土) 20:21:10
有機JAS=徒花

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/05(水) 19:40:37
>>332
名言。

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/10(月) 11:49:13
有機農業に未来はあるか?
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/agri/1051977074/l50
自然農法ってどうですか?
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/agri/1115438855/l50
有機JAS制度の問題点を語ろう
http://food6.2ch.net/test/read.cgi/food/1087868976/l50#tag87
★★★怪しい?有機JAS認証品★★★
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/agri/1087875875/l50#tag158
味にこだわるから有機農法
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/agri/1001753593/l50


335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/10(月) 18:59:58
産直にて
『有機農産物とは・科学的に合成された肥料及び農薬の使用を避けることを基本として、播種または植え付け前二年以上(多年生作物にあたっては、最初収穫前三年以上)の間、堆肥等による土づくりを行ったほ場において生産された農産物』
との定義が掲げられとりました。

これ読んでて、なんとなく有機無農薬?って思たよ。おそらく、買っていった人の中にも同じく思た人いるだろうね。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/10(月) 20:02:43
有機野菜なんて、金持ちの道楽だよ。
日本の人口を支えるには有機栽培なんて悠長なことを言っていられない。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/10(月) 22:26:19
少し前の話だが、
ある所で、「○○にいい薬剤無い?」と聞いたら、××保○液なる物を薦められた。
パンフを貰って読んでいると、BT剤?と思うような内容。
使用上の注意を見ると、普通の農薬と変らない。
JAS認定適合資材というふれこみだったが、本当に安全なのか?
原料は生物由来のもので、生分解性があるとは書いてあったが、それ以上のことは何も無し。
しかも、週1〜2回の使用が薦められてる。
果采類に使いつづけたら、いったいどれぐらいの成分が蓄積されるのかもわからない。
それでも安全なのか?

漏れは、普通の薬剤買ったがね!!

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/11(火) 21:57:34
>337
JAS有機認証に多少関わっているんですが、
認証機関によっては、農薬類似資材が、ほとんどフリーパス
のところがあって、ひとつでも認められると鬼の首をとったように
「JAS認定適合資材」やらと広告を打つ業者がいるので迷惑です。
ある程度は、認証機関の連絡協議会などでも連絡を取り合って
揃えているようですが、それでも、いいかげんな認証機関はあるので
つけ込まれます。
誤解している人が多いですが(一部業者はあえて都合良く誤解?)、
有機JASの適合資材は、JASの技術的基準と例外を定めた別表に基づいて
判断されますので、その資材の安全性などは直接の判断基準になりません。
(日本食品分析センターなどの分析データを添付して、正当性を主張する
業者がいるが、直接の判断基準にはならない。)
JAS基準の適合性評価は、あくまでも、規格に合致するかどうかという視点で判断
されるものであり、仮に、当該資材が毒性などから見て「安全」だとか、
生物由来だとか、生分解性だとかといくら主張しても規格の枠外の資材であれば、
不適合と判断します。
たとえば、「人糞尿」は「生物由来」で「生分解性」かもしれませんが、規格に適合しないので
不適合です(有機JASを取得しないのであれば、別に使用は勝手ですが)。
くどいようですが、資材の安全性を評価するのではなく、規格への適合性を判断
するのがJAS認証の大前提だからです。

正直言って、このあたりをいいかげんにしている認証機関があるようです。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/11(火) 22:02:49
兼業農家抑圧は農村を破壊する。
・農村に辛うじて「村」を営む人口があるのは、大部分が兼業だから。
 専業に再編すれば人口が減り、購買量も減り
 村は崩壊し、里山は荒れ、耕作に向いた一部の土地だけが耕されるだろう。
有機農法は粗悪な農産物を量産するだけ。
・有機農法は、実際は単なる「硝酸化合物の過剰投与」に過ぎない。
 有機農法農産物をそのまま食べると亜硝酸中毒によって体に害がある場合もある。
 有機農法を万能視するのは誤りだ。


340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/11(火) 22:52:11
>>338
マジレスありがとう!
しかし、
>認証機関によっては、…中略…
>「JAS認定適合資材」やらと広告を打つ業者がいるので迷惑です。
で終わってしまうのはどうかと…
338さんに言ってもしょうがないけどね。
世間一般に、「JAS認証=安全」という印象がある以上それなりの…やめときます。m( _ _ )m
次は、ISOかな…と思う今日この頃。

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/11(火) 22:54:55
>>339
マジレスありがとう!


342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/11(火) 23:15:39
>>339は連投コピペ

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/11(火) 23:51:02
>>338
「JAS認定適合資材」とはどんなものですか?
いい加減な認定機関とはどこの事ですか?

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/11(火) 23:55:14
>>338

>正直言って、このあたりをいいかげんにしている認証機関があるようです。

ではきっちりしている認証機関を教えてください。


345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/11(火) 23:59:04
>339
>有機農法は粗悪な農産物を量産するだけ。 →これの解決策は?
>有機農法を万能視するのは誤りだ。→これは当然。


346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/12(水) 03:06:15
343-345
連投?

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/12(水) 08:15:09
何年か前、有機栽培野菜と慣行栽培野菜の成分比較やったレポート見たんだが
有意な差はなく、収穫時期の差や個体差の方が大きいぐらいだった。
分析項目の中に硝酸だったか亜硝酸だったかが有ったと思う。サンプル数は
有機10件、慣行10件。

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/13(木) 18:15:30
age

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/14(金) 07:57:43
初歩的な質問で済まない。
そもそも有機の投入って土を殺さないためにやってるんだよね?
誰が有機農産物で健康になるなんて言い始めたの?
何か科学的根拠はあるの?
JAS認定って土と消費者のどっちの立場に立って定められてるの?

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/14(金) 08:51:33
>349
>そもそも有機の投入って土を殺さないためにやってるんだよね?
そうかなあ、有機を投入すれば土を殺さなくてすむのですか?

>誰が有機農産物で健康になるなんて言い始めたの?
>何か科学的根拠はあるの?
知らない。誰かそんな事言ってますか?
 
>JAS認定って土と消費者のどっちの立場に立って定められてるの?
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/jasindex.htm の
JAS法とはを見てください。土と消費者を比較するとは面白い。

351 :349:2005/10/14(金) 12:06:17
すみません。書き方が悪かったみたい
無機肥料に頼ることで土は科学的、物理的に悪くなり、
(具体的には保水力、養分保持能の劣化、一部の塩類の極端な集積と微量要素の不足、団粒構造の崩壊)
作物の収量が落ちる上、溶脱した肥料が地下水を汚し、環境破壊につながる。
それを改善するのが有機物投入の意義だと思っていたんです。
それが、一部有機農産物は化学肥料を使ったものより安全と言われているのには何か根拠があるのかと・・・

352 :349:2005/10/14(金) 12:27:22
続き
本来、消費者は有機農法が土を含めた環境のために良いことを理解し、
そこに投資する意識で高いお金を払って有機農産物を選ぶと思っていたので、
化学肥料を使っていないので安全とか美味しいという言葉がまことしやかに飛び交うのに不思議というか不可解に感じたんです。
有機農産物に付加価値をつけるためにでっち上げたのではないかと・・・

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/14(金) 18:04:20
>>349
>JAS認定って土と消費者のどっちの立場に立って定められてるの?
いうまでもなく、狂信的な思想を持った一部の消費者の為です。

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/14(金) 18:46:40
>>349
>本来、消費者は有機農法が土を含めた環境のために良いことを理解し、
>そこに投資する意識で高いお金を払って有機農産物を選ぶと思っていたので、
これは、ほとんど無いのでは?
まったく同じものが2つ並んでて値段が違ったら、ほとんどの人は安いほうを選ぶでしょう。
環境にやさしい物だからといって高い物を選ぶ人が居ますか?

私が堆肥を使い始めた理由は、ほとんど349さんの言ってる通りのものですが、
例えるなら、魚でいう「天然物」と「養殖物」の違いがでるのではないかと思ったからです。
実際はどうかわかりません。(笑
時代の流れでみると、「有機農産物=美味しい」という時代があって、それが最近では
「有機農産物=無化成、無農薬=安全」に代わってきました。
ただし、いずれも科学的に証明されたものではありません。
前者の時代は良かったのですが、後者の時代になって作りづらくなったのはありますね。

ちなみに、私は化成も農薬も使っていますので、今でいう有機農法には該当しません。
味のほうも、消費者の方が判断されるものですのでなんとも言えません。(笑?泣?

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/14(金) 20:40:02
あえて根拠を考えてみました。

土壌が健全になる

作物の根も健全になり、本来の機能を発揮

バランス良く養分を吸収。また、不足しがちな微量要素も吸収

地上部も健康になり、おいしい野菜になる

また、過剰になりがちな硝酸の吸収が抑えられるので安全

しかし本当に上記を達成する目的で有機物を施すなら、腐植質を増やすリグニンを含むものを投入するのが必須条件のはずです。
その辺JAS法には規定が無いんですよね?

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/14(金) 23:01:03
>>349 さん
肥料を使うと何故不味いか。

>351 にあるような理由で土がだめになると、土壌中の有機物分解が腐敗分解に傾きます。
すると、産生された腐敗物質を作物が吸収し、腐敗しやすい日持ちの悪い作物(バクテリアが繁殖しやすい)に育ちます。
当然、腐敗物質は美味しくありません(舌に残る○の素のような味)。これが一つ。

もう一つは、土壌中に無機態窒素(硝酸)が大量にあると作物が過剰に吸収し、苦味やえぐ味、辛味がでます。
土が団粒化し物理性が良くなると、有機物を微生物が分解利用するために無機態窒素が使われます。
微生物に消費され、いわゆる無機物の有機化(生物化)が起こり、作物が過剰に吸収しません。
その結果、作物の味が良くなります。

慣行でも有機でも、この二つを満たせば美味しい作物ができます。
堆肥を使っても、腐敗分解が起きると一時に大量の無機化が行われ、不味くなります。
実際の、有機物や肥料の使い方は千差万別。一概にどちらが美味しいとは言えません。
ただ、腐敗しにくい物を使い、微生物を増やし、生物化を上手にやろうと思うと、堆肥や化学肥料は使わない方が得策です。

土に問題があると、結果的に、もう一つ不味さの原因が生じます。
土の物理性が悪いと根が十分伸びず、土の利用範囲が狭まり養分バランスが崩れたり、不足を起こしやすくなります。
更に、腐敗物質や過剰な硝酸の吸収で、作物の健康度が落ち、糖活性が悪くなり糖度が落ちます。

腐敗物質
硝酸
低糖度
農薬 (果菜類に多い)

この四つが揃えば、完璧な不味い作物ができます。
普段、美味しい野菜を食べていれば、上記の一つひとつの味が分かるようになります。
野菜はどれも同じという者は、不味い野菜を食わされている証拠。お気の毒な事ですね。

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/14(金) 23:02:00
ミミズだって螻蛄だって百姓だって〜♪
みんなみんな〜生きているんだ〜♪
友達なんだ〜♪

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/14(金) 23:08:07

腐敗物質
硝酸
低糖度
農薬

科学以前の問題。
糖以外は、健康に悪いでしょうね^^;。


359 :349:2005/10/15(土) 00:08:14
>>353-356
なるほど!段々疑問が晴れてきました。
みなさんのアドバイスを参考に私なりの答えを出してみたのですがいかがですか?

※正しい有機物投与で健全に保たれた土は作物の健康を保ち、そして結果的に人の健康をもたらす。つまり消費者に有機で美味しい農産物を提供するための法律があるとしたら、それは土を改善するための法律であるべき。
よって有機農産物を提供するという目的のみで作られ土の改善を盛り込んでいないJAS法は「正しい」有機農法を推進するには不十分。

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/15(土) 10:54:14
>>356
>351 にあるような理由で土がだめになると、土壌中の有機物分解が腐敗分解に傾きます。
すると、産生された腐敗物質を作物が吸収し、腐敗しやすい日持ちの悪い作物(バクテリアが繁殖しやすい)に育ちます。
当然、腐敗物質は美味しくありません(舌に残る○の素のような味)。これが一つ。

腐敗分解してどんな腐敗物質が産生されるのですか?教えてください。

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/15(土) 12:37:15
漏れも腐敗物質以外は賛成。
特に、慣行でも作り方次第で充分旨い野菜が作れるって所は大
賛成。
でも、腐敗物質だけは疑問。
〇の素的な味だとするとアミノ酸だからいわゆる旨味成分だか
ら悪くないんじゃない?
ま、漏れはあれは好きじゃないから使わないけど…
腐敗物質ってアミン類のことかな?
だとすると吸収はしない筈だけどな…

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/15(土) 12:48:16
>>359
あのさー、もしかして、非農家の人?なんか勘違いしてるみたいだが、JAS法の有機認定の規定は、
ごく一部のキチガイな有機栽培原理主義者&信奉者が、自己満足するために役所に圧力をかけて
作らせた規定であって、それ以上でもそれ以下でも無いよ。

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/15(土) 12:58:30
横道にそれるが、
○の素は、個人的にはけっこう好きだった。
ナス(もちろん自家製)の一夜漬けなんかにかけて、しょうゆをちょっとたらすと美味かった。
昔はどこの家庭にもあったが、今ではあまり見かけないね。(家にも無い)

「分子構造の小さい物質なら、有機物でも作物が直接吸収している可能性が高い。」
とどこかの本で見たことありますね。
ただし、科学的な裏付けがあるのかどうかはわからない。
漏れも、腐敗物質を見て、アミンを思い浮かべたが…

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/15(土) 13:27:14
腐敗物質と言うものが何かは知らんが・・
未分解有機質が多いとそちらの分解の為に作物が窒素を吸えない
といったことは経験的にあるわな。
CN率の低い家畜の糞などは別だけど
確かに窒素過多だと野菜の品質は良くないし不味い。
どちらにしても完全に分解してないほ場には自分は作付けはしないな。




365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/15(土) 13:27:45
分子構造の小さい有機物は吸収できるよ。
代表的なのにPEONとかがあるけど。

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/15(土) 13:30:23
>>364
CN比が低すぎても窒素ブロックは起こすよー。

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/15(土) 13:40:50
>>362
私は一消費者です。あなたがおっしゃることは分かってますよ。
でも悲しいかな多くの消費者がJAS有機マークつき農産物を「国に認定された本物の有機農産物」と認識しているのは事実です。(買うか買わないかは別として)
だからそれが嘘っ八ならそれをハッキリさせる理由を知りたいんです。
キ○○イが作らせた法規でも、万一それで本当に体に良い野菜ができていたら、買った方が得ですからね。

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/15(土) 22:30:56
>>360 分かりません。気付いていないため研究も行われていないようです。
多分、分解された低分子化合物ではないかと思われます。
熱心な農家の間では昔から経験的に、堆肥を入れれば堆肥の味が、米ぬか入れれば米ぬかの味が、魚滓を入れれば魚滓の味がすると言われています。

分かっているのはそのような現象が起きている事実があるという事。
有機物を大量に投入し、微生物が十分繁殖した圃場が冠水などの事故で、好気性微生物が酸欠で死んで腐ると、3日ほどで味が変わります。
その味は、まずい作物(果樹や野菜)に共通したものである事も分かっています。
慣れてくると食べただけで、育った土壌の腐敗(ひどい場合)の有無が分かるようになります。



369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/15(土) 22:49:20
>>366 その通りですね。

一般的な畑地のC/N比は12。それより少し高い、C/N比20〜30(いわゆる未熟堆肥)が最も悪いですね。
C/N比40以上の難分解性有機物(セルロースやリグニンの多い)の場合は起きません。
難分解性である事と、窒素不足でバクテリアが急速に繁殖できず、従って土壌中の窒素を奪う事もないからです。

有機物を十分入れようと思えば、堆肥よりC/N比の高い(50〜100程度)、難分解性有機物(C/N比を調整し発酵処理した木材チップなど)が適しています。
これを昔から、土壌改良と呼んで施肥とは言いません。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/15(土) 23:58:31
ミミズだって螻蛄だって百姓だって〜♪
みんなみんな〜生きているんだ〜♪
友達なんだ〜♪

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/16(日) 10:08:16
>>362
えーと、有機JAS規格は有機食品の国際規格(コーデックス)準拠です。もともとの
コーデックス規格は欧米の気候での農法を意識している部分が強いので、日本の
気候では難しい部分もありますが。

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/16(日) 13:29:46
>>369
難分解性有機物は代表的な物にもみがらがあるけど
土に鋤きこむと一年もすれば腐るはな 
土壌改良の方法としては良いかもしれないけど
やはり生だし分解の過程で窒素は吸われる、特に地温が上昇する時期は顕著
だから使い難いよ。
売ってるバーク堆肥もほとんどおがくずは生、
2年も野積しなければ使えない。
まあ作る作物によっても違うのかも知れないけど。
ちなみに自分は軟弱葉物だから窒素の適量の幅が狭いし
神経を使うよ。
また肉骨粉が使えるようになればいいのになあ・・


373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/16(日) 17:50:27
いい野菜を作ると言っても収量上げるために農薬バンバン使う
農家がほとんどの中、あえて有機無農薬で頑張っても消費者が
ついてきてくれないから最終的に妥協するんだろうね
中国産はいや、絶対国産とか言ってても大した差がなかったりしてね
ほんとかどうか知らないけど、農家が自家消費する野菜は出荷する
ものと違うとか誰かに聞いたことあるな。消費者が安けりゃいいという
意識のうちは農家も意識変わらないだろうな
もちろん農業も変わらず衰退したまま


374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/16(日) 18:09:39
>>372
イジョブリオーン

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/16(日) 21:07:03
>>373
農薬バンバン使うっていっても、規制範囲内のこと。無登録農薬事件以来へんな
薬の使い方したら、抜き打ちで残留分析検査でたちまちアウトになる。
へたしたら産地全体がアウトになる。普通栽培では、規制範囲のギリギリ使用は
あるだろうが、そいつの作物で産地全体がアウトになったら、もう家の外歩けなくなる。
逆に自家野菜の方が、販売目的じゃないから、手抜きで虫食いだらけの安全野菜であったり、
手近にある肥料や薬を適当に使ったいい加減野菜であったりするものだ。
余程農薬アレルギーか潔癖主義者が家族にいない限り、特別の安全野菜は自家野菜にはない。〔私見)
むしろ農家は、規格外品や虫・病気の付いた所を、切り取ってたべていることが多いものだ。
味は変わらんか、くさりかかった物のほうがうまい事もあるので。


376 :=375:2005/10/16(日) 21:15:44
375に反論のある人はどーぞ言ってください.私見ですから

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/16(日) 23:33:35
>>>375
全くその通り。自分家で出荷しているものは規格外がほとんどで、それ以外の家庭菜園は、余った薬をかけてます。

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/17(月) 00:03:52
つか、反農厨とか、職業としての実体験無しで脳内で農業知った気になってる奴に多いが、
なんで、農家が商品として出荷する品物は農薬まみれで、自家消費分は、農薬とか
使わない安全栽培(?)してるという結論になるのか、その思考回路がわからん。

もしかして、有機無農薬栽培は自然に近いから、収穫量を除けば生育させるのに掛かる手間は
自然に自生してるのを収穫する程度の手間しか掛かってないとか妄想してんのかな。

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/17(月) 00:58:27
>>372
> 難分解性有機物は代表的な物にもみがらがあるけど
> 土に鋤きこむと一年もすれば腐るはな

分解したと言う事は、微生物が利用し、養分化したと同時に、
土を団粒化したことを意味します。
木材、モミガラなどの難分解性有機物は大粒の団粒を作り、
団粒化に貢献する事が知られている。
この際、主に働く微生物はキノコ菌などの糸状菌。
リグニンはキノコ菌以外では殆ど分解できない。

リグニンが少なくC/N比の低い、完熟堆肥は団粒化が僅かです。
低い団粒化力を補うために、大量の堆肥を使うと「過剰施肥→窒素の垂れ流し」。

糸状菌が分解すればバクテリアが二次的分解できるようになります。
しかし、糸状菌の分解物・分泌物が、粘土粒子を繋ぎ止める団粒化物質です。
一次分解より二次分解が上回れば当然、団粒は崩壊方向に向かいます。
リグニンのない化学肥料が団粒の崩壊を起こすのはそのためです。

> 土壌改良の方法としては良いかもしれないけど

土壌改良だけを続けていれば、無施肥で慣行並みの収量が得られます。
一定量(10ton/ha/1作)の難分解性有機物が微生物により養分化されれば、養分不足は起きません。
これは、堆肥の1/10前後の有機物資材量です。
しかも、病害虫がなくなります。勿論、化学肥料や農薬はゼロ。

理由は、団粒化により根圏が拡大するのと、腐敗がなく根の活性度が上がるため。
根が2倍伸びれば2x2x2=8倍(実際の観察ではこの程度)。
約1/10の養分濃度で良いわけです(実際の無施肥の例)。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/17(月) 01:00:47
>>372 つづき。
> やはり生だし分解の過程で窒素は吸われる、特に地温が上昇する時期は顕著
だから使い難いよ。

C/N比が低すぎます。急速な分解が起きるため土壌中の窒素を吸います。
高ければ分解が緩慢で「吸われる量<分解・放出量」になります。

> 売ってるバーク堆肥もほとんどおがくずは生、2年も野積しなければ使えない。

C/N比70程度に調整、高温発酵処理がお奨め。
2週で使い始め6週以内に使い切る(1/50の期間)。
鋤き込んで2週で植え付け。直ちに分解しないため根焼けは起きない。

発酵の目的は、堆肥化ではなく、キノコの培地化。菌の回りを良くするため。
分解は、畑の土壌中で行わなければ団粒化は起きない。
2年間の野積みの期間は無駄。減量分は大気中に炭酸ガスとして捨てた。

> ちなみに自分は軟弱葉物だから窒素の適量の幅が狭いし神経を使うよ。

葉物が最も簡単(回転が速い分、改良も早い)。次が根菜や豆。最後が果菜。
肥効成分を投入しない土壌改良だけなら、養分バランスが崩れず、窒素の相対的過不足はない。
有機物の投入量と、植え付け密度の調節だけで、作物の大きさを自由にコントロールできる。
土壌改良が進めば、密植しても病虫害は出ない。
肥培・防除管理以外は通常通り。


381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/17(月) 11:29:01
>>379-380
路地の話じゃないよね?
路地だとしたらどうゆう環境なのでしょうか?
隣の畑にわんさかいる蝶や蛾が、家の畑にだけ寄り付かないなんて、考えるとちょっと怖い。
被害が少なくなることはあってもね〜。

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/17(月) 23:01:34
>>381

> 路地の話じゃないよね?
> 路地だとしたらどうゆう環境なのでしょうか?
> 隣の畑にわんさかいる蝶や蛾が、家の畑にだけ寄り付かないなんて、考えるとちょっと怖い。

もちろん露地、極普通の環境。
ところが怖い事が、現実には起こっています。
自然の野山には、飛翔能力を持つ虫が沢山います。
それなのに、虫に食われるもの、食われないものがあります。

虫は臭い(腐臭に集まる)、光(偏光や可視光以外を感知できる)などの識別能力を備えているからと考えられます。
無施肥栽培では葉面での、光の乱反射率が変わります(高くなる)。

土壌改良が進めば、
幼虫による害はゼロ(食害があっても虫の糞が見られなくなる)。
虫が産卵しても育たず死ぬ。
幼虫がいるうちは、土が出来ていない証拠で指標の一つ。

ただし原因の如何を問わず、作物が弱れば直ちに、飛翔能力を持つ成虫により食われる。
定植や乾燥で作物が弱り、アブラムシが付いても活着したり、一雨くれば、勝手に死ぬ(葉に付いたまま)。

虫は無闇に何でも食べるわけではない。
畑にはチョウが飛んでいるのにアオムシはいず、キャベツは無傷。
ヨトウは転換初期に消えたまま、二度と現れない。


383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 09:51:15
>>375
全く同意。ただ消費者側からみると
どうやら農家が自分用に別に作ってるのが気に食わないらしい
連想的に自分用は農薬をかけないのではないかと。
>>382
>畑にはチョウが飛んでいるのにアオムシはいず、キャベツは無傷。
ヨトウは転換初期に消えたまま、二度と現れない。

虫も食えないものは人間も食えないって事だよ。
現実にその栽培法でやってるひとはいるの?

有機栽培表示を無農薬と勘違いしてるけど新JAS法では
農薬としてのBT剤も許可になってる。
化学合成農薬は駄目だが実際使える農薬は多い。


384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 12:24:48
全部突っ込みきるのが面倒なんでマジレスする。
ソーーーーーーーーーースだせ。論文でいい。

>無施肥栽培では葉面での、光の乱反射率が変わります(高くなる)。

>土壌改良が進めば、
>幼虫による害はゼロ(食害があっても虫の糞が見られなくなる)。
>虫が産卵しても育たず死ぬ。
>幼虫がいるうちは、土が出来ていない証拠で指標の一つ。

大学のセンセイや有機やってる人達ひっくりかえるぞwwwwww

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 15:06:11
いちいち突っ込むのも馬鹿らしいっつーか、天下の環境DQN団体グリーンピースでも
こんな電波な奴はさすがにいないと思うのだが・・・

>無施肥栽培では葉面での、光の乱反射率が変わります(高くなる)。

どういうロジックなんだ・・・。

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 15:23:26
確かアブラナ科野菜の害虫はにおいで寄ってくるというのが
研究でわかって2年くらい前に発表されたはずですが・・

光が乱反射して虫に見えなくなるなんてW




387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 16:14:07
>>385
肥料をやらなければ葉色が変わるのは自明だよ。
反射率だって変化する。

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 16:26:01
肥料をやらなかったら、葉のつやは普通無くなってくるんだから、
乱反射どころか、反射率自体が下がるんじゃないのか。

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 18:00:00
>>382
>自然の野山には、飛翔能力を持つ虫が沢山います。
>それなのに、虫に食われるもの、食われないものがあります。
よく出てくる話ですね。
自然の野山には様々な種類の植物・動物(昆虫含む)がいて、
それらがすばらしい食物サイクルを形成しております。
虫にも好き嫌いがあるのは当然のことですし、またこのような自然環境では、
それらの個体数が一定になるような仕組みも出来上がっています。
しかし、畑という人工的な環境においてはどうでしょうか?
同一種類の作物を数反、場合によっては町単位で作付けしますし、雑草・鳥なども
ほうってはおけません。
この様な環境において、言われているような自然環境を適用するのは間違いでは
ないのでしょうか。
虫がまったくつかないのであれば、これはどうでもいい事ですがね…
光の乱反射というのはどうかわかりませんが、虫がまったくつかないという環境も
また異常ではありませんか?

別に私は有機栽培を否定するつもりはありませんし、実際に私も有機質主体の栽培
もしております。念のためことわっておきます。(笑

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 18:48:35
これは嫌農厨のプロパガンタだったんだよ!!!(AA略

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 19:55:27
でも有機狂いの消費者って、こうゆう荒唐無稽な話を疑いもなく受け入れちゃうんだよね。
「キャベツの脇にバジルを植えれば虫がつかなくなるんですよ」と物知り顔で言ってきた消費者がいて面食らったことがあるけど。

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 23:45:07
>>388
i色が淡くなって光のエネルギーの吸収が減るのだから、おそらく反射率は上がる

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 23:51:44
こういうのをみてると

ああ、やっぱり詐欺やマルチに引っかかる人って本当に存在するんだな

と心底思ったりする。
予備知識なくとも、ちょっと疑問に思えばすぐ気づく事なのに・・・。


394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 00:13:14
>>383
> 虫も食えないものは人間も食えないって事だよ。

虫と人は消化機能の違いから、質の違うものを食べます。
ちなみに虫の腸内はアルカリ性、人は酸性。この意味分かります?。

> 現実にその栽培法でやってるひとはいるの?

居ます。


>>384
> 大学のセンセイや有機やってる人達ひっくりかえるぞwwwwww

ひっくり返りませんでした(笑)。でも、事実の前には「・・・」。
東○農大の二人の先生は、最後に「不思議だ。不思議だ。」と呟き帰っていきました(笑)。


395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 00:14:39
>>388
> 肥料をやらなかったら、葉のつやは普通無くなってくるんだから、
> 乱反射どころか、反射率自体が下がるんじゃないのか。

見た目のつやは変わりません。
葉色は薄めになります(窒素過剰がないため)。

強い直射日光下で3つ、薄日で2つ、ほど露出がオバーになります(フィルムカメラ)。
露出計が暗い(反射率が低い)と測定し絞りを開く。
実際には測定値より光量が多い(反射率が高い)。
結果は露出がオバー。
これはフィルムの感光域の波長帯での「反射率が高い」ということですよね?。

フィルムカメラでは機種に関係なく(バカチョンでも高級一眼レフでも)、
何処(別の農場)で誰が撮っても、この現象は起きます。
デジカメでは問題なく写ります。


396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 00:16:56
>>389
> しかし、畑という人工的な環境においてはどうでしょうか?
> 同一種類の作物を数反、場合によっては町単位で作付けしますし、雑草・鳥などもほうってはおけません。

ha単位で栽培されています。
普通(適度)に除草します。
特定の虫が異常繁殖する事がなくなり、種類が増え虫そのものが居なくなるのではありません。
より自然状態に近づき鳥は、虫を捕食する種類が増え、作物を食害するものが減ります。

> この様な環境において、言われているような自然環境を適用するのは間違いではないのでしょうか。

慣行との違いは、無施肥・無防除だけです。
その結果として、より自然に近づくだけの事。

> 光の乱反射というのはどうかわかりませんが、虫がまったくつかないという環境も
また異常ではありませんか?

作物が健康だから付かないだけの事。少しでも弱れば無防除ですから直ちにつきます。
健康な作物につけば異常ですが、不健康な作物につくのは当たり前。
実際に観察すると、食害する虫もいますが、食べているのは作物ではなく雑草です。


397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 01:18:17
だからソースだせと何回言わせる。
戯言を言う奴には、こっちも言うだけ無駄になる事多くて嫌なんだよ。
>居ます
 具体的に。どこで。何人が。どれくらいの規模の圃場で。
>事実の前
 ソースだせ。ここで何言ってもソース出せないなら無駄
 新しい理論を組み立ててるなら、確実に文書にしてあるはずだ。
>適度に除草
 適度の基準がはっきりしない。作物を例示しろ。その理論は多種の作物に汎用性があるのかどうかもわからん。
 それにha単位てwwww ワロス 少なくともこれでどこかの試験場や大学ではない事は理解したwwww
>作物が健康だから付かないだけの事。少しでも弱れ・・
 健康かどうかと虫がつくかどうかは関係性がない。虫食い0になる事は隔離しない限りありえない。
 健康ならムシもつかないなんて、どんな完璧作物だおい。
>食べているのは作物ではなく雑草です。
 ワロス 作物だけ食わないなんて遺伝子いじってるのかよ!!wwww
 随分好みの激しいカメムシやらアブラムシやらだな!!

脊髄反射だけでこれだけ突っ込めるぞ・・・誰かなんとかしてくれこの電波

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 12:39:01
呪い合え憎しみ合え恨み合え 
昭和の農業はそれで成り立ってきた 

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 13:22:19
>居ます
俺も無肥料は、実験してるが特に問題が無い。
ちなみに>>396じゃない。

まだ実験段階で3年目入ったばっかりだからなんとも言えんし、一気に変える勇気も無い。

俺んちは慣行農家だが今のままじゃ経営苦しいし、やる価値あると判断したからやってるだだけどな。
なんせ経費がかからないのがいい。

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 18:48:29
>>394
そこで近畿大出てk

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 20:14:31
下水汚泥を使うのは有機農法といえるでしょうか?
有機物の生焼けのあのいやな臭いは有害物質の塊の様なきがします。


402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 21:20:08
>>397
> だからソースだせと何回言わせる。
>  具体的に。どこで。何人が。どれくらいの規模の圃場で。
>  新しい理論を組み立ててるなら、確実に文書にしてあるはずだ。

ソース?。百姓は作物を作るのが仕事。良さそうなものがあれば自分で確かめる。
実数?。ゆっくり広まっているようですね。
知りたきゃ、自分で調べるなり、実際に栽培するなりしてください。
無施肥・無防除でググる。

> 適度の基準がはっきりしない。作物を例示しろ。その理論は多種の作物に汎用性があるのかどうかもわからん。

愚問。畑を見た事ありますか?。

> それにha単位てwwww ワロス 少なくともこれでどこかの試験場や大学ではない事は理解したwwww

「不思議だ」とのたまう農大や、試験場の試験など、無施肥・無防除に役に立つわけないでしょ(笑)。
彼らの世界と我々の世界は、全く違うのですから(次回説明)。

>  健康かどうかと虫がつくかどうかは関係性がない。虫食い0になる事は隔離しない限りありえない。

虫がつかない(つけない)状態を健康と呼ぶのです。
プロの百姓なら虫がどの様な物に付くか、多少なりとも知っているはず。知らなきゃバカ。
慣行農法では知っているからこそ、作物や時期をみてタイミングを合わせ防除している。
もっとも習慣的にやってるバカも居るが。


403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 21:22:30
>>397続き
> 脊髄反射だけでこれだけ突っ込めるぞ・・・

そこが問題!。貴方の脊髄は「施肥・防除=不自然」の常識に蝕まれています。
書籍や学校では教えてくれない事の方が、自然(農業)には多いと言う事をお忘れなく。
ソースやデータの前に、現実に起こっている事を知り、応用するのが農の業。プロの業。
ただし、『無施肥の理論』を知らないと無駄骨をおる羽目に。農業だけでなく脳業も必要。

施肥・防除=不自然。
無施肥・無防除=自然。
それぞれはセット、不可分の関係にある。

こんな事、学校じゃ教えてくれない。
教えてくれるのは「施肥・防除=不自然」の関連事項だけ。
施肥・防除の知識や技術で、無施肥・無防除の事は語れません。

★自然は「無施肥・無防除」なんですよ★。
すべてが正反対になると思えば良いでしょう。
「施肥の常識」は「無施肥の非常識」。
「無施肥の常識」は「施肥の非常識」。

という関係。
いまのところ、「無施肥・無防除」では唯一、自然(森林原野や圃場、野菜や虫、雑草)が教科書です。


404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 21:23:21
たとえば小松菜の試験品種を何種類か栽培したとする。
そうすると葉の硬い品種には確かに虫はつかないで周りの品種にはつくという事がおきる
しかし その品種だけ栽培すると必ず同じような食害を受ける。

だから自然界で虫が食べられない野菜など存在しない。
あるなら虫も食えない毒菜だろ。
虫も食えなければ人間はなおさら食えない。

アブラナ科の野菜が発する臭いで虫は寄ってくる反論は?
乱反射で野菜が透明人間になるんだろ?





405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 22:00:42
403は自分のHPに誘導したいだけ。
慣行にも自然農にも功罪はある。
それなのに、この自然農論者は慣行だけをこき下ろし、都合の良いときだけ科学を騙る。
自然農作物にはアレルゲンや発癌物質が多い、ってことも無視。
そのくせ慣行の硝酸、亜硝酸には過敏反応。
窒素やリンの収支はどうなってるんだろうね。
大豆を作っても無肥料だと収支マイナスなのに。
じわじわ収奪してるから気付かないんだろうね。
そういえば、この人園芸板で無知けら以上に煙たがられてた。

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 22:09:29
つか、長文キチガイ君は、実際はベランダの家庭菜園レベルなんだろうなぁ。
大体、今現在食用として手に入る農作物は、品種そのものが人工的に交配したものなんだから、
無施肥や無防除以前に、もともと自然でもなんでもないだろうに。


407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 22:22:29
・・・・・・・・・・・
ごめん、脊髄反射してマジ後悔中。
少しでも相手にした漏れが悪かった。
せめて、無肥料でググった先のHPにでも誘導されるかと思ったら

>ソースやデータの前に、現実に起こっている事を知り、応用する

ただのキチガイだった・・・。

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 22:28:06
>>402
けち臭いやつだな。
自然農を布教したいなら自分とこのデータくらい出してみろよ。
あんたみたいな篤農家ならデータ取ってるだろ。
それとも脳内圃場だからデータなんかないのかな?w

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 22:35:29
除草剤に農業保護にここ・・・

最近はデンパ受信者がよくこの板にやってくるなw

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 22:37:27
>>404
> たとえば小松菜の試験品種を何種類か栽培したとする。
> そうすると葉の硬い品種には確かに虫はつかないで周りの品種にはつくという事がおきるしかし その品種だけ栽培すると必ず同じような食害を受ける。
>>405
> 自然農作物にはアレルゲンや発癌物質が多い、ってことも無視。

どの様な作物、品種でも施肥栽培より柔らかくなります。
無施肥では、アクがなくなれば虫もつかなくなります。
つまり、無施肥では野生化と正反対の現象が起きる。
ただし、慣行と同等がそれ以上の収量が得られる、土にしなければダメ。
自分で作って、食べてみれば分かる。

> 窒素やリンの収支はどうなってるんだろうね。

自然林の有機物生産量は15ton/ha/年(温帯)ほど。
緑肥作物でも同量、あるいはそれ以上の有機物生産量。
それを微生物が分解できるという事は、微生物に必要な養分はすべて足りている証拠。
植物は微生物が供給する養分(量・バランス)の範囲内で進化した。

脳作業だけではダメ。実際に栽培してみる事ですね。
15ton/ha/年。これ以上の有機物を入れれば、痩せ地でも3〜5年で慣行並みの収量になる(肥沃化=おつりがくる)。


411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 22:46:20
>15ton/ha/年(温帯)
ソースキボン
>>脳作業だけではダメ。実際に栽培してみる事ですね
の言葉を吐いた以上、すべて自分で調べたはずだ。
都合のいいときだけ他人が調べた数値を使うな。
おまえが調べたデータをだせ。


412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 23:10:16
>>410
緑肥かよ。
無肥料って言いながら立派な施肥してんじゃんw
しかも、森林や草地(緑肥)を引き合いにだしてるけど、農地からの持ち出しを考慮してない。
それに、バイオマス生産量じゃなくて純生産が重要なんだろ。
3〜4年遊ばせる?
その間の減収はどう補填すんの?
味がよくなる≠発癌物質やアレルゲンが減る。
反論になってない。
味がよくても毒なんてのはよくある。
キノコ類には旨味=毒成分なんてのもよくある。

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 23:16:31
>>411さんはなぜそんなに無施肥栽培を否定するの?
たしか(あまり記憶は、定かではないが…)農業経営者とか言う本に千葉県の八街の方で無施肥栽培をしている人を紹介していましたよ。
私は慣行栽培100%ですが、自分の栽培のうんちくをこんなに詳しく語れません。

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 23:37:07
どうやら、電波を撒いてるのは、炭素循環農法とかいう電波HPの人みたいだな。

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 23:52:59
>>412
栽培法を否定なんかしていないし、出来ないよ。
文句つけてるのは書き込み内容。
だからソースだせと言ってるんじゃん?
そのデータが説得力あるものなら、黙って受け入れる。
悪魔の証明じゃねえんだから、結果がでている→それまでの過程の記録くらいしてるはずだし。
作業日誌をとるのが普通な業界である以上、栽培記録さえしていないなんてありえないしな。
ちなみに無肥料でググれば、実名晒してる栽培農家はいっぱい出てくるね。

>>414
宗教臭いHPだな、おい・・・。そういやここに来てる電波も・・・。

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 23:53:44
>>413
>>411ではないが、トンデモ杉だからだろ。

>自分の栽培のうんちくをこんなに詳しく語れません
擬似科学は口八丁な世界だからw

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 00:03:04
>>411
> ソースキボン

自分で調べる(森林・純生産量・潜在自然植生・炭素循環などでググる)。

>>412
> 緑肥かよ。
> 無肥料って言いながら立派な施肥してんじゃんw

緑餌=微生物の餌。作物は植物食わん(笑)。

> それに、バイオマス生産量じゃなくて純生産が重要なんだろ。

有機物純生産量を土壌中バイオマスに如何に無駄なく変換させるかがポイント。

> 3〜4年遊ばせる?
> その間の減収はどう補填すんの?

痩せ地と断ってるんですけどね。
慣行農法の肥えた農地なら、肥沃度を下げず無施肥に出来る。
つまり、減収なし(勿論、転換初期には要防除)。

> 味がよくなる≠発癌物質やアレルゲンが減る。

アレルギーや化学物質過敏症の者が、無施肥の作物なら食べられる何故?。
単なる断食農法(過去の自然農法)や有機農法(堆肥農法)と混同しない。


418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 00:18:30
>>415
> 作業日誌をとるのが普通な業界である以上、栽培記録さえしていないなんてありえないしな。

有機物混ぜて、植えて、除草、収穫(笑)。全作物同じ。
違いは有機物の種類(緑肥、雑草、他)と作物毎の管理(摘花・芯、誘引など)くらい。
無施肥・無防除では、栽培記録に意味がない。

> ちなみに無肥料でググれば、実名晒してる栽培農家はいっぱい出てくるね。

それが何よりの証。


419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 00:25:51
いいからソースだせ。

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 00:30:55
>>419
炭素循環農法でググレ。それがキチガイ本人のHPだ。

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 00:56:00
ストレスかかって育つとアレルゲンや発癌物質生産が盛んになるのは知ってるよね?
無肥料の野菜にアレルゲンが多いのも土壌肥料の世界では常識なんですが。
緑肥を植物が食べないから肥料と呼ばない、は明らかに詭弁。
種粕や尿素などなど、一度微生物の餌になる肥料は肥料と呼ばないのか?
それと、純生産を効率よく分解するならあなたの嫌いな鋤込みだね。
栽培記録に意味がない…
作業日誌取らない農家は勉強しない失敗から学ばない進歩がない。
あなたにとって農業は趣味なんだな。

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 08:05:02
>>420
こっちが調べてやる必要はない。
用意してもらった情報に便乗するのが詐欺の基本

まあ、いいからデータカモーン。
出せないなら捏造韓国人と同類だ。
・・・いや、ハン板じゃ捏造野郎でさえ自分の考えのソースを示すから、それ未満だな。
421みたいな誠意ある人が疲れるだけなので、ネットにさえ出てくるなと。

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 08:50:42
盛り上がってるところ水を差してわるいが

データを出せというのはどういうデータがほしいの?

野菜や米なら収量はある程度出ると思うが、果樹なら木の年数によって収量なんて変わると思うのだが。

もしかして、アブラムシ何匹ついたとかの記録が欲しいのか?


424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 09:19:08
>>418

何月何日に播種したとか、調子が良かったとか悪かったとか、病害虫がいつ出たとか、天気回りがどうだったとか
記録すべき事なんて山ほどあるし、その記録を参考につぎの計画を考えるもんだ。

>>無施肥・無防除では、栽培記録に意味がない。
なんて言い放つとは、自分は実践者ではないとカミングアウトしたのと同じ。
実践者ほど記録の重要性がわかってるんだよ。 つまんねーやつ。

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 11:57:00
>>421
俺の親戚の娘がアトピーがひどく、市販の野菜やお菓子は食べさせらせ無く
その子の両親は食べ物に非常に気を使ってたよ。
普通のスーパーでは、ダメなので専門の店で買ってた事を思い出した。

その努力は間違いだったんですね。

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 12:55:31
間違いでも正解でもないねぇ
アレルギー反応が弱くなる代わりに、体内に発がん性物質溜め込んでるだけ
どっちを優先するかの問題
がん発症したら、なんでこんなもん食わせたと無施肥農家にケチつけるのか?っていうLVだわなぁ

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 13:07:11
だいたい子供のアレルギーは離乳が早すぎたせいもある。
大きくなれば良くなることが多いよ。

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 13:08:05
アレルゲンについて言えばそうなんだけど、残留農薬(普通の人ならなんてことない、規準値以下で極僅か)に反応する人も中にはいるから、そう言う人には無農薬産物はいい。

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 20:16:48
わからんね

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 22:11:04
>>421
> ストレスかかって育つとアレルゲンや発癌物質生産が盛んになるのは知ってるよね?

勿論。でも、土壌改良を繰り返し、土を肥沃化、養分バランスを崩さなければストレスは減ります。
その証拠に、極端な密植をしても、作物は小さくなるが病虫害は全く出ない。密植のストレスより、養分バランスの崩れが如何に大きなストレスになるかということ。

> 無肥料の野菜にアレルゲンが多いのも土壌肥料の世界では常識なんですが。

無施肥で慣行並み(以上)の収量の、サンプルでなければ比較する意味がない。常識以前。
ろくに餌やってないものと、十分餌を食わせているものを比較する頭の構造が分からない。

通常の無肥料栽培(むしけらさん=不耕起)で土ができるまでに起きる現象。
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/engei/1125744155/
養分のアンバランスと低養分がストレスになっている(時間をかければ解決)。

> 種粕や尿素などなど、一度微生物の餌になる肥料は肥料と呼ばないのか?

その通り鋭い指摘。肥料ではない。これが分かれば無施肥は簡単。結果は無防除。
何(化学肥料、堆肥、他)を使っても、肥料にしなければ良い。
実際には、種粕や尿素などは使いこなすのが難しく、使う事はない(発酵処理以外に)。

逆に、落ち葉や雑草だけでも、肥料になればアウト。結果は、虫の餌(虫に食われる)。

> それと、純生産を効率よく分解するならあなたの嫌いな鋤込みだね。

それは、むしけらさん。鋤き込まなければ、同一生産量を上げるのに3〜5倍の有機物が必要になる。

> 栽培記録に意味がない…

意味がないのは、作業記録(微生物の飼育記録=土壌改良記録など)ではなく、作物の栽培記録(履歴)。
履歴(開示)すべき項目がない。播種、定植、一般管理、収穫。こんなもの開示してなんになるのでしょう。無施肥・無防除と書けば十分。


431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 22:57:51
あんた、農家なら作業記録と栽培記録併せて初めて意味があるってこと分かってないね。
農家じゃないだろw
それと、無肥料の時の収支を計算してみな。
明らかに収奪だと解るから。
もし、外から他の窒素源を持ち込むならば立派な施肥。
それを微生物の餌だから施肥と呼ばないというなら、詐欺。
無肥料で養分バランス云々言ってたらいつかは欠乏が出る。
それに、葉色が落ちると言うことはストレスが掛かってる立派な証拠。
収量が落ちない=ストレスが掛かってない、ではない。
無肥料で慣行と同収量得られてるなら検査依頼したら?

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 23:00:24
硬盤が化学的な要因で出来るとトンチンカンな事を言ってるデムパがいるスレはここでつか?

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 23:37:36
>>430
作物をいくらで市場や小売におろしてるか、教えてくれないかな?
あと、栽培してる品目数と総収量、年収と利益率もあるといいなぁ
ha単位規模で栽培してるなら、当然商売してるよね〜
「これは記録していないわけがない」から、よろしく〜

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 00:20:19
なんか難しい話になっておりますが、つまるところ産直にミライはあるんすかねぇ。やり方しだい?



435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 00:22:36
それは434の営業力次第じゃん
作れる人はいっぱいいるけど、経営と売り込みに長けた人材がいないっつー現状

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 00:29:53
営業力・・やっぱ足使わないと厳しいのかなあ。ホームページ開設だけじゃなぁ。。。

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 00:33:46
>>436
難しいと思うよ。第一見てくれるかどうかだな。
足もそうだけどコネも欲しい。

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 00:36:55
コネ。。販売するために必要なってことですよね。全く思い当たらない俺は自分でつくるしかないのかも。冬期間を利用して。つくるっていっても一筋縄ではいきそうにありません。

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 00:44:07
販売ルート考える前に、とりあえずつくっちゃえばいーんじゃん。売ることはそれから考えればヨロシ



440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 08:15:23
とりあえず韃靼蕎麦作りまくったら、面倒な事になってる漏れがきましたよ。

コネがないのなら、それこそ飛び込み営業しかないんだよね。
でも世の中の営業職も、行き着く所が飛び込みなんで
やるかやらないかっていうそれだけの話ぽ。

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 11:20:08
>>440
同意。だが、今の時代、米にどれだけ消費者が関心を持ってるのかリサーチしないとね。あ、飛び込みやれば反応返ってくるからそれでわかるんじゃない?とにかく行動あるのみ!!

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 11:22:46
>>441
行動って言っても、つくるのが先なのか営業が先なのか・・・

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 11:55:23
>>442
同時にやる。まさか一人ぼっちでもないっしょ?
世の中の中小シャチョさんは現実にそれやってんだべ

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 12:50:18
電波を見つけて腹が立っている人へ
ttp://iwatam-server.dyndns.org/software/giron/giron/x736.html#AEN742

スルーが一番だと思われます

445 :1:2005/10/21(金) 20:11:49
>>443
がんばってみます。ありがとう。

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 20:36:56
>インチキ科学は慣れれば内容を検討しなくても見分けがつきます。
>彼らの主張が正しいか間違っているかの問題ではありません。
>論理に筋が通っているかどうかの問題です。
>相手の主張の裏付けや反証をわざわざ調べなくても、論理の流れを分析するだけでインチキ度はすぐわかります。
>インチキ科学者と議論しようとしてはいけません。
>それはあなたの貴重な人生の無駄使いであるばかりでなく、自分もまた彼らと同レベルになるということだからです。
>彼らと同レベルに降りて内容の議論をするのではなく、彼らのものの考え方について研究しましょう。

・・・確かに今の状況そのままだな。反省した。もう奴を相手にはしないよ。
ありがとう。

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 20:45:32
>>445
他業種の話になってしまうが
サイバーエージェントの社長さんは、PCを自身でネットに繋げないような知識LVで
「ネット広告会社」を立ち上げたそうだ。
知識がないから、顧客の依頼がこなせるかも判断できないくせに契約とってきて
後から必死で誤魔化し繕い続けて、事業を拡大した。
そんなスタートでも、今じゃ最前線のIT企業扱い・・・。

結局はやる気だべ。がんばれ。

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 21:26:47
>>447
マジ感謝。うまい米(商品)と営業力、あとやる気ね!かなり行動力が要るね。
がんばる!さんきう。

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 21:49:38
うまいまい

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/22(土) 17:38:23
呪い合い恨みあい
土地の境界線で殺しあう
これが農業だ

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/24(月) 21:43:17
引用。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

自然農法(しぜんのうほう)は、世界救世教の開祖でもある岡田茂吉
師(1882-1955)が1935年その根本原理を説く。1950年「無肥料栽
培」から「自然農法」へと改称。
 【理念】大自然を尊重し、その摂理を規範に順応する。
 【原理】生きている土の偉大な能力を発揮させる。

福岡正信(1913-)は1947年帰農し、自然農法一筋に研究。栽培形
態が最も自然に近い独創的な農法を実践、普及する。種を撒いて取
り入れるだけの農法で、耕さず、肥料をやらず、除草もせずに作物
を育てる。いろいろな種を百種類以上集めて混ぜ合わせ、それを粘
土といっしょに混ぜて団子状にした粘土団子でも知られる。
---以下略---


452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/24(月) 22:49:46
>>451
で、それがどうしたの?
食糧増産に寄与して飢餓が救えたの?

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/24(月) 22:57:55
>>452
増産のためにやってると思う?よくわからんが、そうじゃないだろうね。
あんまり労働をしたくないからじゃないのかな。

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/24(月) 23:11:55
不耕起で除草しなきゃ機械が入れなかったり、収穫わ管理にたいする労働は増える罠。

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/24(月) 23:45:17
>>454
狩猟採取に近いんじゃないの。もちろん管理なんか全然しないでしょ。
ちょっと考えると全部虫に食われてしまう気がするんだがどうなんだろうね。
もともと福岡さんってのは病虫害の専門家なんだしね。

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/24(月) 23:57:54
ちょっと庭でやる分にはいいけど、広い面積でやるには恐ろしく不向きだな…
草ボーボーの所で長時間作業するなんて信じられない。

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/25(火) 00:05:40
それを、宗教的な思想で折り合いをつけるんだろうな。
にしても救世教って、救世軍と勘違いしそうな名称で紛らわしい。


458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/25(火) 00:25:34
>>456
広い面積に泥団子をまいて、うまくいったところにいって採取するだけなのではなかろうか。
自分で食うだけを採るなら、それほど大変な作業にはならないよ。

収穫したものを売って儲けようなんて考えないわけだろうから、
労働しているという感覚さえなくなってくるんじゃないかと思う。

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/25(火) 02:19:19
実際、畑見た人の話では、すごいらしい。
しかし、俺はまた聞きなんで詳細はわからない。
この人の真似して成功しなかった人は多いんではないかな。

泥団子は砂漠の緑化に効果ありってことのようだが、泥団子作るのもかなりの労力だと思う。

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/25(火) 22:40:22
表面だけマネしようとしてもとても無理でしょう

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/27(木) 16:11:19
内面を真似したら患者の仲間入りじゃないか

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/27(木) 19:34:29
     ┌───────────
   │ 改正有機JAS発表
   └─v──────────
     
 .    γ"⌒ ヽ'"    -;
      §ミ〃ノノ))  //
     <人cl!゚ ‐ノl.、//
       く^y傘)~つ<
      /三非〆
      7ッ-凵_,ゝ

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/28(金) 22:45:15
>>461
患者というのは言い得て妙だが、現代農業に対するアンチテーゼなのだから、
彼にしてみれば、人間の本来の生活を失っているかもしれない我々の方が
患者に見えるでしょう。

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/29(土) 07:28:29
有機農業では全人類の食糧は賄えない事を、知ったうえで議論しましょう
有機農業は必ずとも科学的ではない、宗教的な要素もあります
宗教は信じるもののみ救われるのです、有機農業もそんなところでは、ないでしょうか?


465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/29(土) 14:09:56
つーか、ああいうのは疑似科学だろ。

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/29(土) 20:32:30
>>464
>有機農業では全人類の食糧は賄えない事
なぜ?
日本の現状では、経営として厳しいとは思うけど…
かなり大袈裟な表現を使う人が多いけど、こういうふうに書かれると学生さん?と思っちゃうよ。

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/29(土) 20:36:30
お前は、有機栽培の栽培効率と、日本の農作物の流通に占める
有機栽培の製品の量を知ってるのかと。


468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/29(土) 22:55:20
>>467
士ねよ!

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/29(土) 23:47:13
現在の慣行農法より有機農法の方が効率はいいのか?
漏れの認識としては有機農法は労力が多大にかかるから効率は悪い、だから産物が高価という認識なんだが。
現在の慣行農法ですら満足に食っていけないで飢餓地域があるのに、それ以上の労力が必要な有機農法で食べて行けるのか?
労力はどう補填するのか?
有機農法を広めるより、飢餓地域に慣行農法を広める方がいいのでは?
日本では有機農法は受けるかもしれないが、飢餓地域では少しでも少ない労力で少しでも広い面積で少しでも収量を増やせる慣行農法を広めることが必要なんじゃないか?

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/29(土) 23:54:45
化学肥料を買えないんだよ

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 00:03:46
>>469
そう。だから有機栽培は、左翼とか環境団体でさえ、
ちょっとは論理的思考が出来る奴なら、宗教扱いして取り合わない。

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 00:04:13
化学肥料を援助すりゃいいのにな。
ま、食糧を送る方が喜ぶのだろうが。
んで、飢餓地域では現状は有機農法で、結局有機農法では食っていけてないんだろ?

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 00:23:37
食糧がタダで入ってきたら喜ぶと思う?

日本は自給率が低くてかわいそうだから、コメや小麦や肉を
タダで援助してあげましょうってことになったらどうなると思う?

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 00:24:41
>>466
日本だと経営的に厳しい…
そんな書き方されると、素人さん?と思っちゃうな。

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 00:30:19
>>474
そんな書き方されると、詭弁家?と思っちゃうな。

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 00:32:37
肥料を援助する場合もあるよ>途上国

慣行農法の普及っていっても、
肥料だの農薬だの種子だのを買うお金も無い、ってところも多い。
だから、最近はその土地での従来栽培体系の復活・活用が多くなってるそうな。

まーそれでも単純な食糧の援助が一番多んだけどね・・・、
余ってる国が多いしその代金は払ってくれるからウマーな香具師が多いのよw

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 00:36:51
>>473
普段食い物がある国に援助するのと、無い国に援助するのは話が違うだろ。
日々の暮らしが怪しい国なら、即食べれる食糧のが有り難いんじゃね?
>>474
472は詭弁なのか?
漏れにはよく分からんけど…

478 :477:2005/10/30(日) 00:40:41
ごめん、アンカー間違えた。
474→475
472→474
です。

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 00:41:05
>>477
474は473に対する皮肉じゃないのか。

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 00:42:03
俺もアンカー間違えた。
475は、ある稀有な例を持ち出して正当化する474に対する皮肉だろ。

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 00:47:11
>>477
そーでもない。
アメリカがGMOをアフリカに援助物資で持っていったら、
「こんなヤバ気なものイラネ」
っていわれたことがある。
もちろんアメリカは「安全だ!!1!」って主張したが。
まあ、アメリカもカトリーナの時イギリス製援助食糧を
「BSEっぽいから食わすのやめとく」
なんてやってるが。

>>477
詭弁っつーか、大本の>>466のレスは妥当だと思うがね。

482 :477:2005/10/30(日) 00:52:33
漏れは一瞬、豊かな日本だから有機という付加価値で経営が成り立つこともあるんだ、という意味か?と深読みしてしまった…orz
日本でも世界でも有機は厳しいのかな…

483 :477:2005/10/30(日) 01:00:29
>>481
そんなもんなんかな…?
餓えて苦しい時は多少リスキーでも食べもん欲しいもんだと思ってた。
飽食の時代の思考に侵されてんのかな?漏れ。

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 01:11:18
>>483
発展途上国へのGM作物配布をブロックしてるのはグリーンピースと
彼らに同調する団体だよ。
いくらなんでも、発展途上国側から断るわけ無い。その知識が無いんだから。

GPの創始者なんかは、4年くらい前に、GM作物だって科学的には危険は無いと
されるんだから、食糧問題解決のために、生産物とか、それらの栽培技術を
送ってあげたら良いじゃないかって提言したんだよ。
そしたら、GP内部から猛反発を受けて、自分が作った組織を追われたほどだ。

多分、反発したのはEU系の勢力でしょ。おそらくフランス系が中心。
GM作物の流通がおおっぴらに認められると、今でさえ補助金に頼って維持してる、
EUの農業が完全に死亡するからね。
あと、アフリカ諸国は、伝統的に大半がフランスの傘下、もしくは提携してるしね。

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 01:25:47
ま、自分の足下が危うい食糧輸入国には関係ないことかもね

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 01:27:48
GMって?

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 01:34:07
遺伝子組み替え作物。

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 01:59:33
>>482
>豊かな日本だから有機という付加価値で経営が成り立つこともあるんだ
その読みそのものは的外れじゃないよ。
有機だ無農薬だってのは豊かな国の富裕層がメインターゲットになってるんだし。
日本で普及しないのは収量減への補償が無いから。
(ヨーロッパよりも高温高湿なのもあるが)
>>484
アメリカも補助金頼りだけどね。
食糧援助なんて奇麗事にみえるけど、援助国=輸出国だし。
在庫を掃かすことができて恩も売れて一石二鳥なのも事実。

489 :=464:2005/10/30(日) 02:45:17
現在の世界人口を養っているのは、残念ながら化学肥料と農薬を使った普通
栽培の農業です。第一次大戦前にドイツで硫安を大量生産できる技術が開発
されてから、単位面積当りの農業生産は飛躍的にのびました。硫安由来の
窒素を多給する事で病気と虫をよびこむ事になりましたが、それを防いで
いるのは、農薬です。品種改良・土壌改良・機械化によるところもあります
が現状では、世界人口は肥料・農薬なしでは養えません。
有機農業は安心安全という面では良いでしょう。環境対策でも効果は
あるでしょう。しかし単位面積当りの収量の絶対数はいくら労力をかけても
小さくなります。

490 :=464:2005/10/30(日) 03:12:09
現在の食糧生産を維持できるだけの窒素を、有機肥料で賄う為には今の何倍
もの家畜糞尿が必要になります.それの生産の為にまた何倍もの飼料生産が
必要になります。運搬施肥のためのエネルギーも今の何倍も必要となります。
有機農業は聞こえは良いのですが、資源とエネルギーと労力を大量に使う
農業となってしまうのです。
健康や環境に配慮した生産であっても大きな面でみれば弊害もおおいのです

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 07:04:23
有機農業は、もともと農地の負荷が小さい、循環型農業体系をやろうというのが出発点
だからね。だから、単位当たり(土地・労力)の収量向上は最大の目的ではない。
ただ、理想的な栽培をやれば、充分な収量を期待できる可能性もある。イギリスのロザ
ムステッド農業試験場では、化学肥料区と有機肥料区での栽培試験を150年くらい続
けている。結果は、今のところ両区とも大きな収穫量の差はない、ということだったはず。
具体的にどんな栽培方法をとっているか解らない(有機肥料区も有機栽培ではないと
思われ)んですが・・・。
化学肥料を使っていても、土壌改良資材を有効活用すれば、農地がやせ細ることはな
いでしょう。ただ、実際にやるとなると、理想的な農法を実行できる農家が少ないことか
ら、農地がやせてしまう(「怒りの葡萄」に描かれた農地荒廃とか)。
有機農法も弊害があるが、農家が実行可能な循環型農業の形として、解答の一つかと。
ちなみに、欧米で「循環型農業にコストを支払う」という形で始まった有機農業も、今の
消費者(欧米のね)は「安全な食品だから買う」という風に考え方が変わってきたとか。

492 :=464:2005/10/30(日) 07:59:08
要は化学資材に頼った普通農法か、植物・動物由来の資材のみを使った有機農法か、
あるいは両方のいいところを取った折衷農法がいいのかということになるだろう。


493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 09:58:38
【中国産】国内で流通するそばの7割を占める中国産そばの卸値、半年で4割の急上昇
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1130573615/l50
【中国産】中国産そばから基準値を超える発がん性のあるカビ毒を検出
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1130330103/l50


494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 12:17:32
>491
>ちなみに、欧米で「循環型農業にコストを支払う」という形で始まった有機農業も、今の
消費者(欧米のね)は「安全な食品だから買う」という風に考え方が変わってきたとか。

そうかもしれないが国内での実態は販売業者や流通業者が有機農産物は安全とか吹聴したのが
始まりです。有機農産物と食品の安全性は関係はなく、慣行栽培の農産物でも安全性は法で
担保されている。

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 12:29:57
日本の慣行農家にバラ色の未来あるの?
「世界を養う?知ったこっちゃない。自分の生活が大事」というのが農家の本音だろう。
付加価値つけんと経営苦しい。だからそういう試みをする農家も出てくるんじゃないか?
ものになるかは別として若い人は結構試してるよ。

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 12:46:42
エコファーマー制度って農家の経営にはどれだけ有利なの?

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 17:02:01
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050912press_4.html

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 18:47:33
>497 と関係ありですか?
http://honmono-ya.com/kona1.htm
ここの有機小麦粉は販売中止のようです。

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 18:53:08
ここも仲間?
http://www.cuoca.com/items/original/nanbukomugi_owabi.html


500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 18:58:50
>>491
あと、特に日本の一部の信仰の人が見落としてるのは、
日本と比較して、EUはどこも国土面積に対して人口が少ないってことだな。

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/31(月) 00:45:51
>>495
有機農業にも薔薇色の未来はない
自分の経営が心配なら、無理するこたない
実験を繰り返して間違いの無い物になってから売り歩け

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/31(月) 01:04:55
まあ、同じ色の未来だろ>有機・慣行農家

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/31(月) 21:13:39
有機有機って言っているところにまともなところはないのかな?

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/05(土) 06:53:02
やっと農水省のサイトに改正有機JAS規格が掲載されましたよ。

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/07(月) 22:00:44
平素は格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。
商品に関するお問い合わせ、通信販売に関するお問い合わせ等は下記までお願い申し上げます。

お問い合わせされるときは、必ずお名前、お電話番号、返信Fax番号、返信メールアドレスを記載してください。
記載していただけない場合は、お答えできない場合があります。メールアドレスは、お間違いないようお願いいたします。

安保商会では小売店様でのお取扱・協同購入に関しまして、別途業務用価格を設定しておりますのでお気軽にお問い合せください。
お見積りを依頼されるときは、本文に「見積依頼」と入力してくださいますようお願い申し上げます。
資料を請求されるときは、本文に「資料請求」と入力してくださいますようお願い申し上げます
連絡先 | 株式会社安保商会 | 青森県八戸市北白山台2-2-30
TEL.0178-27-5510 | FAX.0178-27-1313 | webmaster@anpo.co.jp
商品のご購入方法・ご相談は、お気軽にお問い合わせください


506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/08(火) 18:30:16
>>505
ふむふむ
ttp://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20041217press_2.htm
これを出して欲しいわけだな

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/15(火) 21:34:31
有機野菜に潜むワナ
http://www.johos.com/joho/report/0034.html

恐ろしい(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/16(水) 21:38:07
又、虫下しを飲む時代がやってきたんだなぁー

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/16(水) 22:41:20
まぁ昔もよくギョウチュウ検査や
虫下しヒット小僧がいたことを考えれば
恐ろしいことじゃねえ
人殺しを平気でやるガキの方が怖いし
離婚子殺し女がごろごろいる世の中のほうが危険だよ

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/16(水) 23:33:24
>>509
キミキミ。問題のすり替えはいけないよ(w

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/17(木) 06:31:20
有機農業じゃなくて無肥料・無耕起がいいよね。収穫期だけ田舎暮らしユメミスト達
に手伝ってもらって。

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/17(木) 06:54:10
有機栽培では(コーデックスでも)人糞は使えないことになってるが、ブタ回虫なんてのも
あったのか。

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/17(木) 08:14:24
>>511
おまいが1番ユメミスト。

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/17(木) 09:53:24
じゃあ、何くえばいいんだ?

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/17(木) 17:23:19
何でも残さず食べる強い元気な子
(^o^)丿

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 11:52:02


517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 15:24:36
減農薬で行きましょうってことでオケ?

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 10:15:59


519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 20:07:03
いい野菜を作ると言っても収量上げるために農薬バンバン使う
農家がほとんどの中、あえて有機無農薬で頑張っても消費者が
ついてきてくれないから最終的に妥協するんだろうね
中国産はいや、絶対国産とか言ってても大した差がなかったりしてね
ほんとかどうか知らないけど、農家が自家消費する野菜は出荷する
ものと違うとか誰かに聞いたことあるな。消費者が安けりゃいいという
意識のうちは農家も意識変わらないだろうな
もちろん農業も変わらず衰退したまま

520 :百姓の親父:2006/02/25(土) 23:44:14
初めまして宜しくです
519>
中国産はいや、絶対国産とか言ってても大した差がなかったりしてね
↑日本の商社が指導しているから意外と栽培においてはいいものだったりするが
 輸送の際の防腐剤等が問題です


521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 06:02:59
中国はちょっと前まで
 椎茸→栽培時の消毒のためホルマリン使用
 はちみつ→抗生物質検出
 冷凍ほうれん草→農薬検出
とかあったし

 ttp://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/1-4/0601.html

 にもあるように、油断できないところもあるかと。

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 23:55:15
wwoofって評判どうなの?

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 23:41:02
>>519
>ほんとかどうか知らないけど、農家が自家消費する野菜は出荷する
>ものと違うとか誰かに聞いたことあるな。

基本的にそんな事はないと思う。
自分とこで食べるのは、出荷するに至らなかった格外品がほとんどだと思う。

うちの場合は、家庭菜園は農薬まかないけど
少しの面積のために農薬まくのがめんどくさいという理由。

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 22:48:37
自分のためだけに特別なもんなんて作ってらんねっつの
おまえらだって、自分だけじゃ手抜き夕食とかするだろうが。

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 23:15:40
逆に愛妻弁当をコンビニで買おうとするな、とも言えるな。

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 23:38:39
有機マンセーと慣行叩きは正直ウザイけどね。
そんなに違いは無いってのに。。。

EMやら波動やらヤマギシやらは
それと関係ない有機の人にとっては更にウザイんだろうけど。

527 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 20:44:12
どっちがいいの?

判らん。有機?慣行?それとも第三の 農法 。

戦後自民マンセーが続き、民主が逝くのかと思いきやイマヒトツ。 ミタイナカンジ。

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/06(土) 01:18:07
http://blog.gozonji.com/archives/11532783.html
http://blog.gozonji.com/archives/11544631.html


530 :ガイアを守りたい:2006/05/24(水) 03:37:15
あなたたち(一部)は有機農業がイイ悪いじゃなくもっと規模を大きくもって考えたほーがよいと思います。
まず体によくないとわかっていても金のためならかまわず売買しているとゆー現実です。
その代償は計り知れないと思います。環境破壊、遺伝子の崩壊などがほんとにヤバくなる前に自分たちができることを考えるべきだと思います。
いま安いと思って買ってるのはイイですが将来必ずそのしわ寄せがくるでしょう。
問題をすりかえてるとゆわれてしまうとアレなので有機農業の話しに戻しますが、
有機農業に悪い(改善する点)があるにせよ、農薬を使うことは基本的によくないことは確かです。
ですから、農薬を使わず収穫をあげる技術も必要ですし、無農薬のものがナゼいいか消費者にも知識が必要だと思います。
「そんなの簡単にいくかよ」とつっこまれると思いますが、そのとおりなのでコレからみんなで真剣に考え少しずつ広めていければイイと思います。
「愚考山を移す」とゆーことわざのよーに、諦めずにやっていきたいですね!




531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 20:41:20
>530
>農薬を使うことは基本的によくないことは確かです。

農薬を使うとよくない事は何ですか?

農薬を使うから農作物を病害虫被害から守る事が出来、収量も確保でき、
大きなメリットがあるのに、なぜ農薬を使うとよくないのですか?

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 21:48:51
>>530
あなたが有機無農薬農産物を買い続ければそれでいいから。
基本的にそんな意識の人は少ないから売れないんだよね。

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 21:50:49
>>531
農薬を使うとヲマイみたいな短絡思考しか出来ない香具師が増えるからイクナイ!

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 23:28:16
農薬は普通に使ってますが何か?

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 23:36:45
香具師とは広辞苑によると「粗製の商品などを売ることを業とする者」とある。
農薬は害があるから無農薬の農産物をすすめながら粗製の農産物をを売る人の
ことのようですね。貴方は心当たりがありませんか?

536 :ガイア:2006/05/25(木) 01:38:29
>531
農薬を使うから農作物を病害虫被害から守る事が出来、収量も確保でき、
大きなメリットがあるのに、なぜ農薬を使うとよくないのですか?

これについて私なりの少ない知識の中で説明したいと思います。
農薬の製造方法は沢山あるよーですが、化学肥料などには石油が使われています。石油などがつかわれているとゆーことは化学物質汚染が広まり環境破壊につながります。
☆土にストレスがたまること。これは、有害物に汚染されていない土壌でも農薬の使用によって微生物が少なくなり、
一粒一粒の土壌の粒子が細かくなって流出したり、養分を分解しにくくなって、次第に土本来の滋栄力が低下する傾向にあります。
生きている土を堆肥によって取り戻す有機農業が見直されているのもそのためです。

いますぐ農薬を100%使わない農業にしろ、なんて野蛮なことではなく、1割でも3割でも減らす努力が必要ですね。とゆー話しです。



537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 13:11:46
>>536
バカ?
石油が使われてる「肥料」があると? 商品名は?



538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 17:06:59
>>536
農薬と化学肥料を混同してないですか?
さすが 少ない知識だけのことはある。

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 20:59:03
>>537
バカ?・・・・って、疑問を挟む余地があるとでも思ってるのか?

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 01:02:43
>>538
グリホサートスレでも書いたが、この類の連中は、自然の中で変化・発生したの以外は
全部石油由来という認識。
要するに、人間が工場で作ったものは全部石油由来(もしくは同類)、という考え方。
人体にだって鉱物元素も含まれてるとか、そういうのは都合よく無視。これがお決まりのパターン。

541 :ガイア:2006/05/29(月) 18:47:04
んーあなたたちはあげあしをとることしかしませんね。いまニュースであってましたけど、農薬規制を厳しくするといってましたよ?規制の倍以上の700種類以上ですって!よかったですねw
まぁなんでそーするかよーく、よーく考えてみてください^^あと自由に意見してイイのですが内容があまりにもお子チャマなので少し大人になってもらえたらなぁと思います。子供の喧嘩じゃないんだから^^;
何度もゆーよーですが、「いますぐ農薬を100%使わない農業にしろ、なんて野蛮なことではなく、1割でも3割でも減らす努力が必要ですね。」とゆー話しです。
一番大事なのはコレなんで、意見する方はコレについて正当なわかりやすい理由で書いていただきたいです。

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 19:34:51
農薬を減らせるもんは減らすって事に反論はないよ。
ただじゃないんだから減らせるもんは減らしたい。
ただ、あまりにお粗末な知識だから突っ込まれるんですよ。
無知を晒すくらいなら「少しでいいから農薬を減らしましょう」、って書くだけのがマシ。
もうちょっと勉強してからおいで。


543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 20:19:23
>>541
あんたがお子様なんですよ。
農薬ってけっこう高価なもんなんですよ。
そんなものをわけも無く大量に散布する訳もないでしょうが。

国内でなぜ厳しくなるのか あんたが考えてみなされ。
ヒント:輸入野菜


544 :ガイア:2006/05/29(月) 23:10:13
んー確かにワタシも安易にえらそうなことを書いたかもしれませんね。そこは申し訳なく思います。
勉強不足は否めないのでこれからいろいろ勉強もしていくつもりです。それでギャクに教えていただきたいのですが、これからの農業はどーなってどーあるべきだと思いますか?
規制ひとつにしても、厳しくするのはイイですが、そこにイイ面もあれば悪い面もありますよね?そこをみなさんはどー考えどーゆー生き方をしていくつもりですか?


545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 13:41:44
憎しみ
妬み
恨み
強奪
盗み
暴力
怨恨

これらは農家が大事に抱え込んできた宝物なのです
先祖代々守り次がれてきた財産なのです
誰にも渡しません
氏ぬまで守り子孫が伝えていかねばならないのです

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 19:20:44
>>544
逆から考えてみろ。お前が良いと思うような農作物を実現するためには、どれくらいの労力が
掛かるか計算したら、とてもじゃないけどお前みたいな事はいえないよ。
アンチ農薬の奴にありがちなのは、時間や労力は元手が要らないと錯覚してるってことだ。

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 19:50:08
ガイア君にはこの夏
草刈十字軍に参加していただくか、
在所の公園なんかの草取りを ボランティアでやって
無農薬とはどれほど大変な事か体験してもらおう。

手始めに10a すっきりと手で草むしりしてみなさい。
たぶん1時間と経たずに逃げ出しますよ。


548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 19:54:41
ガイヤ君。
無農薬だとか 有機だとかそういうのは、
全ての作物がそうなる必要は無いんですよ。
慣行農法にもいいところがある事を理解したほうがよい。
@安定した収量と品質を達成しやすい。



549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 20:07:08
憎しみ
妬み
恨み
強奪
盗み
暴力
怨恨

これらは>>545が大事に抱え込んできた宝物なのです
先祖代々守り次がれてきた財産なのです
誰にも渡しません
氏ぬまで守り子孫が伝えていかねばならないのです

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 23:22:25
憎しみ
妬み
恨み
強奪
盗み
暴力
怨恨

これらは>>545が大事に抱え込んできた宝物なのです
先祖代々守り次がれてきた財産なのです
誰にも渡しません
氏ぬまで守り子孫が伝えていかねばならないのです

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 23:33:25
憎しみ
妬み
恨み
強奪
盗み
暴力
怨恨

これらは>>545が大事に抱え込んできた宝物なのです
先祖代々守り次がれてきた財産なのです
誰にも渡しません
氏ぬまで守り子孫が伝えていかねばならないのです

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 00:04:12
>>544
言うは易し、行うは難し

(ただでさえ効かない農薬をふってるのに)農薬を減らす→病気や害虫にやられる→収量減→野菜が高いとマスコミが騒ぐ→輸入物が増える→ポジティブリスト制度で引っ掛かる(かけてはいけない農薬が出てくる)→その輸入野菜の流通ストップ→品薄になる→価格がまた上がる。
これの繰り返しになる懸念がある

これからの農業のやり方は、抑えれるとこは抑えて、高品質・収量増をはかる


553 :ハウス農家:2006/05/31(水) 09:06:57
ドンドン補助金と助成金をよこせ!

民主党のアホ
もっと百姓を擁護しろ
い〜っひひっひ
百姓は神じゃ!
神は御殿に住む権利がある!
わし等に御殿をよこせ!

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 10:27:01
この世に存在する物質は全て化学物質なんだけどな。

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 10:28:26
↓ここ信用していいのか?
ttp://www.naturalharmony.co.jp/trust/index.html

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 11:24:14
>555
貴方は信用していますか?

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 13:11:47
信じる者は救われる

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 13:25:42
>>557
信じる者がいるから儲かる、だからこの商売は止められない。

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 21:34:55
ガイヤ君。君は無農薬や有機農業を肯定しているようで実はアンチ有機農業
じゃないですか?君のお陰で無農薬や有機農業への批判が強くなりました。
どうか、これ以上浅薄な知識で有機農業を擁護しないで下さいね。

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 17:30:45
>>555
>プロも知らない 目からウロコの
プロが知らないっていうことは、素人の推薦ってことじゃないか(笑)

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 00:04:23
>555
新興宗教に興味がある人には最適。

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 18:37:39

tp://www1.mhlw.go.jp/houdou/0909/h0917-1.html

輸入のキムチから感染したと思われる回虫症が同一の飲食店で2例続けて発生し、
そこで提供された韓国直送のキムチから回虫卵を検出できた例やブタの有鉤条虫
卵に汚染されたキムチを食べて脳内に有鉤嚢虫が発見 された報告もあります。
          ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^  

神奈川県在住、21歳女性。焼き肉が好きでよく食べるが、生肉は食べない。キムチが好きで、韓国産のキムチ
漬けを購入し常食していた。1ヶ月前から感冒様症状があり、左上肢のしびれと右上肢の筋力低下を感じ来院。
頭部CTスキャンでは脳内に計1〜2cmの腫瘤陰影が、血液検査では好酸球の増多が認められた。
このため、寄生虫症を疑って抗体検査を行ったところ有鉤条虫に対する反応が陽性であった。

tp://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4e/cb/3d0e9f9813131e195a67c1cc7179c8dd.jpg
キムチの寄生虫、有鉤条虫に巣食われた脳

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 06:26:00
籾殻燃せなくてこまっています
15ヘクタ−ル分 早く腐敗させて量を少なくし畑又は水田へ運ぶとか
半年程度で腐敗できませんか 燃すと市の職員が3人で毎度押しかけます


564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 07:24:16
硫安まいて積んどいて、時々切り返せば半年もかからんよ
くん炭にするも良しだが・・・・
おまいちょっとは知恵使えよ・・・・

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 07:34:03
牛屋に引き取ってもらえ。

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 07:55:53
>>555
信用できない
でもセールレターうまいから、信用するひといるだろうな。

567 :nikei-yokuyomu:2006/08/02(水) 09:56:47
有機農業万歳。勇気農業ですねー頑張って下さい。国民のみなさん!硝酸体窒素問題
が有機の敵かも。食べる側は、健康でいたいと思うかもしれませんが、硝酸体
窒素が含まれている農作物食べ過ぎると、当然と病気になりますよ。
厚生労働省は、昔から知っているが、指摘シナイ。国民も知らない人が多い!
自分の食べる物は自分で工夫して作ってみて下さい。

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 00:37:16
>567
硝酸態窒素じゃない?

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 07:45:39
「勇気」なんて書く椰子はたいてい胡散臭いんだよな

経験則だけどよ

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 08:27:41
化学肥料で育てるより、有機の方が収量上がる。
 農薬減らす→無農薬は慎重にやらないと収量おとす。

 有機農法の技術が確立しているところもある。

 有機農産物は単価がいいから、農薬や化学肥料使わないという発送では儲からない。

 化学肥料を使わず増収して、病気も出なくなるから農薬も減らす。しまいにはゼロしする。あわよくば、高く売れるかも。という発送ではじめないと作物が全滅するかも。

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 09:06:01
スレ違いの質問ですが、研修生とか実習生を雇うと、1人あたり月にどれくらい補助金でるの?
どこかで聞いたけど本当の話なの?

572 :かま(本物):2006/08/03(木) 21:48:43
どんなものでも食べ過ぎれば無駄になるか体に毒だよ。
いいことは一つもない。

有機無農薬のことなら、江戸時代から明治にかけての日本農業を
調べてから論議したどうかね。

収量、病気、価格など判断材料がいっぱいあるよ。


573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 14:48:41
こういう気候の時、午前中でいいから、
無農薬、有機推進派には除草して欲しいね。

石油由来駄目といってるんだから、刈払い機も使わないでね。
自分の手だけでね。うん、鎌くらいは使ってもいいからさ。

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 21:26:15
>>573
農薬で脳までおかされたか?
 JAS法のどこに石油使ったら有機にはならないってかいてあんだ?

 有機農法と信仰宗教農法と一緒にしないでほしい。

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 21:32:29
勇気はもちろん除草剤は使えないだろ
それなら炎天下で草むしりは当然の仕事


576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 05:32:41

草むしりと除草剤しか除草方法知らないのか?
極論ばかり言ってると、馬鹿にされるぞ。除草剤の使いすぎで頭おかしくなったか?

577 :主婦A:2006/08/15(火) 17:40:11
 私の息子はいま、農薬の「有機リン」による化学物質過敏症に悩まされています。
きっと人事としかとらえてもらえないかもしれませんが、もしよろしければ、自分の身内、大切な人に
同じ症状の方がいると仮定して考えてください。
 私も注意はしていますがすべて農薬のつかわれていないものを食べているかといえば
必ずしもそーではないので、一方的な書き方になってしまうことに農家さんには大変申し訳なく思っております。
 これからの未来のためにできれば前向きに考えてください。

http://www.pref.gunma.jp/c/02/eikanken/kenkyu5.html


578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 00:28:57
>>577
こないだのNNNドキュメントでやってたね。
物凄い偏向報道全開で、実況スレは大荒れだった。

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 22:18:21
age

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 23:25:19
>>578
すべてを農薬の所為にする、という時点でむりがあるよねえ。

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 15:09:12
化学物質過敏症を全国の医師会や医学界はどう見ているのでしょうか?


582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 22:52:27
EUや南米などではオーガニックを国を挙げて推奨しているのに、なぜ日本では変人扱いされるのでしょうか?

確かにレベルの低い有機農家は回りに迷惑をかけますが、そうでない人も沢山いる。

印象では、国を挙げて農薬使用を推進しているとしか思えないのですが。
振興事務所も農協も「農薬かけろ」とうるさい。

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 23:18:02
>>581
ここは農林水産業板ですよ?

>>582
欧米では有機や無農薬で補助金があるけど日本には無いし、
農薬を使用した農産物でないと売れないから。

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 23:29:03
 なぜ日本ではオーガニックに補助金を出さないのでしょう?
 まるで、オーガニックが広まるのを阻止しているような政策です。農薬メーカーの売上を保守してるのでしょうか?
 
 有機認証の法律も実効性も適当だし、推進しようとしない。これじゃ、まともな有機農業をやる農家が育たない。いや育てたくない?
 消費者教育も「寄生虫がついてる」とか嘘ばかり。(寄生虫は人糞を堆肥にしているのが主な原因)
 南米で出来ているのだから、「日本の温帯モンスーン気候じゃ出来ません。」は通用しないとおもうのですが?

 日本はオーガニックの技術と国としての意識が低すぎます。
 ていうか、世界では推進するのが常識なんだから変人扱いするな。確かに宗教みたいな変人いるけど一緒にするな。

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 00:01:46
>584
オーガニックは必要性があれば補助なしでも普及しますよ。
普及しないのはその必要性が多くの消費者に認められていないからでしょう。
オーガニックが広まるのを阻止はしていないと思うけど、もし阻止をしていると
思われる根拠でもあれば教えてください。



586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 06:07:22
オーガニック以外に補助金出して、オーガニックに補助金出さない。国の研究も全くなし。
これじゃ、技術に差が出る。「有機栽培は勝手にやってください。国は研究もしないし金も出さない。といってるのと」一緒。
農薬会社にも補助金出してる。
必然的に農業指導が慣行に偏る。(つ〜か指導できる人ゼロ)
だから、有機農業をやりたくても個人の技量に任されているので慣行と差が出る。しかも慣行より栽培管理に細心の注意をはからなくてはならないので、きめ細かな指導が必要。

消費者が望んでいないのではなくて、あまりにも情報と農産物が無さ過ぎて消費者が知らない。流通量が少ないから知らないのは当たり前。
証拠に、有機農産物販売の通販会社は儲かっている。
リピーターは止めないそうだ。


「補助無しでも普及しますよ。」はあまりにも無責任発言。
国や県の指導機関がなかったら、そして農薬、化学肥料への補助金がなかったら、慣行農業でまともに収穫できる奴がどれくらいいるだろう。

その5%でも有機農業の研究や補助に金や人を使わないと広がらないよ。





587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 07:21:13
なに甘えてんだ?

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 08:11:17
ヨーロッパの有機農家が日本の農家よりも甘えてるとでも?

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 08:14:29
 せめてヨーロッパの半分の姿勢ででも国が取り組むべきと言っているんだ。
 日本はほぼゼロだろ?有機農業に使ってるお金。認証は丸投げだし。
 少なくとも増やそうとはしてないよな。(俺の感覚では、じゃましようとしてるとしか見えない)

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 11:53:59
ふーん
あんたの言う有機農業は誰のためのものなんだろうね?

制度制度と言うけど、よもやヨーロッパの猿マネをやれというのではなかろう?日本で制度化=規制になって推進にはならんぞ
推進されたら、今度は制度が骨抜きになるのも必至だぜ
放し飼いのほうが生産者も消費者も幸せだと思うな

厚生省が制度つくるなら変わるかもなぁ

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 12:36:37
>586
有機農業の技術ならここに尋ねてみるといい。

http://www.biomarche.jp/index.html

真偽は不明だがかなり手広く有機農業で栽培されているようだ。
ここは補助金を貰っているのかい。

>有機農産物販売の通販会社は儲かっている。

そうだが通販会社は補助金を貰っているのかい。

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 18:23:39
>>589 じゃあ未来があるという結論で。
 国なんてどうでもいいんだよな。
 われらは美味い農産物でできれは薬かかってないものが食べたい。それだけじゃ。

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 18:29:48
有機栽培と無農薬は別物だと何度(ry

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 21:05:05
勇気や無脳躍はすばらしいけど、害虫大発生源。
近所の信者、ホントに勘弁してくれ。こっちだってできるだけ薬は減らしてーんだよ
そこだけ倍近く打ってるのに、5割も出荷できネーぞ

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 21:43:22
>>593
 有機農産物には農薬はかかっていません。だから文章はおかしくない。突っ込み変。

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 22:25:26
>>594
お気の毒に。本人に言ってください。
一般に有機栽培してるとだんだん害虫や病気減っていきます。

その信者さんは土作りもなにもしないで農薬と化学肥料減らしてるだけでしょう。
あと草刈もちゃんとやるように言いましょう。

そこまで害虫出す人は、慣行やっても害虫出す。
そいつの畑、草ボーボーでマルチとか捨ててあって汚いだろう?多分。

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 22:33:31
有機農産物には制限はあるが農薬使用は認められてる。
化学合成と言われる肥料は禁止だけど
基本的に窒素以外の原材料は似たようなもんだな。
ちなみに593ではない。無農薬は氏ね

ttp://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/jasindex.htm
よく嫁

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 00:50:47
>>595
おいおい、マジかよw
農水でも協会でもどこでもいいから調べてきな

599 :595:2006/09/06(水) 06:41:16
知ってて言ってる。硫黄粉剤とかのことだろう?他にもあったかな?597嫁ば書いてあるのかな?読まないけど。
日本の法律まともに読むと、水、牛乳まで農薬になる。農薬リストには水も牛乳も「保留」になっている。
農薬の定義の話になったら、話がかみ合わなくなる。

一般人からしたら、温泉成分かけたって、「農薬じゃないよ」って言われれば「そうだね」ってなるだろう?

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 07:20:43
国の決め事があるのに、農薬を主観で決めるのなら後はお好きにどうぞ

化学合成農薬云々以前の話で評価に値しない馬鹿だ

酔っ払い運転しながら「ボクは酔ってないもんね」っ言ってるのと同じだぜ


601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 08:44:04
勇気で指定した薬は一般に安全だからつかっていいの。
一般人は農薬じゃないと思ってるよ。

それと、農薬取締法破ってもいいとは一言も書いてない。
酒酔い運転に例えるのはあほすぎ。ダイホルタン使う農家に使う事例じゃ。

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 08:47:00
597 600 593は結局有機農業賛成派なんだな。無農薬という言葉には抵抗あるみたいだけど。

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 10:07:41
だから
おすきにどうぞ

おまえの脳内ワールドに付き合う気はないよ

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 12:11:04
じゃあ無視すれば?

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 12:21:25
>>595
やっぱり文章おかしいじゃない、突っ込まれて当然。
農薬リスト?特定農薬リストの事だね
無知は出しゃばらない方がイイよ


606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 12:32:23
586さん
参考になりましたか?
儲かっている通販会社は補助金を貰っていましたか?

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 14:34:25
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E8%BE%B2%E8%96%AC

http://www.h3.dion.ne.jp/~k-yuken/kaihou/No12/03tokutei.html

こういうめちゃくちゃなことが起きてると言いたいの。
だれでも農薬の定義訳わかんないと思ってるの事実だろ?国が何でも農薬と呼びたがってるんだよ。

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 16:18:16
そのメチャメチャになった原因は、メチャメチャなものをブチ撒いてた自称有機栽培者とそれを良しとしてきた業界だ

ニームやアセビや除虫菊使っといて有機無農薬では詐欺より悪いよな


609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 18:25:44
>>608
禿同

>>607
農薬の成分や土壌学について勉強してきな、有機無農薬厨
農薬の定義なんて、読めば誰でもわかるじゃんw
文句があるなら、ダイホルタン使った人に言いなさい

あ、もういないか


610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 18:41:21
>>608
ニームは近々農薬に指定されるらしいよ。

>>609
まあまあ。
有機=無農薬と単純に信じてる香具師は珍しくないんだし。


評判の悪い有機JAS制定後、日本産の有機農産物は倍増してるそうな。
全農産物の0.1%→0.2%だけど。。。

611 :sage:2006/09/06(水) 21:30:11
役人と学者かぶれで農薬成分話肴にで酒飲んでろ。
農薬の定義よく読めばわかるけど、一般の感覚から逸脱してる。酢酸が農薬?

役所もこの定義広めたいなら、もっと消費者向けに広報活動するんだな。

農家仲間でもいるんだよな。必ず。「俺は農薬のことなら何でも知ってる」みたいな奴。
そういう奴に限って虫病気しょっちゅう出す。必然的に反収少ない。影でみんな笑ってる。「博士は、病気出してもすぐ退治できるからな〜」

農業知らない連中は誰も有機=無農薬だと思ってるぞ。人口の9割以上がな。

そういう頭でっかちでしかわからない状況が問題だと思わないのか?

お前らがなぜ有機にそんなにアレルギーがあるかわからないが、これ以上はなしても何も出てこないので消えるは。

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 22:43:39
9割思ってたら大したもんだ
酢酸は特定農薬だっちゅーねん
で何?農薬の定義が気に入らないの?
有機=無農薬って消費者が思いこんでるのが気に入らないの?
それとも名前をsageにしちゃったのが気に入らないのか

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 22:48:49
・・・と馬鹿がもうしております

ったく、こんなのがいるから有機が誤解されるんだ。
まぁ、もう出てこないそうなのでそれはそれでかまわないが、リアルで迷惑な奴だよ。

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 22:49:26
おっ。
すまん>>611へのresだ

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 00:46:15
>>612
間違った定義を基にしてなにが楽しいんだか。

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 07:31:14
有機農業がこんな罵倒男の詐欺農業であるなら未来はない

もっとも、勝手な思い込みでつくったものが認証受けられるともおもえないし


617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 12:53:07
未だに木酢液なんか使ってる奴いるらしいけどね
登録抹消農薬なみに恐ろしい


618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 21:39:06
2chて罵倒も煽りもなんでもあり。
どっちもどっちだ。しょせん2ちゃんねらー同士の罵りあい。

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 21:41:19
農業改良資材としての利用なら可能だけどね>木酢液

自称有機農家って本当に農家かどうかかも疑ってしまう。
今時、化学肥料オンリーなんて施設の一部ぐらいじゃないの?

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 05:56:08
    ___
   ,;f     ヽ
  i:         i
  |        |
  |       |  ///;ト,
  |   ^  ^ ) ////゙l゙l;   おお、なんという糞スレじゃ
  (.  >ノ(、_, )ヽ、} l   .i .! |    南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏
  ,,∧ヽ !-=ニ=- | │   | .|
/\..\\`ニニ´ !, {   .ノ.ノ
/  \ \ ̄ ̄ ̄../   / .|


621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 12:59:53
木酢液って窯の形状や火加減や木材の材質で
高濃度でダイオキシンが含まれる事もある、と本か新聞で読んだ
しかも害虫駆除の効果は無いと結論づけられてたw

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 18:25:43
ダイオキシンか…
おまえは世の中のダイオキシン濃度が(ry


木酢液はバクテリア目当てくらいでそ。

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 22:03:17
>しかも害虫駆除の効果は無いと結論づけられてたw

虫は死なないけど、発生は少ないから使ってる。週1のペースで散布すれば効果あるみたい。
値段もいろいろあるからダイオキシンも一概には言えない。多いのもあるのかもしれない。

624 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 23:26:29
>>618
そんな考えはもう過去のもの。
煽り罵倒が普通だというならこんな専門過疎板じゃなくて
専用の板で思う存分鬱憤を晴らすといい。

>>623
通常ルートで出荷して他所に迷惑をかけないようにね。

626 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 18:02:16
【ニューヨーク15日時事】
米食品医薬品局(FDA)は15日までに、病原性大腸菌O(オー)157の集団感染が
複数の州で発生したと発表した。米メディアによると、ニューヨーク州を含む全米
19州で約100人が感染し、1人が死亡。カリフォルニア州に本社を置く有機野菜業者
が出荷した袋入りのホウレンソウが感染源と特定された。 
(時事通信) - 9月16日11時1分更新

628 :酔い:2006/09/16(土) 22:03:43
私、一応農家です。あくまで個人的な意見として書き込みたいと思います。
 化学の時間に教わった定義では、燃えるものを有機、燃えない物を無機と教わりました。
 簡単に言えば、炭素を含む物と含まない物、例えば、塩は無機、砂糖は有機物と言う具合に・・・・。
 さて農業の分野では、主に土作りに対して使われる言葉だと認識しております。
消毒、肥料、作物を支える培土、根が伸びる空隙確保の為に、藁、ぬか、ふすま、おがくず・・・等の有機物
を鍬込んで微生物の力で分解させ、植物の成長に必要な成分と環境を、土の中に構築する(人為的・・( ̄ー ̄)ニヤリッ)
農法だと、理解しております。農薬をかけるか?無農薬かは問題にしておりません。
 農薬の定義も色々あって、散布する人間がある目的をもって、またはその効果を期待して、作物に散布した場合、どんなものも農薬と言えるのではないでしょうか?
 私は、今、すり下ろしニンニクと米酢にこっておりますが、これだって、人によっては農薬だと言われます。
 基準では化学合成由来の農薬を過去?年間使用してなくて、またその成分が土に残っていない・・・等の基準があるようですね。

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 22:08:03
化学肥料レベルの収量を
多量の有機物の投入で得ようとした場合。
地下水への汚染の問題はどうよ。

慣行と極少数の有機が混在してるから
いいんでないかい?


630 :酔い:2006/09/16(土) 22:15:51
 有機物の中には、椿油粕の様に、肥料成分を含みながら、一方で協力な殺虫作用を持つ物もあります。
 これも使用者が、肥料と考えて散布した場合は問題ありませんが、土壌消毒、虫よけ、殺虫剤として使ったら農薬ですよね?

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 00:12:26
有機では主に化学合成された農薬を禁じています。
だから、椿油粕は使用方法で農薬になりますが、有機では使ってよいですね。
特別栽培の無農薬の場合は、別に表示しなければならないようです。

農水省でやってる茨城の鯉渕学園では有機農業を推進していて、周りの何件かの農家が有機認証とったようです。そして、直売していました。
青菜、ピーマンなど多数並んでました。
だいぶ前に直売所で買ってたべたら、スーパーで売ってる高級野菜より数倍美味しい。

有機栽培もきちんとした知識でやれば、虫食いなし、病気無しできれいなもの出荷できるそうです。


632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 14:32:13
×有機栽培もきちんとした知識でやれば
○有機栽培もきちんとした技術でやれば

知識で作れりゃ世話ないわい

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 18:19:17
ナス科の植物はバカでも無農薬でつくれる

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 22:19:05
>>633
 作物を選べば有機栽培も簡単なんですね。
 近くのナス農家は殺虫剤かけまくってますがバカ以下なんですね。

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 22:36:11
バカ?

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 00:08:28
ハガ?

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 17:49:41
>>632
揚げ足乙

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 00:20:15
http://www.yama-hisa.co.jp/frame.html


639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 22:36:22
未来はありそうだよなぁ
「有機農法で作った野菜は安全!安心!美味い!」という洗脳は全国民に行き届いてるし

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 09:54:39
慣行栽培は危険!不安!不味い!との洗脳は行き届いていないよ。
一部の狂信者が言っているようだが・・・

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 10:03:40
>>631
自然界では化学合成や化学分解が行われていないのですかw

642 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 07:19:36
↑このコピペはあちこちで見るんだけど、モトネタはどこ?
詳しい人ソースキボン

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 12:32:20
俺達に夕食は無い

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 23:12:05
有機農業推進法が制定されたわけだが

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 17:19:54
そうなん?
素晴らしいね!

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 22:40:27
>645 もっとくわすくよろすく

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 21:36:44
山の田に住んじょった、みんむー元気か?

184 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)