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【戦】徴兵制は復活するのか?【義務】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 20:41:41 ID:vOlrfjEx0
自民党憲法改正案で徴兵制は復活するのか?しないのか?
について語りませんか?

2 :懐疑主義者:2006/12/09(土) 20:46:12 ID:5RgXuYIu0
>1
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1147530965/
重複です。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 12:32:27 ID:6vT1F7dE0
重複じゃなくないか?
自民党憲法改正案で徴兵制は復活するのか?しないのか?について語るわけだし。

4 ::2006/12/10(日) 18:55:47 ID:6vT1F7dE0
で徴兵制は復活するの?しないの?どっちなんだい!


5 :懐疑主義者:2006/12/10(日) 21:12:18 ID:tKJZRbRj0
>4
徴兵制が実現出来ない理由です。

1.軍事技術の発達により各種兵器の操作が複雑になり、
  エキスパートで無ければ扱いが難しくなった事。
  防衛の要たる航空機・船舶は当然であり、
  さらに歩兵でも近接戦闘は専門技術が要求される。

2.志願兵に比べて徴兵された兵士は士気が低く、
  徴兵制実現に至っては財政的な問題が残る。
  高々2年で兵役を終える人材に多額の教育費、衣食住に掛かる費用を
  投入する事はコストパフォーマンスが低い。

3.兵役期間が2年間程度の短期間では技術の習得は極めて難しい為に
  長期間の兵役にせざるを得ないが、人集めが難しい昨今、財界が徴兵制に賛成する可能性は低い。

徴兵制の問題点を挙げました。
尚、現在、志願制から徴兵制に変更した国を私は知りません。
はっきり言って、徴兵制を望むのは、知識の無い極端な思想の持ち主です。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 21:27:07 ID:pZRkz9Iq0
>>5
マルチっぽくなって悪いんだけど、徴兵制について質問させて下さい。

徴兵制が実現出来ない理由のそれはよく見かけます。納得もします。が。

A.9条がある現在ですら諸々の理由で自衛隊の入隊者が激しく定員割れをおこしていますが
 改憲してはたして、ただでさえ少子化の昨今、少数でも機能するだけの志願者が居るとお思いですか?

B.志願制を採用してる先進国は大概が経済格差が激しく「貧乏人は軍隊に入るしかなくなる」という傾向がありますが
 そのへんはどのようにお考えでしょうか。

7 :愛国とはすべて軍需利権である。:2006/12/10(日) 22:21:14 ID:90DscRlb0
651 名前:今週の4大週刊誌が一切、慎太郎疑惑に触れない異常国家 :2006/12/09
>建設財閥の再編には慎太郎でさえ切捨ての大立ち回りと大芝居が必要なんだ。

こいずみ、あべ、昭一、慎太郎、、etc
統一教会、稲川会、日本会議、靖国神社,,etc
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/chintaro05.htm
「お茶の裏千家、お華の小原流、企業では鹿島建設、資生堂、それに新興宗教では霊友会から踊る宗教まで回ったからね。
五億のうち、霊友会からは二億くらいは出たね。霊友会の本部には慎太郎さんと一緒にしょつちゆう行った。
教祖の小谷っていうのはスゲえ女でね。挨拶に行くと、着物をゆすりながら、帯の奥から百万円の札束をほじくり出して、
『ホラ持ってけ』っていうんだ。慎太郎さんは平身低頭して、それを両手で押しいただいていた」
 慎太郎は当選の翌年、小谷との対談をまとめた『対話 人間の原点』(サンケイ新聞社・昭和四十四年四月)という、
書名をオカルト入門とした方がよさそうな本を出している。、、、、、
http://members.at.infoseek.co.jp/YaYa/isihara.htm
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html


8 :懐疑主義者:2006/12/10(日) 23:56:37 ID:tKJZRbRj0
>6
可能な限りお答えしたいと思います。

>A.9条がある現在ですら諸々の理由で自衛隊の入隊者が激しく定員割れをおこしていますが
 改憲してはたして、ただでさえ少子化の昨今、少数でも機能するだけの志願者が居るとお思いですか?

ttp://www.jda.go.jp/j/defense/jda-sdf/kousei/index.html
ここで肝心なのは充足率、という考え方になります。
実際に目標とする人員を確保しても現状では、人員不足となります。
削減された人員に合わせて、師団から旅団へと、部隊の規模を少なくするケースも増えております。

これは小泉政権の頃から、防衛予算が下げられている為です。
ちなみに今後も、自衛官の数を減らす方向で政府は動いています。
結局の所、改憲しようがしまいが、自衛官の数は下がっていきます。

自衛官の人数を増やす為に徴兵制を敷く心配をお持ちのようですが、
自衛官の数を少なくする方針であるが故に、無用の心配と言えるでしょう。

>B.志願制を採用してる先進国は大概が経済格差が激しく「貧乏人は軍隊に入るしかなくなる」という傾向がありますが
 そのへんはどのようにお考えでしょうか。
私個人の考えですが、完全に教育制度の問題です。
先進国、取り分けヨーロッパでは、大学教育は無料化の国が多いのです。
(近年では、有料化を行っている国家も存在します。イギリスだったと思いますが。)
ドイツでは、海外留学生に対する授業料も無料です。
また、奨学金制度も発展しており、生活費まで国家が負担しております。

逆にアメリカでは、貧困層が大学に行こうとしても、学費が無い為に進学できないケースがあります。
その為、従軍する代わりに学費を国が支払うシステムが存在します。

教育に対する政府の姿勢の問題なのではないでしょうか。
利権ばら撒き型の現政権に反対の姿勢を取り、
学費・医療費に予算を大きく配分する日本政府が生まれれば、
貴方の仰る不安は解消しますし、安心して子供を育てられる社会を作り出せるでしょう。

国家を作るのは国民です。
選挙によって合法的に政権交代が可能な時代ですので、より良い選択をしなければなりません。
そして政党選びは慎重に。

9 ::2006/12/11(月) 00:34:29 ID:3ey7jq5OO
>>8
非常に丁寧なレスありがとうございました。
問題は山積みであるという認識は一層強まりましたが、
しかし僅かな光明も見つけた思いです。


10 :懐疑主義者:2006/12/11(月) 01:15:38 ID:d7zTdcnd0
>9
拙い回答で申し訳無い、というが私の思っております(苦笑

単発質問スレを作った方が良いかもしれませんね。
どこで調べればいいのだろう、で行き詰まってしまう方も多いと思いますし。
政治的な板ですので、各種思想の入り混じった回答になる恐れがありますが・・・

説教臭くなって申し訳ありませんが・・・
問題は山積みですが、国民一人一人の選択に未来は創られていきます。
材料を揃えて、しっかりと吟味して下さい。
他人の意見を鵜呑みにせず、自分なりに調べて、その上で判断を下す事が重要です。
勿論、私の意見も鵜呑みにしてはいけませんよw

11 ::2006/12/11(月) 20:49:56 ID:GnMo6nB20
>>10
10さん。詳しいですね為になります。
一部政治家が改正しよとしています。
もしその一部政治家が選挙で選ばれたらどうなるとおもいますか?

12 :懐疑主義者:2006/12/12(火) 21:18:02 ID:rTm7Dixl0
>11
詳しい訳では無く、取り入れた情報から推測、意見を出しているだけです(苦笑

>一部政治家が改正しよとしています。
 もしその一部政治家が選挙で選ばれたらどうなるとおもいますか?
財界の反発によって、短期政権に終わる、と思います。

徴兵制を敷いた場合、対象年齢内で心身ともに健康、ある程度教育水準の高い人材が選ばれます。
心身ともに健康、教育水準の高い人材は、企業に取っても魅力的な人材です。
また、少子高齢化に伴い人材の確保が難しい為に企業からは、人材確保の観点から反対があるでしょう。
人材確保の問題と、徴兵制に伴って起こる増税を企業は歓迎しません。
(後者は、単純に企業の収入が減る、及び消費者の購買意欲の低下等の要因が発生する。)

また、働いていないフリーター(御幣がありますが)、ニートに徴兵を、との意見も聞きますが
浅はかな考えであると思っています。

フリーターの場合:
今日の製造業、サービス業はフリーターによって成立している事実から、
フリーターを徴兵すると、企業の競争力が低下します。
製造業は、契約・アルバイトを採用する事で人件費を抑え、利益を出しています。
サービス業もまた、アルバイト・パートを中心に採用する事で人件費を抑え、利益を出しています。
言い換えれば、企業が、現在と同じコストで消費者にサービスを提供する事が出来なくなる。
(値上げ、サービスの低下が発生する。)
企業に取っては、反対する要因の方が大きいでしょう。

ニートの場合:
労働意欲が無い人間が、軍隊に入って厳しい訓練を受ける事が出来るでしょうか。
軍隊は教育機関ではなく、国防組織です。
不適切な人材を落として、適切な人材により目的を果たす為に存在します。
高校を卒業した直後なら、体育の授業があったので体力的な問題は少ないが、
卒業から時間が経ってしまえば、体力も低下、訓練の質を下げざるを得ないでしょう。
国防という目的を達成できません。
戦前の軍隊でも、甲種、乙種に能力別に選別し、優秀な人材を確保していました。
末期になると、数合わせで優秀でない人材も取るようになりましたが。
こちらは、防衛庁からの反対が大きいでしょう。


個人的な考えですが・・・
もし仮に、上記の事を考えずに徴兵制を主張するなら、
知性に問題があり、極めて思想的に偏った人間であると思います。

ざっとこんな所でしょうか。

13 :懐疑主義者:2006/12/12(火) 21:27:58 ID:rTm7Dixl0
追記:
>1さん
こちらのスレで民主主義のあるべき姿に関しての
お話しをさせて頂いても宜しいでしょうか。

別スレでそのような話が出ております。
もし宜しければ、ですが。


14 :おぢさん:2006/12/13(水) 12:12:49 ID:zoku/Mgu0
徴兵が無理な理由は、懐疑主義者さんが書いた通りだと思います。
で、少し話がずれますが…、
「予備自衛官補」という制度がある。
隊員経験の無い一般人に社会経験や技能を活かし、予備自衛官になってもらおうという制度。
先日予備自の訓練に行ってきたが、予備自補あがりの予備自隊員が以前より多く見受けられました。
どうやら予備役は、「民間人の志願」で埋めていく方針に傾きつつあるように思える。

「常備役の徴兵」よりも、「予備役訓練」の方が容易であり、
学校における「軍事教練」はさらに容易だ。
現状で全国民を何らかの形で軍隊に関わらせたいとすれば、「訓練・教練」のレベルだと思います。
そのあたりを自民党がどのように考えているのかわかりませんが、
わたしだったら徴兵よりも、教練義務化のほうが現実的だと思うな。
しかし、現状の日本でそこまでしなければならないか否かは、
>13の民主主義のあるべき姿に関しての話で考えてもらえればと思います。


15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 18:45:33 ID:oXMP4xAhO
韓国って軍人どんくらいかわかる?国民の人口は日本の3分の1でも多分、軍人は倍以上いるよね確か?
でも戦争したなら日本が勝つんだよな?要は、やっぱ人数よりも兵器なわけだ?
すると徴兵の利点はなんだ?国民のモラル向上?ヤンキーしてる暇ないから治安良くなるとか?
俺は徴兵になるとサヨ達がスパイとして活躍しそうで不安。。。支那等と戦争なったら日本の武器で日本を攻撃しそう。

16 :懐疑主義者:2006/12/13(水) 20:36:55 ID:6D6NOd6Y0
>15
>韓国って軍人どんくらいかわかる?国民の人口は日本の3分の1でも多分、軍人は倍以上いるよね確か?
軍事力の対比:
           日本               韓国
陸上兵力    14.8万人       56万人(+海兵隊22万人)
艦艇      150隻(42.6万t)      210隻(14.8万t)
航空機       480機             600機

※平成17年度版防衛白書より。

>でも戦争したなら日本が勝つんだよな?
日本の圧勝ですが、勝利する為の作戦は下記の通り。
海上自衛隊による韓国軍艦の撃破、海上封鎖(によって食料、資源の補給を立つ)。

>要は、やっぱ人数よりも兵器なわけだ?
1.戦略レベルでの違いがあります。
  上記の補足になりますが、日本が勝利する理由は、
  日本が海軍力重視に対して、韓国が陸上戦力重視の傾向にある為です。
  自衛隊は、遠征能力(兵器、人員を輸送する能力)に欠ける為に、韓国本土に上陸、占領は恐らく出来ないでしょう。
  
2.兵器の質と量、稼働率に関して
  質だけではなく、量も重要な要素となります。
  
  理由としては、キルレシオの概念があります。
  一機で敵戦闘機をどれだけ撃破出来るか、という単純な数値です。
  (例・・・キルレシオ1:5.一機で5機撃破出来る。)
  ここまでは、単純に質の問題です。

  では、もっと視野を広げてみましょう。
  キルレシオ1:5だが、当事国間の戦闘機保有率は、370:70である。
  単純に割り算をすると、キルレシオの低い方が20機残ります。
  20機あれば、制空権(航空機を飛ばす事によって、相手の地上戦力、海上戦力を撃破する概念)を確保できます。
 
  このように単純に質が高ければ良い、という訳ではありません。

  さらに稼働率は、保有数している兵器の内、何機が利用できるか、という数値です。
  (100機保有していて、稼働率が95%なら95機は使用可能。)
  例:保有数370機と70機に、さらに稼働率の概念が入ってきます。

>すると徴兵の利点はなんだ?国民のモラル向上?ヤンキーしてる暇ないから治安良くなるとか?
  軍事板の徴兵制スレの名台詞ですが「DQNが殺人技術を手に入れても、殺しの上手いDQNになるだけ。」と言うのがあります。
  
  利点は、軍事能力保有者の数が増えて、抑止力の増加に繋がる事ではないでしょうか。
  ここでは、抑止力が有る無しの議論は致しません。

>俺は徴兵になるとサヨ達がスパイとして活躍しそうで不安。。。支那等と戦争なったら日本の武器で日本を攻撃しそう。
  思想チェックで事前に外される可能性は、あります。
  志願制の現在も、思想・背景のチェックは行っているはずです。
  防衛庁もそこまで愚かでは無いでしょう。
  

結論1:絶対無敵の兵器が完成しない限り、質と量の両方が大切。
     (例:質で優れていた大日本帝国ですが、圧倒的な物量のアメリカに負けました。)

結論2:徴兵制を敷いても、自軍にあからさまなスパイはいれない。
     (入ってから、ハニートラップ、宗教に嵌る人もいますが、普通の社会人でも嵌る人は嵌ります。)

17 :懐疑主義者:2006/12/13(水) 20:37:51 ID:6D6NOd6Y0
>14
おお、お久しぶりです。
予備役は、退役自衛官を中心とした警備専門と
専門技術を持った民間人の二極化が進むと読んでいるのですが、如何思われます?

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 20:42:52 ID:rShG1g2B0
ドイツ式の徴兵制度なら大賛成

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 20:47:07 ID:rShG1g2B0
>>16
おいおい、質でも米>日だったよ
ボールベアリングひとつとっても質で負けてた

20 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

21 :垂水市民:2006/12/13(水) 21:22:04 ID:oXMP4xAhO
16。どうも分かりやすくありがとうございます。
日本の軍隊は現時点では世界で何位くらいか分かります?本によってアメリカについでのダントツ2位やら実質5位とか書いてるけど。小川和久(?)の本、立ち読みしたら、いびつな軍隊みたいに書かれてた。

22 :懐疑主義者:2006/12/13(水) 21:22:13 ID:6D6NOd6Y0
>19
失礼、ついついマンパワーで話してしまう悪い癖がありまして。

工業力は圧倒的にアメリカの方が上ですね。
M1ガーランドのパーツ互換性(工業規格)に対して、
38式が故障する度に製造者の所に送る話など工業力の差に関する逸話は絶えませんね。


23 :懐疑主義者:2006/12/13(水) 21:54:54 ID:6D6NOd6Y0
>21
自衛隊がどの程度強いのかは、解りません。

国防予算は世界2位ですが、実戦経験が無い為に、
選択する兵器類が実用的かは疑問が残ります。
今年の秋にレバノンに侵攻したイスラエル国防軍然り、です。
イスラム住民との小競り合いばかりで弱くなった、との意見もあります。

実戦経験があれば、経験を元に必要な兵器の選択、
運用方法の開発が出来ますが、それが出来ておりません。

国防予算が実質世界2位でも、予算の殆どは人件費に消えますので非常に貧乏です。
(ここら辺はおぢさんが詳しいと思います。)

ちなみに、日本の周辺諸国も実戦経験は低いので、相対的に見れば強い方(極東アジア限定)になるのではないでしょうか。

軍事評論家、江畑謙介氏の「日本国防のあり方」という本をお勧めします。

24 :懐疑主義者:2006/12/13(水) 22:00:23 ID:6D6NOd6Y0
>21
ttp://mltr.e-city.tv/index.html
ここで軍事的な事は、殆ど解ると思います。
軍板に行くのも良いですが、ここを見ておけば初心者として歓迎されるでしょう。


25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 13:52:32 ID:QtfF94GTO
韓国の制海権・制空権を奪うことが出来れば飢餓・不況に追い込むコトが出来る。
長門か陸奥にコミュニストがいて新聞とかを発行してたのはご存知かな?
徴兵制やるより外交・兵器で包囲したほうがマシ。
ベトナム戦争時の米国みたくデブ化、カルテ偽造、麻薬・アルコール中毒により不適合者が増え社会が悪化する可能性は?

26 :おぢさん:2006/12/14(木) 14:10:58 ID:wSpuFp2l0
懐疑主義者さんどうも、お久しぶりです。

>>17
わたしは二極化は無いと思ってます。
予備自補制度は体験入隊の色彩が濃く、軍と民間の結びつき強化が主眼だと。
従来は退職自衛官を民間に送り込み予備自で回収してましたが、
民間人を予備自補として訓練し“有事”の際に自衛隊で回収すると。
特に「一般」の募集は若年者(学生)の入隊(自衛隊への就職)を目論んでるようですよ。

今年度、自衛隊地方連絡部が自衛隊地方協力部に改称されましたが、
その辺の変化も無縁では無いように思えます。
内部の雰囲気としては予備自への門戸開放と増員っぽいですね。
有事等召集時には民間人にも自衛官として軍の掌握下に入ってもらい、後方任務についてもらうと。
まあ、あくまでわたしの印象にすぎませんが…。

27 :おぢさん:2006/12/14(木) 14:55:54 ID:wSpuFp2l0
>21
ここ数年の首都圏某普通科連隊の進化には目を見張るものがあった。
市街地戦闘の錬度と装備は世界でもトップクラスだと思う。
テロ攻撃、ゲリラ・特殊部隊への対応が充分できるくらいに強いと思う。

…と信じたい。
強いか弱いかはやっぱり“やってみないとわからない”んです…。

>国防予算が実質世界2位でも、予算の殆どは人件費に消えますので非常に貧乏です。

今年度から予備自訓練で借りた衣類のクリーニング代を徴収されるようになりましたorz

28 ::2006/12/17(日) 19:47:40 ID:4HsyBrOL0
>>13
懐疑主義者さん。ぜひお願いします。


29 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/12/18(月) 01:22:34 ID:LGG1K6xS0
 徴兵制? 必要ない。頭数さえ揃えれば戦争が出来る時代は終わったから。
1979年2月の、中国人民解放軍によるベトナム侵略の失敗がそれを証明している。


30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 04:10:49 ID:x7BlPuhB0
憲法に徴兵制が明記されたとしてもそれがそのまま実行されるとは限らない
現に左巻きの皆様が大好きなコスタリカでは憲法に徴兵制の記述があるが
徴兵制は施行されていない。

31 ::2006/12/18(月) 20:28:59 ID:yp2CKZqQ0
ただまた愛国心問題とかあるからやっぱ徴兵制になる気配があるんだよな。
なったら回避手段はあるんでしょうか?海外逃亡など

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 20:43:24 ID:U+O1J2iw0
憲法改定の声は高いが自衛隊志願者はイラク派遣以来激減しているらしいね。
戦争になったら戦闘員は必ず消耗する。
口ばっかりの改憲派はどうするんだろう。
志願してくれるんだろうか。
もしも兵力が足りなくなったらどうしようと政府は不安だろうと思うよ。
そういう事態をあらかじめ考えておくのが為政者ってもんだ。
教育改革ってそのためのものだし。

33 :It's a:2006/12/18(月) 21:13:05 ID:XNY60HOQ0
>>32
改憲=アメリカ追随ということではないので勘違いでしょう。
日本は負け戦や泥沼内戦に参加すべきじゃない。
海洋国家の利点を生かさないとね。わざわざ人海戦術の必要な地上戦や、
無理矢理のレジュームチャンジに付き合えばそれは自衛隊員への負担
も大きくなる。イラク派兵は、日本が先読みもせず、アメリカさえ
見ていれば報われるという思い込みに対する、良い反省材料にすべき
であろう。(だから反米になれということじゃないんでバランス感覚で
捉えてね)

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 21:27:42 ID:U+O1J2iw0
>>33

反論するつもりはまったくないよ。オレも同じように考えてるから。
オレは以前自衛隊に4年いた。
徴兵制の国では徴兵期間は長くても4年が限度みたいだから、そうすると最低限度お国への務めは果たしたことになるな。

ネットを総覧すれば、イラク戦争支持派と改憲派はかなり重なっていたよ。
イラク派遣反対の護憲派はめったにいなかったし、イラク派遣反対の改憲派も少なかった。
改憲派の人には、そんなに国防の大切さがわかってるんなら、ご自分から率先なさってはいかがですかって言いたかっただけ。

35 :懐疑主義者:2006/12/18(月) 21:31:20 ID:ZYVk9kUI0
>26
なるほど。
低コストで人員を集められる手段としての予備役制度、なのでしょうか。
結局、国防予算の枠内からですものね。
・・・私も自衛隊に入ろうかな、とボーナスの明細見て思う。

>テロ攻撃、ゲリラ・特殊部隊への対応が充分できるくらいに強いと思う。
CQC、つまり建物、市街地等での近接戦闘の技量は上がっているようですが
ゲリラ戦のスキルは下がっているとか。

>今年度から予備自訓練で借りた衣類のクリーニング代を徴収されるようになりましたorz
・・・orz

>31
>ただまた愛国心問題とかあるからやっぱ徴兵制になる気配があるんだよな。
 なったら回避手段はあるんでしょうか?海外逃亡など
だから「愛国心」で「財政問題」が解決する事はありません。

手段はあると思いますが・・・
1.現状から推察して徴兵制が敷かれる時期は「本格的に日本が危ない状態」である事から
  その段階になってどうやって海外に逃げるのか?という問題点がある。
  つまり、民間人が本格的に徴用される状況は、空自、海自が全滅。本土決戦中。
  空港閉鎖、港も封鎖。
  ・・・どうやって逃げ出すのですか?

2.戦争が始まる直前に海外逃亡した場合。
  A・・・どの国に移り住むのですか?(言語は大丈夫ですか?)
  B・・・長期間、海外で暮らす資金は?(円が紙くずになる恐れも。)
  C・・・日本に帰ってきたら、どうやって生きていくのですか?(帰る国がなくなる恐れもあります。)
     世間の目と言う厳しい習慣が日本にはあります。

命があれば良い、という生命至上主義もあるでしょうが、戦争難民の苦しい生活は、ご存知ですか?

最後に国別徴兵逃れの方法を。
1.日本・・・A.醤油一気飲みで結核のふり。
         (治療薬のある現在は無理・・・というかその前に隔離されて徹底的な検査を受けるでしょう。)
       B.歩くと徴兵検査で落ちる神社の裏手を裸足で歩く。
         (某神社の裏手を歩くと、不治の寄生虫に規制されて徴兵検査に落ちます。)
       C.デブになる。(戦況が悪化すれば、徴兵される可能性もあります。)

2.ヨーロッパ各国・・・A.ボランティア活動を選択する。(ドイツでは、徴兵かボランティアの二者択一。)
              B.大学生である。(学生は徴兵免除・・・ベトナム戦争中のアメリカ。)
              C.良心的徴兵忌避者(宗教的な理由・・・これは、ボランティア活動等の証明が必要と思われる。)

ざっとこんなところでしょうか。
繰り返しますが、財政問題が解決しない限り「愛国心」だろうが「神州不滅」だろうが無理です。
それと、国が無くなる恐れがある事を、忘れないで下さい。
本気で移住するなら、カナダをお勧めします。
かなり平和な国ですので。
私は、絶対に行きたくありませんが。

>32
宿舎があって公務員で身分と雇用が保証されているから、という理由で自衛隊を選択した方が多いのでしょう。
私は「経済的な理由」から自衛隊に就職しようかと考えていたりしますが(苦笑
持久力をつける必要があるでしょうが・・・
カナダ人の軍人上がりと山登りしたら痛感しましたよ。 

36 :It's a:2006/12/18(月) 21:40:50 ID:XNY60HOQ0
>>34
日本は親米保守か、反戦左翼という2つの極論ばかりですからね。
志願兵と徴兵では士気も違うし、韓国では徴兵制が経済の足かせになっている。
私は中学生くらいで、自衛隊研修制度を設置するのが良いと思っている。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 22:22:09 ID:sDloAu1nO
FMJやFMみたく素人にもわかるように甘口カレーにした作品中でも言ってるように軍は慈善団体ではない!と言ってる。
本土決戦おっぱじめてから総動員してもスターリングラートの赤軍、ベトナムに進攻して大敗した人民解放軍みたいな状態になる。
本土決戦やる前なら漁船やクルーザーでボートピープルになれますよ。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 00:05:41 ID:6S1OfYnT0
ドイツ型徴兵なら女性が大賛成で導入に公算が大きい。
女性が最も恐れる老後の介護要員確保にもつながり
若い男性の介護なら彼女らは大歓迎だろうし。
ドイツが徴兵制廃止できないのは(徴兵制本家のフランスが廃止したのに)
兵役代替による福祉要員を維持するため、というのが大きい。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 00:25:58 ID:elfx2XnGO
それをしたら憲法の男女平等やら男女雇用機会均等法にひっかかり男性だけは出来ないというのが軍板の結論ですが…
餅は餅屋、インフルエンザは内科と言うのが軍板の結論です。
ちなみにスターリンの言葉に「赤軍は朝食よりシュトルモビクを必要としてる!」と言う名演説があります。
ウラーしか出来ない兵一個小隊より航空機・火砲一個のほうが現代戦では必要である。

40 :おぢさん:2006/12/19(火) 12:12:27 ID:/1n2YSz80
>32>33
元自のお仲間ですな、よろしく〜。

>自衛隊志願者はイラク派遣以来激減しているらしい
それは景気のせいではないのですか?他に求人があれば給料安い公務員なんかになりたいかな?
労働時間、拘束時間、衣類装具や各種保険の代金等を考えるとかなり割りに合わない商売だと思う。
食・住タダだから金が貯まる(使わなければ)だけであって薄給であることは間違いないです。
色んな手当てが付かないと所帯持ちは生活できない。
だから自衛官にとって“イラク手当”は魅力があった、との噂…。
景気が上向いてくると志願者が減るので新隊員の募集には苦労するそうです(バブル期も悲惨だったらしい)。

>35
>私も自衛隊に入ろうかな、とボーナスの明細見て思う。
予備自隊員になれば、タバコ代の足しになる程度の手当があります。
しかし、訓練に出頭すると手ぶらでは帰れない(職場、友達等にお土産を買うので)。
駐屯地のPXの“自衛隊みやげ”コーナーの品数が日々増殖中。

…ってまさか!自衛隊って、懐疑主義者さんはまだ入隊できる年齢だったっけ!?
いろいろと専門の技能や資格を持っていればお勧めします。
すぐ出世するのでけっこう楽できていいですよ(配属先によっては脳腐るかも…)。
何も無ければ最初は一任期の体験(兵役気分)程度で。
給料には期待しないほうがいいです。おそらく今はわたしが居た頃より安い…。
起床時刻が早くなって、課業修了時刻が遅くなった。
やる気のある努力家にとっては最高の環境が整ったのです。

>>36
予備自衛官補(技能)は55歳未満、(一般)は34歳未満までを募集しています。
なんと民間人も国防に携わることができるのです!この機会を逃す手はありません!
きっと将来の中学生には「オヤジ世代は軍事教練やってないだろ!」って言われてしまうんですよ。
募集人数が少ないので競争率がかなり高いみたいですけど、It's aさんは優秀だからきっと採用されると思いますよ。
他のみなさんもどうでしょうか?予備自でお待ちしてますのでご検討の程どうぞよろしく。

41 :おぢさん:2006/12/19(火) 18:05:00 ID:/1n2YSz80
自衛隊入隊に際し愛国心も体力も大して必要ではないのです。
毎日国旗掲揚降下に敬礼し、「宣誓」「自衛官の心構え」を復唱していれば、
自然と職務に対する責任感や愛国心っぽい意識が生じてくる。

 変な歌(隊歌)に変な服、日の丸君が代ばかりでここは右翼団体か!と言った新隊員がいました。
 君が代もちゃんと習うので、知らなくても大丈夫ですよ。

毎日の鍛錬によって徐々に、隊員として最低限必要な体力を身につけることができる。
学校の体育に参加できる程度の体力があれば、充分対応できるのです
(ちなみにわたしはスポーツ苦手で入隊時身長165弱体重も53弱だった。でも三島先生より背は高いなw)。
配属先も戦闘職種だけでなく、それを支える後方職種がいくつもあるので心配ありません。

なによりも重要かな、と思うのは、集団生活に馴染めるのかという事と、
身の回りの整理整頓、衣類装具の手入れ(掃除洗濯アイロンがけ靴磨き)、ベッドメイク等、
日常の細かい作業や生活、行動を“統制”されることに耐えられるか否かにかかっていると思います。
まあ、やたらうるさいのは最初の半年くらいなんですけどね。

退職後の転職先や天下り先も、就職援護センターでちゃんと世話してもらえますよ。
自衛隊も職業のひとつ、として考えてもらった方がわたしは健全だと思います。
愛国心だなんだと精神論を言うから話がおかしくなるのです。
何度もいいますが、予備自衛官補といういい制度ができたので、一度内部から自衛隊を見ることをみなさんにお勧めしますよ。
ほんとこの点に関してわたしも>>34後段と同様の気持ちになります。
予備自は定年60〜63歳なんで過激な要求はされませんから…。

で、それを踏まえつつ(別にスルーでもいいですが…)
民主主義についての話を懐疑主義者さん、お願いします。
なんか地方協力部の勧誘おやじみたいになっちゃいまして、失礼いたしました。

42 ::2006/12/19(火) 20:45:58 ID:49ih9Hg70
>>35
すいません。本題からズレますがカナダがあまり好きではないのはなぜでしょうか?

43 :懐疑主義者:2006/12/19(火) 21:41:35 ID:eHDzyPpD0
>37
アメリカと戦争するならボートピープルにでもなれるでしょうが・・・
行き着く先は、中国、ロシア、朝鮮半島。
頑張れば東南アジアにも行けますかね?

>39
ウラーは突撃の時の掛け声、ですね。
つまり突撃するだけの兵隊は要らないという事です。
シュトルモビクは・・・恐らく兵員輸送用の車両でしょうか。

>40
空挺レンジャー待ちの人が大量に志願した、という話もありますね。

>駐屯地のPXの“自衛隊みやげ”コーナーの品数が日々増殖中。
私は、某駐屯地で饅頭(撃?弾?)を買いました。ダナーのブーツとセットでw

>やる気のある努力家にとっては最高の環境が整ったのです。
ちなみに私は・・・学生の時に試験逃亡(父親に殴られて監禁状態)の前科があるのですが。
海外派遣も増えるようですから、本当にやる気がある人には、良い時代になったのでしょうか。

>42
人生で振られた女性全てが、カナダに行った経験がある人だった為です。
・・・満足しましたか?

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 00:23:07 ID:bduv5eD4O
米国でも引き取ってくれたり米国の仲介で欧州や豪州にも行かせてくれますよ。米国が引き取ったキューバ系はフロリダ(マイアミ・キーウェスト周辺)では有力な政治基盤を持ってますよ。
シュトルモビクはソ連が第二次世界大戦で使用したベストセラーな対地上攻撃機です。
ウラーの正体知りたいなら映画スターリングラート、NHKの映像の20世紀、自営業閣下の作品を見なさい。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 12:08:44 ID:2WmZdp4z0
男女平等の国北欧やドイツでも男性のみの徴兵は憲法違反ではないが。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 13:01:02 ID:bduv5eD4O
それは騒がないだけだが…今の日本だと司法が違憲やら法律違反と判断するだろ。
つうかそんなに集めて何やる気?
徴兵した奴ら食わせて服着させて、住まわせて、金やったらどれくらいかかるんだ?
そんな無駄金使うなら艦隊、航空機、車輌、ミサイルを整えろよ…
ちなみにワンマン会社のTOP徴兵して会社があぼーんしたら国が全社員+全社員の家族の面倒見るのか?

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 14:45:28 ID:vh+jGcmjO
要するに現状で徴兵制は復活しないと思って良いんですよね?

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 15:15:13 ID:RS3vDJNzO
現実問題、現代の戦闘は職人芸みたいなところあるからな。
徴兵で集めた奴らには今の兵器を扱い切れないという一面もあるね

49 :元自:2006/12/20(水) 18:34:23 ID:WOrRVTwi0
戦車や大砲や航空機だけで戦争ができるわけではありません。
歩兵部隊(自衛隊でいえば普通科)や輸送部隊がいないと戦争はできません。

攻撃に対して最も粘り強いのは歩兵です。身を潜めるのも容易だし、地形に応じて小回りの効いた戦闘が可能です。占領地は歩兵でなくては確保できません。
しかし歩兵は危険な職種です。
訓練時間を十分に取った部隊でもそれで生還率が上がるわけではなく、歩兵の安全性はもっぱら戦場の状況によって決まってしまうと言われています。
攻撃力、防御力、移動力のいずれも小さい歩兵は戦場で常に大きな犠牲を出すものです。
輸送部隊は脆弱です。装甲車両で大量の物資を運ぶことなどできませんから、危険を覚悟で装甲の薄い車両に乗車するしかありません。
すると襲撃側が狙いやすいのはトラックです。
イラクではその大きな部分を民間会社に任せていますが、装甲車両の護衛がついていても、大変な被害を出しているようです。

ハイテク部隊だけで戦闘ができるのではなく、戦争には労働集約的部分がどうしても必要なのです。
自衛隊は侵略に抵抗する組織です。作戦目的を定めて限定的な戦闘をする部隊ではありません。
自衛隊が戦うときは日本が侵略されるときです。
ですから相手だって覚悟を決めてやってくることを想定しなければなりません。
国内を戦場とした全面的で苛烈な戦争となるでしょう。
その消耗戦を戦うのに、いまの志願制だけでどうにかなるのか。
当局者は必ずそのことを考えていると思いますよ。

50 :ジョウ ◆VU6hOZukT2 :2006/12/20(水) 18:46:23 ID:ie4plY760
>>49
近年の戦争では(特に米軍の戦術が)上陸前に徹底した
空爆とミサイル攻撃で対地戦力や防衛・生産拠点を無力化した上で
上陸→首都などの中枢部を一挙に制圧する
という手段がセオリーになっています。
イラク戦争やベトナム戦争ではあまり効果が無かったように見えました。

しかし、日本は島国です。攻撃をされるときは海上封鎖をされると
思うので物資の補給線が極めて不安定で、輸送用の主要交通網は
5街道を中心としたもので国家防衛のための戦力輸送には向いていないと
思うのですが、どう思いますか?

また、都市部と山間部が隣接していて、山間部に拠点となるような土地が
限られている
日本の土壌では歩兵を中心としたゲリラ戦闘は可能でしょうか?

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 19:51:59 ID:bduv5eD4O
海上封鎖されたら日本全土が餓島・沖縄・硫黄島になるのが目に見えるし、ゲリラ戦には古来から聖域が必要です。
ベトナムでは北・ベトコンはラオス・カンボジアに逃げ込めましたが日本は島国なのでドコに逃げ込むのでしょうか?
まさか自衛官であった方であるなら制海権・制空権の重要性は認識してますよね?

52 ::2006/12/20(水) 20:14:27 ID:Np37YKRy0
>>43
そうでしたか。気持ちはわかります。、

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 20:34:42 ID:2WmZdp4z0
>50
無理。今のイラク状態、あるいはドイツ占領下のフランス状態。
仮に8月15日に降伏しなくても1年はもたずにそういう状態。
(南方で玉砕させて、兵力使い果たしていた)
本当に本土決戦やる(1年以上の長期戦で)つもりなら
イギリス軍がダンケルクから撤退したように、昭和18年後半か
遅くとも19年前半に中国や南方から全面撤退して本土の海岸線に待機させるべきだった。

54 :おぢさん:2006/12/20(水) 21:17:11 ID:6jSb1/dA0
>懐疑主義者さん
自衛隊受ける予定があったんですね。どのコースで?
監禁って…もしや朝日新聞家庭と何か関連が?…って違う人と勘違いだったらスミマセン。

勘違いといえば“二極化”についてもわたし勘違いしてたみたいで…。
二極化でも「技能」と「一般」に予備自補だけでなく、退職隊員も振り分けられる感じだと思う。
召集は「技能隊員」が最優先でしょう。
そのために彼らは任官されると即将校・下士官です(一般は2士)。
高い階級にしたんだし、志願だから死ぬまで働けよってことでしょうね。
臨時だから安く使えて人件費節約、予備自補制度考えたやつは頭良すぎですね。

というわけで>1さん、当面は志願者多数で徴兵は必要なさそうですよ。




55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 22:12:36 ID:N1rvUmfs0
女の本性
・男以上に自己中利己的・怠け者(向上心は無く、ライバルを罠にかけて蹴落とすのみ)・低能(そのため、劣等感の塊)
・ヒステリー・感情優先(大好きなら悪男でもOK、主観で不快、不満、怒りを感じたら八つ当たり、逆切れ、逆恨み、冤罪、虚偽告訴OK)
・文系・意地悪・いじめ大好き・悪さ好き・言葉や態度を曲解裏読み・見栄っ張りで背伸びしたがり・被害妄想・陰湿・陰険
・集団だと強気・弱者に冷酷残忍(自分の身が安全な場合に顕著)・軽口多弁・陰口・嫉妬・モラル無し・二枚舌・仲間はずれ(偏見差別)
・嘘つき(嘘つきは泥棒のはじまり)・演技(嘘泣き、弱者ぶる)・裏切り・逆恨み・都合の悪い事は隠す
・虎の威を駆る狐・損得勘定の塊・物事や人に細かく敏感(情緒不安定)・自意識過剰
・品性下劣なため、他人を信用できず、腹の中では男(同性も)を疑ってばかり、友達にも陰口・年齢とともに不満を溜め込み増幅し、性格も凶悪強烈になる
・余裕がないため、他人に愛情無し・情は皆無(薄情)・女性同士は見かけ上仲間・女性の地位向上をいつもめざす(自分も助かるため)・男のうわべしか見れない

・女にとって男は(差別仲間はずれ対象、奴隷、私はいいけど、あなたは駄目、身を守る盾、金蔓、責任転嫁対象、
 、アクセサリー、己の欲求を満たす道具、(性)犯罪者予備軍、下等生物、女の安全や地位を脅かす敵、容姿や体が汚い不潔なゴキブリ)
・外面良しで自分を過剰に良く見せる(好きな男の前では化粧+いい女を過剰に装っている(その場限り)、
 魅力の無い弱い男や嫌いな男には冷酷)・・・最近は男に媚びる必要がなくなったため、本性を知る機会が増えた
・貞操観念無しで処女は期待薄

離婚、養育費、厚生年金、生命保険、夫の小遣い、給料財産、子供(全て男不利)
男女平等=女の「権利」を主張するときにだけ用いる言葉、平等な「義務」を課せられるときは、「女子供」になって拒否できるもの
DVモラハラセクハラ=女様にとって気に入らない男の言動は、一方的に悪と断罪できる伝家の宝刀(わが身が安全で集団時に顕著
男性差別or弱者利権=楽して男を騙し、たっぷり利用しつつ罵倒蔑み差別対象(女はいつも被害者であり、弱者)
母系社会=父系社会よりはるかに長く、女性の地位は高く、男は女性集団から差別され家畜同然だった他多数割愛

56 :懐疑主義者:2006/12/20(水) 23:47:10 ID:JV5VdEYW0
>44
>米国が引き取ったキューバ系はフロリダ(マイアミ・キーウェスト周辺)では有力な政治基盤を持ってますよ。
キューバの反カストロ勢力を支援する目的があるから、ですね。

ちなみに自営業閣下=小林源文(ゲンブン)という著名な漫画家。
2ちゃんの軍板にも時たま顔を出す。

>47
無い、という事を説明する為に散々主張をしてきた訳ですが(苦笑

>50
>イラク戦争やベトナム戦争ではあまり効果が無かったように見えました。
イラク戦争での効果は完璧だったと思いますが。
何故、効果が無かったと考えているのですか?

ベトナム戦争の場合、政治的な理由で北ベトナムの空爆が限定されていましたし、
(ここら辺は詳しくないので、どなたか解説をして頂けると助かります。)
>51さんが説明している聖域(アメリカが空爆できないエリア)があったので
空爆で効果をあげる事が難しかったのだと思います。

>52
まぁチラシの裏ですな。

>54
>自衛隊受ける予定があったんですね。どのコースで?
幹部候補生です。
今受けるなら曹候補、ですかね。

>監禁って…もしや朝日新聞家庭と何か関連が?…って違う人と勘違いだったらスミマセン。
うちは朝日を取っていますが、親父はアメリカの戦闘機マニアです(苦笑
ミリオタになったのも親父のせいです。
朝日を取っているだけで、政治的には比較的バランスの取れた家庭なんじゃないかな、と思っています。
(偏っている人は、大抵バランスが取れている、というものですが・・・)

親父は、大学に行ってまで、自衛隊に入る事が厭だったんでしょうね。
自衛隊に行く為に、高い学費を払った訳じゃない、と。
まさか下宿先にまで押し掛けてくるとは思いもしませんでしたが・・・

57 :おぢさん:2006/12/21(木) 10:35:23 ID:Pu76jQuh0
>56
うちも朝日でして多少左寄りの家庭でした。
わたしは試験から手続きから全て終わって、まさに出頭直前で報告しました。
反対されましたがもう止めようが無いって状況にして…。
学校の知人達からは反対されましたね〜。
「だめだよ、行ったら死んじゃうよ」って泣いて止めるおねいさんもいたりして、
別に戦場行くわけでなし、学徒出陣じゃないんだっての。
同級生はなぜか看護婦さんが多かったんですが、予備自補きたら確実にわたしより階級上ですね。

やっぱり軍人って職業として異質なものと見られてるんでしょうね。
国家には自衛権がありますが、兵役は国民の権利では無く義務だったりするわけですから(職業選択の自由だから権利??)。
自衛官も2世3世がけっこう居て、旧軍からの由緒正しい方も居ますしね。
もう現代の武士階層というものが形作られてると思うのですが、
この辺は民主主義国家など国家の理想像からすると、どのように捉えたらよいのでしょうか?

このスレでもそうですが、
徴兵は「できない」のであって、「いけない」といってるわけではないんですよね。
技術的なことだけでなく、思想面の是非なんかも徴兵を危惧してる方々にも伺いたいです。
できるからやるよって言われた時に、反対する合理的な理由を考えとかないとw

曹候補士はやめたほうがいいです。
今は陸曹あまってるんで陸士のままで飼い殺し→退職の憂き目に遭います。
曹学で入るほうがまだいいと思いますよ。

58 :おぢさん:2006/12/21(木) 10:42:41 ID:Pu76jQuh0
武士階層というか、武家・武門ですね。
でも家とか団体と契約してるわけじゃなくて、個人と契約だからいいのか。
別に親の地位や権益が世襲されることは無いから…。

59 :元自:2006/12/22(金) 14:07:59 ID:crODMxUC0
>>50
>>51

航空優勢を取られた地上部隊がどれほど脆弱であるか、朝鮮戦争や湾岸戦争でよくわかりますね。
すると陸上自衛隊というのは敵が着上陸するまでは用がなく、上陸されてからでは敵上陸部隊と正面対決する力がないことになる。陸自はそのような無用の長物なのでしょうか。
もしそうならば陸上自衛隊など不必要です。航空・海上戦力が敗れた時点で日本は白旗を揚げなければなりません。

しかし日本の防衛当局がそんなことを考えるはずがないわけで、劣勢であろうと、どうにか戦って国土を守らねばなりません。
ですから出来るか出来ないかは不明ながら、陸上自衛隊は否応なしにゲリラ戦めいた戦いを強いられざるを得ないと防衛当局は想定しているのではないでしょうか。
刺激が強すぎていまはこんなプランを国民に提示できませんけれども。

敵はこちらの都合に合わせて作戦を立ててくれるわけではありません。
自分に都合の良い戦略を立てて失敗した戦訓なら、日本は先の大戦でうんざりするほど持っています。戦略・戦術を組み立てる際には常に最悪のケースを想定しておこうというのが、日本の軍事当局者の血で得た教訓です。
強力な正面戦力を整備する一方で、いまだに第二次大戦当時の兵隊みたいな行軍訓練をっているのはその一つの表れではないかと私は考えています。
さて、このようなわけで危険で人的損耗の多い作戦を立てざるを得ないとすれば、その補充も当然考えざるを得ない。
こういうことですから、徴兵制復活というのも、あながち夢想とばかりも言えないのではないでしょうか。

60 :元自:2006/12/22(金) 14:11:27 ID:crODMxUC0
>>50
>>51

すみません、前半部分が抜けてました。
↓59の前にここから始まります。

航空優勢と制海権、ゲリラ戦についてのレスをありがとう。

日本は島国ですから、敵が渡洋作戦を成功させるには、自衛隊と在日米軍の航空・海上戦力を撃破しなければなりません。
ということは、陸上自衛隊の出番はこれら航空・海上戦力が壊滅して後になります。

↑ここまで。そしてこのあと、
航空優勢を取られた地上部隊がどれほど脆弱であるか、朝鮮戦争や湾岸戦争でよくわかりますね。
と続きます。どうも失礼m(_ _)m

61 ::2006/12/22(金) 20:23:12 ID:ccgtu2el0
またまたスイマセン。なぜ亡命先としてカナダがいいのでしょうか?
他にも治安は良さそうな国はありますが

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 01:43:46 ID:HxS//jSgO
元陸自なら陸自には対地ミサイルに転用可能な対艦ミサイルや水際阻止に役立つMLRSの配備のコトはご存知ですよね?
一箇所や少ないポイントなら航空機が無くても陸自や機動隊で包囲しアラスカ・グアム・サイパンから爆撃してもらったり野砲で耕すコトは可能ですよね?
ある学者によると日本列島に上陸するには核兵器を使用しないといけないそうです。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 01:57:23 ID:HxS//jSgO
続き
もし日本に核兵器落としたら米国及びNATO諸国からNBC兵器が落とした国に降り注がれラグナロクやら黙示録の世界になるでしょう。そのコトを踏まえると日本は機動性があり衝撃がある兵種に対ゲリラ戦に特化した兵種を組み合わせたほうがいいでしょう。
SM-3も実用化のめどがついたのでプラットフォームになるイージス艦を整備したほうがいいのでは?

64 ::2006/12/25(月) 20:52:18 ID:USlyuA9N0
中国と戦争になったら日本に勝算はあるの・

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 22:23:58 ID:aqgg4Uw/O
>>64
どのような戦争か想定しないとなんともいえません。
現在の現実的な判断を下す中国共産党も、世代交代すれば“戦略的に有効といえる戦争”を遂行するとは限りませんから。

66 :懐疑主義者:2006/12/25(月) 22:45:25 ID:s5BTzXZA0
>57
私の周りには、自衛隊関係の友達が多いので止められる事はなさそうです。
両親も、民間をやった上で自衛隊を希望するなら止む無し、と思っているようです。
・・・受けるなら幹部候補でしょ?と、釘を刺されましたが。

年齢的に曹学は、不可能ですね。
残念ながら来年で規制に引っ掛かる年齢になってしまいます。
うーむ、どうしたものか。

>自衛官も2世3世がけっこう居て、旧軍からの由緒正しい方も居ますしね。
 もう現代の武士階層というものが形作られてると思うのですが、
 この辺は民主主義国家など国家の理想像からすると、どのように捉えたらよいのでしょうか?

教師の子供は教師になる傾向が強いようです。
政治家の子供、医者の子供もまた然り。
国民の大部分がサラリーマンなので、気が付かないのかも知れませんが、
親の職業によって子供が、という世襲制が現在の日本なのかもしれません。

完全な世襲制ではありませんが、教育を均等に受けているか、という問題はあると思います。
防衛大学などは、勉強は出来るけれども、経済的に国立すら難しい方が通う傾向が強いとか。
本来でしたら奨学金制度をもっと発達させる事が大切なのでしょうが・・・

>59
日米安保、そしてゲリコマの問題から陸上自衛隊が存在するのではないか、と私は考えております。
アメリカ兵を最前線まで派遣、自衛隊は中継基地である日本そのもの守る、と。
また、少数でも上陸してしまえば、マンパワーによる山狩りをする必要がある。

日米安保が破棄されれば、新たな自衛隊のあり方が問われるのでしょうが。
それこそマッカーサーが唱えた、陸自20万人構想が必要になりそうです。
ジャングルでトランスフォーメーションが何処まで通用するのか、という問題もありますから
そう簡単に数は減らせないでしょう。

>62−63
陸自の今年の予算ですが、機動力と個人火力のアップを目的に配分されています。
(ヘリ、自動車化、89式小銃の調達等・・・)
新型戦車も輸送重量40tを目指すなど、機動性に優れた兵器の開発を模索しているようですが。

>61
金か技能があれば、移民しやすい事、
比較的簡単な英語の習得で生活が出来る事。
寒い国が厭ならオーストラリアをどうぞ。

>64
今の所、圧勝。

67 :懐疑主義者:2006/12/25(月) 22:46:48 ID:s5BTzXZA0
>65
ちなみに私の圧勝発言は、通常兵器限定、中国が侵攻して来た場合です。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 15:11:34 ID:6i4KlxWsO
↑側面的じゃないか?中国に軍事的脅威はないと?

69 :おぢさん:2006/12/26(火) 15:40:15 ID:r76Ws1Bg0
徴兵危惧してる方々の書き込みが無くて残念ですよね。
1さんが、もっと自分の意見とか心情とか書き込んでくれなきゃね。
なんでそんなに亡命先とか考えてるのか理由がよくわからんので、お願いしますよ。

>うーむ、どうしたものか
体力面はどうにでもなるんで気にしなくていいかと。
給与面が今よりよっぽどいいなら、その面での検討もアリですよね。
ただ年齢がギリギリだと苦労しそうですよ。
勤続年数がものを言う(給与、昇級等)職場ですからね、やっぱり頭脳に自信が無いと…。
勝手なこと言わせてもらうと、思想心情関係無く「俺は職業軍人で食ってくんだ」
との強い意志が無ければ、いまさら入隊しなくともいいと思いますよ。
わたしは予備自衛官補で充分じゃないかなと思いますが、まわりに自衛隊関係者が多いとプレッシャーかなあ、なんて。

わたしは世襲に関しては否定はしないです。
もちろん“あたらしい血”が入る機会が閉ざされない限り、においてですが。
気になるのは、世襲化が進めば結果として「武家家庭」のみが国防の義務を負うことになりかねないか、
また、一般国民は国防は税金納めた見返りの公共サービスみたいな意識になってこないか、という事です。
要は年貢を納めとけば武士が揉め事解決します、みたいな社会とダブるんですけど、
そのあたりを懐疑主義者さんに解説してもらいたいです。

1さんも感想聞かせてくださいね。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 20:55:46 ID:5IF1d/Cn0
徴兵とか今更ないだろ三八式歩兵銃もたせて突撃させてた時代とは違う
2年やそこらの訓練では逆に無駄覚えたころに除隊していくわけだからな
ましてや日本は島国海空戦力が重要でありこれはやはり徴兵した兵士では
そう簡単には技術を会得できない
最も徴兵も戦時に予備役として動員できたり教育的な側面もあるから
まったくの無意味とはいえないのかもしれないけど・・・・


71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 21:08:11 ID:Zw0hE7Cs0
徴兵制は金がかかる。コストパフォーマンスが悪い。
先進国が徴兵制廃止の流れなのは、経済的理由が大きい。
合理主義に徹するかぎり、
国家主義などのイデオロギーの色眼鏡をかけるのでない限り、
徴兵制が必要だなんて考えられない。 

72 :ジョウ ◆VU6hOZukT2 :2006/12/26(火) 21:29:48 ID:PZjzyOCZ0
現代戦闘はやはり航空戦ですからなあ、
陸戦で持ちこたえた例としてのベトナム戦争や朝鮮戦争は
人的戦力の効果的な利用
(ベトナムは民間人を利用した大規模なゲリラ戦、
 北朝鮮は徹底した人海戦術による打撃
や地形の利を活かせたから生き残ってきたわけで、
日本はハッキリ言って地の利を活かせる土地柄とはいえない。
(まず天然の地形が少ない)
そうなるとあえて人的戦力を増やすよりも
海洋国家である事を意識して
海上戦力と航空戦力の増強が最重要だと思う。

よって、徴兵制をわざわざやる必要はないかと思います。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 22:34:18 ID:aqLySGz60
すいません、1の人ではないのですが徴兵が恐ろしいです。
意識が低いのなんのと言われても心情として
軍人になりたくない、武器も見たくないと思うのを止められません。
でも自衛隊の方個人を職業差別するつもりではありませんし、
全体でも今よりもっと認められ誇りの持てる世の中になればとは思いますが
自分自身の日常からは切り離しておきたいのが本心です。ごめんなさい。
申し訳もありませんが、それが叶うならお武家様の復活も問題とは感じられません。
民主主義における義務と権利という事も考えた上で、そう思います。
 
静かな暮らしが僕の全てです。それが徴兵なりで失われてしまう時、
既に戦う動機は心にありません。取り戻せるとも考えられません。
だから逃げます。同じ考えの仲間と全力で逃げます。どこまででも逃げます。
たとえ結果が割に合わないものでも関係ありません。
とても情けなく、無責任で、自分勝手な、愚かで間違っている事でしょうが
それも関係ありません。心にない行動を僕はとる事ができません。
その頃になって見かけたら撃ち殺してくださっても結構でございます。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 22:56:05 ID:Zw0hE7Cs0
徴兵制は経済的に不合理。
現代の国防においては、大量の素人兵の必要度は低くなってきている。
日本の戦略上の必要性も少ない。
必要としているのは国家主義者だけ。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 23:37:25 ID:IiAVjnQkO
戦時に徴兵してヘタリア式戦法させて相手の兵站を潰すと言うトンデモ戦法があるがそれやったら世界から笑われるな…
ちなみにヘタリア式戦法とは師団・軍団が丸ごと兵器・燃料・食糧を破棄して師団・軍団丸ごと捕虜になり相手の兵站・警備及び施設人員を潰す作戦です…

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 03:22:58 ID:Lb67SB/HO
>>72
その航空戦力にも金がだせなくなっている我が国…

F2削減は仕方ないとしても、来年度の心神への予算が1億8千万円だけ…。


77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 03:30:27 ID:orU8o8F00
>>72
それには賛成
ていうか海洋国家の日本が陸自を有する必要はほとんどないかも
ああ、でも万が一、本土に敵陸軍が上陸した場合は別ですけどね

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 04:07:53 ID:Lb67SB/HO
本格的で大規模な着上陸戦争の危機は冷戦期にあった。
徴兵の待遇に遭うという危機意識をもつタイミングがズレている点で、日本という国は平和ボケしたままだなぁ…。


79 :懐疑主義者:2006/12/27(水) 20:32:06 ID:cjhnIzJo0
>69
>勤続年数がものを言う(給与、昇級等)職場ですからね、やっぱり頭脳に自信が無いと…。
星の数よりメンコの数ってやつですね。
ここに書いている段階で、迷いがあるのだと思います。

>また、一般国民は国防は税金納めた見返りの公共サービスみたいな意識になってこないか、という事です。
 要は年貢を納めとけば武士が揉め事解決します、みたいな社会とダブるんですけど、
軍隊、その起源である騎士から考えるに、公共サービスで充分なんじゃないかな、と私は思います。
命を賭けるからこそ、尊敬される訳ですが。

ただ、命を賭けて皆を守るんだ、という意識が自衛官の家庭からしか生まれないのは、
国民国家として問題があるんじゃないか、と感じています。
ローマだって市民は、国防の義務があった。
国が無くなれば大変な事になるよ、という危機意識の欠如が日本全体にあるのだと思う。

It`s aさんも言っていたけど、中学校で自衛隊がどんな働きをしているのか見学させるのは、悪い事だと思いません。
根底にあるのは、自衛隊が何であるかを、教えてこなかった社会にあるのでは?

>72
>ベトナム戦争、朝鮮戦争に関して
冷戦構造という特殊な政治があった、という要素もお忘れ無きよう。
具体的に言えば、戦術的同盟国による援助の要素が大きいのかもしれませんが。
ソ連に勝ったアフガンですが、冷戦崩壊後にはアメリカに負けました。
勿論、徹底した空爆によるものですけども。

>73
恐怖を感じるのは、悪い事だとは思いません。
まぁ皆、係わり合いになりたくない事は避けていますし。
逃げる事も徹底して行えば、何とかなると思います。
ただ、事が起きる前から準備をする必要はあります。
全体として彼らの勢力は勝ちましたが、個人レベルでの犠牲は多い。
貴方の命は一つだけです。
失った意味がありません。
貴方は、天国での幸福な生活よりも、今の静かな生活の方が良いと思うでしょう?

そもそも移民の自由だってあるんです。
日本が暮らし難ければ、移住したって構わないと思います。

逃げるからには、徹底的に逃げてください。
移住先でも貴方が、心の平穏を感じられる生活が出来るようにして下さい。

80 ::2007/01/06(土) 19:57:09 ID:mRSm+gmK0
忙しくて来れませんでした。移住って難しくないですか?正当な理由がないと国籍はとれませんし。
まさか徴兵がいやという理由で移住させてくる国ってあるんでしょうか?

81 :懐疑主義者:2007/01/07(日) 00:09:44 ID:KGxI/c7j0
1さんは、まだ学生さんなのでしょうか。

>80
>69辺りの感想を教えて頂けるとこのスレの住人も喜ぶと思いますが、
1さんはどうお考えでしょうか。

感想を教えてくれたら比較的、国籍が取りやすい国と、その条件の紹介をしますよw
本当に移住を考えているなら、もう活動を開始した方が良いと思います。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 20:31:45 ID:cDBcCxeM0
はい。学生です。なので徴兵制が心配なんです。
なぜ徴兵が心配かというと単純に命を失いたくないからです。
世襲については自分は基本的に反対です。なぜなら閉鎖的になりかねないからです。
特にある党は。ただ自分も税金を納めるかわりに政府が公共のサービスとして国防をするには
賛成です。上にも書きましたがそうなれば自分が戦地に行かず戦争で死ぬ確率も減るから
そうなる事を願います。それに道路工事とかに税金使いすぎでしょうが、、、、、、、、

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 14:50:14 ID:eyagTdiq0
今時、戦時国でもないのに徴兵制を導入している国は僅かしかない。(韓国は、国際法上は戦争状態である。)
軍事が専門化しているのに徴兵制を導入しろと言っているのは戦争好きの証。
それより、自衛隊をきちんと日本陸・海・空軍と呼び階級も正しく呼ぼう!



84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 15:58:28 ID:V6BQBCX3O
>>82
その戦地が今居る場所、なんてことはないという保障も基本的にはないが…

まぁ原則、民間人に戦う義務もなければ権利もないということもお忘れなく。


85 ::2007/01/10(水) 20:00:08 ID:sasGAOQD0
懐疑主義者さん是非またこのスレに来てください。よろしくお願いします。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 23:25:37 ID:LyLex9DR0
>>82
まぁ徴兵制は現代において不適合だし、実際英仏はすでに撤廃してるので
徴兵制に関してはほとんど心配はないと思います
そもそも、徴兵制を敷こうものなら民意がついてきませんし・・・
でも、もし「戦うのがいや」という理由で自衛隊の志願数が減ってしまったら
その代償は他の国民の血で賄われることになるでしょう
それが民主主義というものです

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 12:22:18 ID:M8+foOzO0
イギリスでは、貴族の家に生まれた者は大抵士官学校に行く。
日本でも、富裕層の家の子どもこそ半強制的に防衛大学に行くべきだ。


88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 13:14:58 ID:04M8zarq0
富裕層って言っても所詮成金に過ぎんからな。
すべての富裕層が歴史に裏づけされた良家でも無い訳だし。
階層が制度として保護・維持される社会にならないと無理だろ。
年間何千人かくじ引き徴兵とかスリルがあっていいかも知れん。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/12(金) 16:46:18 ID:kVcxakhvO
アメリカが徴兵制でなくなったのは白人エリートが徴兵で無駄な時間や命をとられたくないからだ。イラクで死ぬのは有色人種とプアホワイトだけでいい、給料も安くてすむしな

90 ::2007/01/12(金) 19:46:38 ID:r9zzHLIg0
懐疑主義者さん来ないな〜。移民先について色々教えていただければ幸いですが。

91 :タカさん:2007/01/12(金) 22:04:28 ID:xlV9FVkzO
現在の軍隊は量寄り質。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/12(金) 22:17:21 ID:kfIkac8JO
しかし、いくらハイテク装備が揃っても、ヘータイさんを並べて号令懸けないとつまらない。また、いくら武器の占める比率が高くなっても ヘータイさんは殴り合いで強い方が良い。いくら体を鍛えても弾一発で死んじゃうけどね。

93 :おぢさん:2007/01/16(火) 02:22:46 ID:xVH6HzDM0
1さんは学生さんでしたよね?
勉強は得意ですか?なにか資格とか語学力とかありますか?
皆さんが書いている通り、軍事に専門知識が必要とされている昨今です。
徴兵の際は、まず資格技能を持つ人が優先されると考えられますので、今すぐ勉強はやめたほうがいいのかも知れないですよ(笑)。
専門知識技能を持った民間人をいかにして予備役につかせるか、という点を重要視し
有事の際後方支援の職種を予備自(補)でまかなうことを考えてるなら、もしかして徴兵は理想的なんじゃないかと。
民間の技術や人員を、必要な時だけ必要な数だけ軍人にして使う
(人材育成のコスト最小限でおいしいとこをいただく)、
というのであれば、徴兵って雇用主(国)にとって素晴らしい制度なのでは?
あとはどうやって資格・技能の個人情報を国の掌握下に置くか、ということだけだな。
徴兵=国民皆兵の線で徴兵は不可能、と断定するのは、古くさい考えなのかもね。
徴兵は一般国民の義務では無く、知識と技術のある者だけ(勝ち組?)が手にすることができる名誉ある職務、
な〜んて時代が来るのかも知れないね。
てことで、おぢさんは徴兵復活のほうに千円賭けてみるw
予備自補は徴兵制への夢の架け橋、になりそうな気がしてきた。

94 :おぢさん:2007/01/16(火) 11:33:44 ID:xVH6HzDM0
逆に駐屯地の警備に関して言えば、特別な資格や技能は必要ないんですよ。
むしろ民間の警備会社の方がノウハウが上かも知れない。
ほんとに“商売”にしてる人たちはいろんな意味で強いですよ。
自衛隊が民間へ警備を委託→有事の際人員を自衛官として任官・徴用とか選択肢かも。

即応予備自衛官に対する手当ては、即自隊員のみならず、雇用している企業にも出てるんです。
企業に予備役登録補助金を出しておいて定期的に訓練し、有事の際は企業に必要人員の派遣要請→任用。
直接徴兵でなく間接的徴兵が成り立ちそうですよね(ちなみに即自は成功してるとは言い難い)。
民間企業が臨時職自衛官を国に斡旋する擬似徴兵システム。
また、学生に奨学金を出す代わりに予備役登録させる制度。

民間企業や学校を間に置いて、国が安価に労働力を確保するだまし討ちのような
擬似徴兵制度が本当にいいのかどうかはわかりません。
しかし従来型の徴兵は反対論が多いので、この線で人員確保に来る可能性も否定できませんよ。
もし企業と学校の協力があれば、あとは法整備だけでなんとかなっちゃうんじゃないでしょうか?
こんなご時世ですから、…。

もうね、徴兵されたくなければ技能を身につけたり就職したりは考えないほうが良いのです。
国外に移住するかニートになるしか逃げ道は無いんじゃないのかな。

ちなみに具体的にこんな動きがある証拠があるわけではなく、
いろんな意見や事例からわたしが勝手に妄想しただけですので、1さん安心してくださいね。
ごらんの通り徴兵制はあり得ないって言ってる人が多数なんですから、
民主主義国家の日本国に於いて徴兵復活なんて断じてありませんよ(苦笑)。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 12:23:31 ID:XeTi2nfsO
いい年してあんた馬鹿ぁ?んな企業に負担かけたり、財務省・経済産業省がブチ切れるようなコトして政府が持つの?
手っ取り早くコストを抑えかつ優秀な人材集めるなら米英仏がやってるように永住権と年金で釣れば優秀で忠実な兵士が増え、税収も人口も増えますよ。

96 :おぢさん:2007/01/16(火) 12:39:40 ID:xVH6HzDM0
>95
有事の際に召集される予備自隊員の話だから。
常備隊員は従来どおり日本国民による志願制を維持すべき。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 20:26:22 ID:XeTi2nfsO
つうと医療系・化学系・工業系・警備系の人を無理矢理動員するのですね(笑)
以前、医療系・化学系を有事に動員しようとする法律を提出したらソッコーで那須の団体が行動起こしましたよね…
ちなみに、戦時中にそういう人達を無理矢理動員した日本はどうなりました?
首無し飛行機ばかり作り、まともな戦車を作れず、抗生物質等の医療物資を作れませんでしたよね(笑)
極右や極左がよく言うコトですね…(笑)

98 :おぢさん:2007/01/17(水) 15:54:11 ID:6RCdkDCy0
憲法改正して戦争ができる国家にしようという流れなのに、
世襲的自衛官と愛国的志願者だけで兵力が足りると思っているのなら、
そうとうおめでたい思考の持ち主と言わざるを得ないですよ。

わたしも最初は1さんは考えすぎだろうと思ってたんだが、
すでに民間人を予備自衛官にする制度は始まっているんだし、
その発展を考えると、徴兵に準ずる制度で安価に労働力を確保する可能性が否定できない。
戦時の兵員確保は平時から手をまわしておかなければ手遅れになるんだしね。

>95>97に言っておくが、わたしは徴兵賛成者でもなければ軍拡推進者でもない。
みんなが改憲で浮かれる裏では、従来の形でない“徴兵”制度が進みつつあるのかも知れない、
ということを言いたいだけだ。
反対するならわたしでなく国とか政治家に対して言ってくれ。
どうせわたしゃそん時は真っ先にひっぱられるから、もうどうでもいいんだよ。
はした金で国に体売っちまってんだからな、命令が下ったら粛々と任務を遂行するだけですよ。

従来型の分析で、徴兵なんかないですよ〜なんて言ってたら、
あなたたちは足元すくわれるかも知れないんだ。
いろんな可能性考えて自分の身の振り方を考えとかないと…なんて余計なお世話だったかな?
そういう意味で1さんは実に賢明だ。
自分だけは常に安全圏にいられるんだ、という根拠のない確信なんて持ってないからね。
移住の計画なんかは順調に進んでるんだろうかと少々気になってます。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 16:24:00 ID:bDKtQVeD0
国民に国防の義務があるのは当然だし、家族や街を守るための戦争なら敵と戦う。
しかし、徴兵による海外派遣(人道復興支援でも)には行きたくない。
見知らぬ土地で死ぬのは、嫌だ。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 16:55:44 ID:1nbkzs/8O
日本もPMCを容認すればいいのに

101 :金朴李:2007/01/17(水) 17:23:03 ID:0k7WFRcI0
>>99
見知らぬ土地を見知る土地とし、その地域の住民を手助けするのが
普通だと思うのだが


102 :ジョウ ◆VU6hOZukT2 :2007/01/17(水) 17:27:44 ID:MtGbPU//0
>>99
明日僕は名も知らぬ街で名も知らぬ人を撃つのさ
明日僕は 君を守るためと自分に言い聞かせて人を撃っちまうのさ
君の町でとてもコワいことがホントに少しずつ起こってるでしょうよ
僕はなんだかわからない理由でそれでも君を守るためといわれてきたんだ

明日僕は明日僕は 言えないようなことさ
byサンボマスター・・


103 :懐疑主義者:2007/01/17(水) 19:14:44 ID:tUKQcc0b0
>1さん
お待たせしました。
まだ不完全な状況なので、カナダに徴兵制度があるか不明ですが・・・
多分無いとは思いますが、忘れなければカナダ人に聞いておきます。

>カナダ移住の条件。
取り合えずカナダは、永住権取得後、3年間カナダで生活後、市民権(=カナダ国籍)が取得できるようです。
ちなみに永住権の条件は「一定金額以上カナダの銀行に預金がある」事や「カナダの国益」になるスキルを持っている事等があります。
正当な理由など、不要です。
知り合いの女性は、プログラマとしての技術で移民しました。
折角ネットにアクセス出来るのだから、検索すれば出てきますよ。

>まさか徴兵がいやという理由で移住させてくる国ってあるんでしょうか?
失礼ですが、就職活動をした事の無い学生さんですか?
わざわざ馬鹿正直に「徴兵制が始まったから移民します」とでも言う必要は無いでしょう。
上記の通り、正当な理由など「カナダ移住」には、必要無いのです!

>おぢさん
お久しぶりです。
お元気そうで何よりです。

>94
>自衛隊が民間へ警備を委託→有事の際人員を自衛官として任官・徴用とか選択肢かも。
警備員になる為には、一定期間の研修が必要でしたよね?
その研修の内容をちょっと変えてしまえば・・・という訳ですね。
定期的に訓練を受けるように改正するのも手段でしょう。
確かに色々方法はあると思います。
うーん、以外だった・・・

>95
>永住権と年金で釣れば優秀で忠実な兵士が増え〜
予備役、つまり後方で活動するから優秀な兵士は必要ないでしょう。
医療、工業、情報処理等の人材が必要なのですから。
少ない予算で効率良く人を集める訳ですから、年金で釣るような行為は、無駄です。

>100
PMCを認可しても、紛争の武力解決を禁止している以上、無意味でしょう。
マスコミやらは、雇っていると思いますが。

イラクに置けるPMCの驚異的な成長も、あくまでアメリカが背後にいるから可能な訳で。
結局の所、傭兵に過ぎませんから負け戦になった途端、逃げ出すでしょう。
現在のPMCのコストも適正価格とは言えませんしね。

>102
コピペする暇で勉強しましょう。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 20:57:54 ID:m1AeQLnSO
日本の医療界・運輸業界は有事に徴用されるのはイヤがっているならASEANから優秀な人材を集めればいいやん。
確か医療系はASEANとかからも青田買いし始めてますよ。医療系みたいな高度なスキルを要求する職種は国籍授与等を餌にすれば集まりますよ。
運輸系は金やれば何でもやる人達に志願してもらいやらせればいいでしょう。

105 :懐疑主義者:2007/01/17(水) 21:22:06 ID:tUKQcc0b0
>104
医療系、というより介護系でしょう。
特に老人介護ですね。
一緒にすると危険なんじゃないですかね、この二つは。

運輸系は、ノウハウは必要かもしれませんが、
国内だったら基本的に民間参入の必要性は無いと思います。
海外だったらそれこそ、PMCの出番ですけどね。
PKO絡みでは、日本も既に民間を利用していますし。

>日本の医療界・運輸業界は有事に徴用されるのはイヤがっているならASEANから優秀な人材を集めればいいやん。
日本の医療系はギリギリの人数で回しているから、人手を取られるのが嫌なんでしょうね。
逆に、本当に優秀ならASEANから日本を飛ばしてアメリカに行くでしょう。
ASEANで優秀な人間だったら英語は、話せるでしょうから。
複雑怪奇な日本語を勉強するよりも良いと思います。
少なくとも、その時間の節約=金を稼ぐ事が出来る。

知的移民政策は非常に魅力的だけども、日本にはその受け入れ土壌がありません。
特に医療系となれば、コミュニケーションの不安が、消費者側から出るでしょう。
比較的抵抗の無い・・・というより人手不足が酷い介護系から受け入れていくのか、
受け入れがその段階でストップするかは、まだ先が読めないでしょう。

バブル期も外国人労働者が3Kの工場勤務で働いていましたが、
あくまで出稼ぎレベルでした。


私は別に、日本民族の血がどうのこうの言うつもりは、ありません。
日本に下地が無い事、気が付いたら単一民族国家になっていた日本が
それを受け入れるのに、単一民族という意識が生まれるまでにかかったのと
同じ時間が掛かるんじゃないですかね・・・

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 21:40:10 ID:m1AeQLnSO
いや、医師や正看護師もすでに中国、ASEANから来てますよ。
抗がん剤では中国のほうが日本よりも優れた薬剤を作り出して欧米や日本にも輸出してますから中国も侮れませんよ。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 21:45:48 ID:7kqlMnIC0
政治家も市民も護憲派が平和主義者ですよ


http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1169037880/l50




108 :懐疑主義者:2007/01/17(水) 22:36:41 ID:tUKQcc0b0
>106
なるほど、医療の現場でも既に、ですか。
ちょっと調べてみますね。
ただ、仮想敵国である中国系の場合はどうなんでしょうね。

ところで中国の抗がん剤は、ゾロ新でなく、ピカ新ですか?
それとも単なる製造のみ?
ジェネリックだったらインドが強いらしいですが。

抗がん剤に限らず、日本の製薬メーカーは世界規模で見れば
小さいメーカーばかりですからね。
ここ一連の合併も落ち着いて、ボチボチ新体制での研究が始まるようですが、
製薬メーカーは、資本が最大ですからねぇ。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 02:27:04 ID:bRMsWc6GO
中国の抗がん剤は漢方ベースの新薬です。
ASEAN等の場合は超エリートやエリートは大半が欧米に行き、残りが日本に来たり本国に残るようです。米英豪加は国益になる研究者、エンジニア、元軍人には門が開いてるので小子高齢化が進む日本も同化出来る友好国民のエリート達には門を開くべきだと思います。

110 ::2007/01/19(金) 20:42:51 ID:cuZsRLgv0
>>98-103
今も確実に憲法改正に向かってる気がしてなりません。
中国は古代からの大国ですし侮っていると痛い目にあうかも?
おぢさんが仰るとおりいろいろ可能性を考えそれに応じた準備が必要ですね。
徴兵の場合は海外に移住など
懐疑主義者さん。ありがとうございます。確かに馬鹿正直に言う必要はありませんね。
ただ心配なのは自分は英語が得意でないので言語に関して不安です。
ちなみにイタリア語などラテン系言語や中央アジアやモンゴル語や韓国語は少しできます。
カナダはフランス語の地域も確かありましたよね?


111 :懐疑主義者:2007/01/19(金) 23:08:31 ID:8e3sdWtI0
>109
なるほど。
漢方に含まれる成分を分析、特定して開発といった感じですかね。

知的移民への門戸開放は、僕も賛成ですよ。
それに併せて、防諜機関の設立もするべきです。
移民によるスパイ活動は、アメリカでも起きていますからね。
ただ、傭兵に関してだけは、止めた方が良いと思ってしまう。

何よりも、外国人が「国籍を取りたい!」と思う日本作りが大事だと思います。

>110
俺は、改正した方が安全だと思うんだけどね。

>ただ心配なのは自分は英語が得意でないので言語に関して不安です。
>ちなみにイタリア語などラテン系言語や中央アジアやモンゴル語や韓国語は少しできます。
うーん、逆に習得している人口が少ない言語は、避けた方が安全かも。
資格、技能をデータベースに載せると危ないかもしれません。

例えば、イタリア軍、モンゴル軍や韓国軍との共同作戦の際に、通訳にされちゃうかもしれません。
英語なら、習得している人が多いから、外れる可能性は低いだろうけど。
かく言う私は、ドイツ語を(検定を取らない内に)忘れ、英語の勉強をしております。

>カナダはフランス語の地域も確かありましたよね?
公用語がフランス語、英語の二つのはずです。
ケベックは、フランス文化が未だに強いけど、あそこは独立運動しているから危険かもw

ラテン言語よりも、英語の方が文法的には簡単なんだけどなぁ。
適切な表現が出来ないと、納得出来ないのでラテン言語なのかな。
知的移民狙いなら、英語は喋れた方が良いと思います。

移民計画、頑張ってください。

112 :金朴李:2007/01/21(日) 16:21:15 ID:R411n3gt0
>>110
侮ってはいない
支那は士気はどうあれ軍事大国だからな
単純に軍事力で比べるとまったく歯が立たない
で、インドと東南アジアとで軍事同盟を・・・と

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/09(金) 10:36:32 ID:Fx3W3STV0
>1の海外移住計画どうなった?

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/10(土) 14:09:00 ID:OiuqAKea0
少子化だし、周辺諸国は大軍拡中だし
将来は徴兵制になるんじゃないの?


115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 17:36:08 ID:kMTYo4f7O
徴兵制どころか、兵隊に使える年齢の人間がいなくなるから軍隊なんて編成できんよ。労働人口さえないんだから、戦争ごっこの余裕は無い。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 18:50:34 ID:H+MSBhw90
昔、自衛隊の人と話ししたときだけど
突発的に戦争始まったら、自衛隊法の関係ですぐにやめるというわけには
いかないけど、中国とかと戦争起きそうな世界情勢になったら、志願者も激減するだろうし
平時のうちに、除隊願い提出する隊員も続出する可能性はある、とかいってたな。不安だわ。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 18:29:51 ID:i4NeMLKhO
徴兵なんていらなくね?日本がこっちから攻めることはまずねーし。数が必要になるのは本土上陸されてからでそ?
民間人だってそーなったら嫌でも武器持って戦うだろ。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 19:39:06 ID:AB/+kw/TO
素人が武器持ってウロチョロしてもどうなるもんでもあるまいが。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 22:46:57 ID:D76zs8TF0
徴兵制以前に核兵器持つ方が現実的じゃね?
今の世界平和が核のおかげで成り立ってるってことを
理解しようとしない奴多すぎだよな。
例え短期間の兵役でも、いざ有事ととなりゃ
国民皆兵という意識を育んでおくのは悪くないとは思うけど。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 22:59:35 ID:tBfCej/rO
>>118
安心しな。
憲法で銃の権利を保障しているアメリカと違い、今の我が国に国民が使う分の有効な武器はない。


121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 23:06:50 ID:p8VhddIY0
自衛することは誰も反対してないんでしょ?
夢見る共産党さんでも。
じゃあ徴兵とまではいわんが、志願者には軍事教練受けさせて欲しいな。
銃の構造、使い方くらい知らんとレジスタンスもできんでしょ。
ぶっちゃけ今の若いの見てると厳しい規律を一度体験するのは悪く無いと思うよ。
そりゃ当人達は嫌がるだろうけど、教育ってのはやりたがることだけさせりゃいいってもんでもないし。
時間に追われた人間の方が時間の大切さを知ってる。
ガンとか死の淵に立った人間ほど命の大切さを知ってる。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/18(日) 01:44:45 ID:4goqBoEI0
>>121
同意。
戦争を体験してない世代すべてに戦争を体験させないとな。
戦争しらねえ奴がテレビでグダグダしゃべってんじゃねえっつの。
とりあえずフランス外人部隊にでもいれとけ。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/18(日) 02:15:58 ID:WP/nuca2O
軍隊の銃や航空機などに興味のある方は自衛隊に関しても知識は多いだろう。

だがテレビで憲法改正論議は多々やっていても自衛隊がどのような組織であるか語られる事は稀である。

自衛隊隊員の方々が普段どのような訓練を行い事態に対応しているか、年に何回スクランブルが発令されているか、自ら求めて知ろうとしない限り、これらは全て耳に入らない部類の情報になってしまっている。

国家全体が平和ボケしているとでも言うのだろうか。

国防という国家において重要な部分を無知なまま机の上で議論しているうちは誰もが適当で自分勝手な事を言うだろう。

このまま誰もが無関心ならば、一週間程度の体験入隊ぐらいは制度化した方がいいのかもしれない。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/18(日) 03:12:30 ID:WP/nuca2O
国歌を歌う事を強制、もしくは義務化されなければ歌わないのか。国歌を歌う事に何故疑問を持つのか。日本人は教育方針に愛国心を明確化しなければ国を愛せないのか。

徴兵制が嫌だと言いながら現在の自衛隊隊員に対して敬意すら表せない人がいるのは何故か。イラクから帰ってきた自衛隊に対してお疲れ様でしたの一言も言えないような人がテレビキャスターをしているのは何故か。

拉致被害者を日本の重荷のように考える人がいるのは何故か。拉致被害者を見捨ててそれで本当に解決するのか。後に自分が同じような目にあった時、自分を見捨てた国をどう思うのか。

ここまで個人主義化した国に、守る価値などあるのか。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/18(日) 03:15:02 ID:ipG0QTy20
シルバーにゲートボールの代りに自動小銃の射撃をさせたらどうだ?


126 :懐疑主義者:2007/02/18(日) 20:07:31 ID:EzCceQye0
実際にここで徴兵制に賛成している方達の年齢をお聞きしたいですね。
自分が徴兵されない年齢だから徴兵制に賛成している、というのなら大問題です。

>121
>じゃあ徴兵とまではいわんが、志願者には軍事教練受けさせて欲しいな。
>銃の構造、使い方くらい知らんとレジスタンスもできんでしょ。
自衛隊の体験入隊と海外で軍事研修を受ける事をお勧めします。
民間軍事請負会社では、各種軍事訓練を行っています。
レジスタンス活動ですが、ジュネーブ条約が適用されませんので、
捕虜にもなれませんが、頑張ってください。

>ぶっちゃけ今の若いの見てると厳しい規律を一度体験するのは悪く無いと思うよ。
>そりゃ当人達は嫌がるだろうけど、教育ってのはやりたがることだけさせりゃいいってもんでもないし
現代の若者の方が、凶悪犯罪を起こしていません。
司法白書と警察白書のデータをご参照ください。

厳しい規律を体験されたのでしょうか?
だとしたら、率先して、自腹で軍事訓練を受ける位の事はされているのでしょうね。
どちらで訓練を受けたのですか?

>122
>戦争を体験してない世代すべてに戦争を体験させないとな。
>戦争しらねえ奴がテレビでグダグダしゃべってんじゃねえっつの。
>とりあえずフランス外人部隊にでもいれとけ。
フランス外人部隊に所属されていた方ですか。
どちらの部隊に所属されていたのですか?
新兵訓練はどちらで行われました?


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