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政治家の疑惑・醜聞総合スレッド

1 :無党派さん:2007/01/01(月) 23:41:11 ID:RZbeqsZi
与野党・国政地方を問わず
政治家の疑惑や醜聞に関するスレッド

2 :無党派さん:2007/01/01(月) 23:45:04 ID:RZbeqsZi
魚住汎英議員に2千万円 NPO申請で口利きか    2006年12月31日06時16分

 高齢者などから不当に金を集めたとして福岡県警が出資法違反(預かり金の禁止)容疑で家宅捜索するなどした
福岡市の資産運用コンサルティング会社「エフ・エー・シー」の関連団体「WBEF」から、
インドとの文化交流を主宰している任意団体「インド文化協会」を通じて、
自民党の魚住汎英(ひろひで)参院議員(66)=比例代表=に2000万円が提供されていたことが30日、関係者の話で分かった。
資金提供は、元自民党副総裁(故人)の「サイン入り」とされる囲碁セット売買の形を取っているが、
捜査関係者は「材質などの面からもほとんど価値がない」としている。この売買と前後して、
議員はWBEFがNPO法人申請をしていた内閣府に対し、7回も審査状況を問い合わせるなどしていることから、
あっせん利得処罰法での立件を視野に調べている。

 魚住議員の疑惑が濃厚になれば、夏に参院選を控えるなかで、民主党など野党が政治とカネの問題をめぐって
自民党への追及姿勢を強めそうだ。

 魚住議員は朝日新聞の取材に対し、囲碁セットの存在自体を否定している。一方、売買を仲介したという
インド文化協会の会長は「魚住先生から『1億円の値打ちがあるから』と頼まれて仲介し、議員会館で2000万円を手渡した」と証言。
売買を裏付ける関係書類やWBEFに渡った囲碁セットも押収されたといい、県警の調べにも同様の供述をしたという。

 捜査関係者によると、問題の囲碁セットは「ごく普通の品物で特別な価値はない」とされる。また、業界関係者も
「囲碁セットは高価なものでもせいぜい数百万円レベル」としている。

3 :無党派さん:2007/01/01(月) 23:46:20 ID:RZbeqsZi
 関係者の話を総合すると、熊本県を主な選挙地盤とする魚住議員は今年2月ごろ、
同郷で懇意にしていた協会会長に囲碁セットの売買を自ら持ちかけたという。
これを受けて会長がエフ社側に買い取りを求めたところ、簡単に承諾が得られ、
3月末にエフ社側から協会の口座に2500万円が振り込まれた。
会長は、そのうちの2000万円を議員会館で魚住議員に手渡したという。

 エフ社側から魚住議員側には2000万円以外にも、今年4月と5月に「パーティー券代」名目で
計240万円が送金されていることがすでに判明している。

 一方、エフ社側は05年12月、WBEFのNPO法人化を計画し、内閣府に認証申請していた。
関係者によると、魚住議員は今年3月28日から6月にかけて7回にわたって内閣府職員に対し、
「迅速に」「よろしく」「悪い団体ではない」などと繰り返していた。

 県警は、魚住議員が内閣府に口利きしていた時期とエフ社側による囲碁セットの購入や
パーティー券代の支払い時期が近接している点に注目。NPO法人の認証をめぐる
あっせん利得処罰法違反の疑いがあるとみている。

 エフ社側から国会議員への資金提供としては、松岡利勝・農林水産相(61)=自民、衆院熊本3区=が
パーティー券代100万円を受け取りながら政治資金収支報告書に記載していなかった問題が9月に発覚。
また、野呂田芳成衆院議員(77)=無所属、秋田2区=もパーティー券代40万円を受け取っていたことが分かっている。

http://www.asahi.com/national/update/1231/SEB200612300015.html

4 :無党派さん:2007/01/01(月) 23:47:18 ID:3UwwgP7K
兵庫1区の
盛山正仁

おながいします

5 :無党派さん:2007/01/01(月) 23:47:55 ID:RZbeqsZi
魚住汎英議員、売買仲介の団体から海外旅行にも招待    2006年12月31日17時22分

 自民党の魚住汎英(ひろひで)参院議員(66)が、出資法違反容疑で福岡県警から家宅捜索を受けた
エフ・エー・シー社側から、囲碁セットの売買の形をとって2000万円の資金提供を受けていたことが明らかになった。
魚住議員はさらに、この売買を仲介したとされるインド文化協会主催の旅行にも招待されていたことも分かった。
エフ社側から同協会へは、総額2億円が流れていたという。

 エフ社は金融業の許可を受けていないのに「起業指南のCDソフトを1口100万円で購入すれば、
1口につき月5万円の配当をする」などと約束して不法に出資金を募っていた疑いが持たれている。

 エフ社と関連団体の「WBEF」から同協会に提供された約2億円の資金は、魚住議員側への資金提供や、
同協会が主催したインド旅行の経費などに使われたという。

 協会関係者などによると、インド旅行は今年4月6日から13日までの日程で、現
地で開かれた「釈尊生誕2550年祭」に参加するのが主目的だった。協会側80人のほか、魚住議員らが渡航。
エフ社側からは同社前社長でWBEFの代表も兼ねていた黒木博文氏ら約100人が参加したという。

 現地の式典では魚住議員や黒木氏がスピーチ。旅費としてエフ社側から協会に支払われた経費は約1億円という。
協会会長はエフ社側からの入金について「変な金とは知らなかった」としている。
一方、魚住議員は旅費が協会持ちだったことを認めたうえで「ブッダの生誕祭があるから、
国会議員としてあいさつしてくれと招待されただけだ」と話している。

http://www.asahi.com/national/update/1231/TKY200612300230.html

6 :無党派さん:2007/01/01(月) 23:49:25 ID:RZbeqsZi
松岡農水相秘書がNPO審査照会 大臣の会見と矛盾    2007年01月01日14時33分

 出資法違反容疑で福岡県警の家宅捜索を受けた資産運用コンサルティング会社
「エフ・エー・シー」(エフ社)=福岡市=の関連団体「WBEF」のNPO法人申請をめぐって、
松岡農林水産相=衆院熊本3区=の秘書から、審査状況について照会を受けたとする
内部文書を内閣府が作成していたことがわかった。この文書は、福岡県警にも押収されている模様だ。
松岡農水相は、WBEFからパーティー券代100万円を受け取っていた問題が発覚した
06年9月の記者会見で、農水相自身も事務所も「関係者に接触したことは全くない」と説明。
文書の内容通りなら、公の席で事実と異なった説明をしていたことになる。

 松岡農水相側は「記者会見と矛盾する事実はない」などとしている。

 エフ社は05年12月、起業家育成などを目的とした任意団体のWBEFをNPO法人に認証するよう内閣府に申請した。

 内部文書(06年3月28日付)は、「特定非営利活動法人WBEFについての対応」との題で、
3月13日に「松岡利勝事務所の○○秘書から、当該団体の審査状況について照会があり、審査中と回答。
秘書からよろしくお願いしたい旨連絡」(○○は秘書の名字)と、記されている。

 担当部署の内閣府市民活動促進課は、この文書について「課内で内部用に作成した可能性が高いが、
いまは確認できない」としている。

 WBEFをめぐっては審査中に、金融業の許可がないのに「100万円払うと、投資教材ビデオが送られ、
毎月5万円の配当がある」「知人を紹介すると紹介料がもらえる」と宣伝しているなどの情報が内閣府に寄せられていた。
結局、WBEFが認証前にNPO法人をうたった冊子を配っていたことなどから、内閣府は06年6月に不認証を決めた。

 WBEFは、秘書が内閣府に照会したとされる約3カ月前の05年12月1日、松岡農水相側にパーティー券購入代金として
100万円を支出したが、収支報告書に記載がなかった。

7 :無党派さん:2007/01/01(月) 23:50:21 ID:RZbeqsZi
 松岡農水相はこの問題が一部報道で明るみにでた当日の9月29日、閣議後の記者会見で
「直接、WBEFとのつながりが私も私の事務所もございません」と説明。
何らかの依頼や働きかけをしたり、関係者と接触したりしたことはないかとの質問に対し、
「それは全くありません」と答えた。10月10日の衆院予算委員会でも「この組織とは全く面識もなく、
一切の関係もございません」と答弁していた。

 WBEFのNPO法人申請をめぐっては、自民党の魚住汎英(ひろ・ひで)参院議員=比例代表=が
内閣府に7回にわたって審査状況を問い合わせていたことが分かっているほか、魚住議員に対し
エフ社側から2千万円が提供された疑いも浮上している。

 内閣府に電話をしたと文書に記載されていた秘書は、朝日新聞の電話取材に対し、
「あとで電話する」と言ったまま、連絡がなかった。また、松岡農水相の事務所側に改めて文書で
質問状を送ったところ、1日午後に「9月の記者会見と矛盾する事実はありません」などと文書で回答があった。

http://www.asahi.com/national/update/0101/TKY200612310224.html

8 :無党派さん:2007/01/01(月) 23:51:38 ID:RZbeqsZi
鶴保参院議員がスピード違反 和歌山簡裁で罰金7万円   2006年12月31日20時32分

 自民党の鶴保庸介参院議員(39)=和歌山選挙区=が10月、大阪府内で制限速度を35キロ超過したとして、
道交法違反(速度超過)の罪で和歌山区検から略式起訴され、同簡裁から罰金7万円の略式命令を受けていたことがわかった。

 関係者によると、鶴保議員は10月10日、同府河内長野市の制限速度60キロの国道で、約95キロで乗用車を運転したという。
和歌山県橋本市での会合に出た後、関西空港に向かう途中だったという。

 鶴保議員は自身のホームページに「急いでいたとはいえスピード違反はよくありませんね。反省。反省。
数年ぶりの交通違反。また襟を正さねば」とのコメントを掲載している。

http://www.asahi.com/national/update/1231/OSK200612310003.html

9 :無党派さん:2007/01/01(月) 23:54:06 ID:RZbeqsZi
末松参院議員、5000万円未記載 規制法抵触か

 自民党の末松信介参院議員(51)=兵庫選挙区=が平成16年の参院選の際、
後援会幹部から5000万円の提供を受けたにもかかわらず、
政治資金収支報告書に記載していなかったことが31日、関係者の話で分かった。
政治資金規正法に抵触する疑いが強い。
大阪地検特捜部も関心を寄せており、この後援会幹部から事情聴取したもようだ。

 関係者によると、末松議員は16年7月の参院選の直前、後援会幹部から5000万円の資金提供を受けたが、
政治団体の収支報告書に記載していなかった。5000万円については選挙後、後援会幹部に返却されたという。

 末松議員は31日の産経新聞の取材に対し、現金のやりとりについて明言を避けた。

 末松議員は兵庫県議を6期務めた後、16年7月の参院選で自民党から公認を受け出馬。
地方分権の必要性を訴え、当選した。現在、参院の国土交通委理事や拉致問題特別委委員などを務めている。

 政治資金規正法違反をめぐっては15年3月、後援企業からの献金を除外し収支報告書に虚偽の記載をしたとして、
坂井隆憲元議員が東京地検特捜部に同法違反容疑で逮捕されている。
自民党では、佐田玄一郎・行政改革担当相が政治団体の不正経理をめぐる疑惑で辞任したばかり。

(2007/01/01 03:03)
http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070101/jkn070101000.htm

10 :無党派さん:2007/01/02(火) 00:57:19 ID:cdroVlBS
パイプカットあげ

11 :無党派さん:2007/01/02(火) 23:08:08 ID:qfUQsVRD
「記者会見と矛盾しない」 松岡農水相の事務所が見解   2007年01月02日21時32分

 松岡農水相の秘書が、福岡県警の家宅捜索を受けた会社の関連団体のNPO法人申請をめぐり、
内閣府に審査状況を照会していたとする内部文書が作成されていた問題で、
松岡農水相の事務所は1日、内閣府に働きかけをした事実を否定したうえで
「記者会見と矛盾する事実はない」との見解を文書で公表した。
しかし、内閣府に照会した事実の有無については言及しなかった。

 この問題は、朝日新聞が1日付朝刊で報じた。松岡農水相側が関連団体からパーティー券代100万円を
受け取っていたにもかかわらず、政治資金収支報告書に記載していなかった事実が昨年9月の閣僚就任直後に発覚。
松岡農水相は記者会見で、献金は受けたが、自分も事務所も関係者と接触したことや働きかけをしたことはないとしていた。

 内閣府の内部文書には、松岡農水相の秘書から審査状況の照会があり、「よろしくお願いしたい旨連絡」などと記載されている。

 これに対し、松岡農水相側は、「(関連団体の)NPO法人申請に関して内閣府に働きかけをした事実もありません」と説明。
さらに、「記事を前提にしても」としたうえで、「秘書が『審査状況について照会』したとあるだけで、
いわゆる働きかけをしたようなことは書かれておりません」と述べている。

 今回の回答では、内閣府に照会した事実があったかどうかについて触れていない。また、文書には審査状況の照会だけでなく、
秘書から「よろしく」との趣旨が記載されていたが、その点についても言及されていなかった。

http://www.asahi.com/national/update/0102/TKY200701020106.html

12 :無党派さん:2007/01/02(火) 23:09:25 ID:qfUQsVRD
末松信介議員、8百万円記載漏れ 政治資金報告書訂正へ   2007年01月02日19時14分

 自民党の末松信介参院議員(51)=兵庫選挙区=が03年、後援会長の会社経営者から5000万円を借り、
一部を政治活動費として使いながら、政治資金収支報告書に記載していなかったことがわかった。
末松議員は、借り入れの経緯などに関して会社経営者が大阪地検特捜部から任意で事情を聴かれた直後の昨秋、
5000万円を全額返済していた。記載漏れの総額は800万円ほどになるといい、末松議員は「速やかに訂正する」としている。

 末松議員の事務所によると、初当選した04年7月の参院選前の03年12月、当時、兵庫県議だった末松議員は、
石油販売業などを営む会社経営者から5000万円を借り入れた。会社経営者は県議時代から末松議員の後援会長で、
5000万円は「参院選を控えて金が必要だろうから生活費として使ってほしい」との趣旨だったという。
末松議員は3年後に返済すると約束して借用証を作成。04年10月1日付の資産報告書には
5000万円を含む7010万円の借入金について記載した。

 末松議員は借入金を個人口座に入金し、数回にわたって100万〜数百万円を引き出した。
このうち一部を政治活動に使ったが、支部長を務める「自民党兵庫県参議院選挙区第一支部」への寄付金として、
05年2月に提出した収支報告書に記載していなかった。記載漏れの金額は、借入金から充当した分を含め約800万円になるという。

 特捜部は昨年10月ごろ、この会社経営者から融資の経緯や趣旨などについて任意で事情聴取。この直後の同月中旬ごろ、
末松議員は口座に残っていた約3300万円を含む計5000万円に利子を付けて一括返済したという。

 末松議員は朝日新聞などの取材に対し文書で回答。一部の記載漏れを認めたが、5000万円については
「個人として借り入れ、資産公開法に基づく届け出もしており献金ではない」と説明した。

 末松議員は83年4月に兵庫県議に初当選し、04年7月に参院議員に転身した。

http://www.asahi.com/national/update/0102/OSK200701020014.html


13 :無党派さん:2007/01/02(火) 23:11:25 ID:2D0nqTI/
愚かな現役の売国政治家ども。見事に民主党と社民党議員ばかり・・・(当時、公明党議員も数名いた)
▼北朝鮮スパイ・辛光洙(シン・グァンス)釈放嘆願に署名した国会議員(2005年7月現在も国会議員を続けている議員)
★土井たか子 社民党  (元社会党)  兵庫7区   (日朝友好議連)
★菅直人    民主党           東京18区
★田 英夫   社民党           比例     (日朝友好議連)
★本岡昭次   民主党  (元社会党) 兵庫県   (2004年引退)
★渕上貞雄  .社民党            比例     (日朝友好議連)
★江田五月  .民主党  (元社民連)  岡山県
★佐藤観樹   民主党  (元社会党) 愛知県10区 (2004年辞職 詐欺容疑で逮捕)
★伊藤忠治  .民主党  (元社会党)  比例東海
★田並胤明  .民主党  (元社会党)  比例北関東
★山下八洲夫 民主党  (元社会党)  岐阜県   (日朝友好議連)
★千葉景子  .民主党  (元社会党)  神奈川県
★山本正和  .無所属  (社民党除名) 比例    (日朝友好議連)
http://nyt.trycomp.com/hokan/0025.html
動画
シンガンスのことを出されて顔色が変わりファビョる菅直人wwwww
http://sakuratan.ddo.jp/uploader/source/date4752.zip
前スレ
北朝鮮工作員辛光洙の釈放を求めた民主党と社民党2
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1126151704/


こら!在日韓国朝鮮人ども!!
嘘、歴史の歪曲、捏造を即刻中止し日本人全員に土下座、謝罪せよ!!!!!!
http://www25.tok2.com/home2/ghfsaydefsy/1/




14 :無党派さん:2007/01/02(火) 23:31:53 ID:2D0nqTI/
日本に定住する朝鮮人がこの神州に土足で踏み込んで来た時期は大きく分けて二つある。
一つは日韓併合の後の時期、両班に差別された白丁達が、
両班の搾取に耐えられなくなり、近代的で清潔な日本に移り住んで来た。
もう一つは第二次大戦後、済州島に住んでいた白丁達が
韓国政府と韓国軍の弾圧と虐殺から逃れ日本に密入国してきた。
いずれにしても結論として言えることは
@日本に定住する朝鮮人は白丁の子孫である。
A日本に定住する朝鮮人は自ら日本に来たのであって強制連行などは存在しない。

ついでに通称「従軍慰安婦」と呼ばれた朝鮮人売春婦は自らの意思か、
又は朝鮮人の親が朝鮮人の女衒に売り渡したために売春婦となっただけである。



15 :無党派さん:2007/01/05(金) 23:37:07 ID:WTs7878J
福岡市長選、吉田市長陣営が経費虚偽請求    2007年01月05日16時40分

 昨年11月の市長選で初当選した福岡市の吉田宏市長陣営が、公費で賄われる選挙カーの費用を請求する際、
実際に車を借りた会社ではなく、別業者から市選管に請求させていたことが分かった。
請求額は実際にかかった費用より高い可能性があり、市選管が支払った公費との差額分を過剰に受け取っていた疑いがある。
 市の条例によると、市長選の選挙カーの費用は、1日1万5300円を上限に公費で負担される。
陣営と契約を結んだレンタカー会社などが選挙後に費用を市選管へ請求し、業者に支払われることになっている。
 市長の陣営が市選管に提出した書類などによると、選挙カーは実際はレンタカー会社が所有するバンだったのに、
看板業者から借りた形で公費を請求していた。選挙カー費用として、計21万円が看板業者へ支払われた。
 レンタカー業者によると、このバンのレンタル料は通常は十数万円のため、支払われた公費との差額分を
陣営側が過剰に受給した可能性が出ている。
 看板業者は「陣営の出納責任者の指示通りにしただけ。公費は陣営に渡すことになっている」と説明している。
出納責任者は「看板業者から車を借りたと思いこんでいたが(公費との差額分など)事実関係を確認したい」としている。
 吉田市長は「詳しいことは私は分からない」と話している。

http://www.asahi.com/national/update/0105/SEB200701050005.html

16 :無党派さん:2007/01/05(金) 23:38:37 ID:WTs7878J
松岡農水相が照会認める 「後援者の依頼」 NPO審査    2007年01月05日12時00分

 松岡農林水産相の秘書が、福岡県警の家宅捜索を受けた会社の関連団体「WBEF」のNPO法人申請をめぐり、
内閣府に審査状況を照会していたとする内部文書が作成されていた問題で、松岡農水相は5日、
閣議後の記者会見で、「秘書の記憶では内閣府に照会したかどうかは確認できないが、
(パーティー券の購入を仲介した)後援者は(松岡氏の)事務所で(審査状況を)確認してもらったと言っている」と述べ、
事務所側から内閣府に照会したことを事実上認めた。そのうえで「要請や働きかけはしていない」とした。
松岡農水相側はこれまで、農水相自身も事務所もWBEFとは一切関係がないとの見解を示していた。

 WBEFをめぐっては、松岡農水相側がパーティー券代100万円を受け取っていたにもかかわらず、
政治資金収支報告書に記載していなかった事実が昨年9月に判明。松岡農水相は記者会見で、
購入の経緯について「後援者がWBEFにお願いした」結果であり、WBEFについて
「事務所の人間はまったく覚えがない」と説明し、関係者と接触したことや働きかけたこともないとしていた。

 だが、内閣府の内部文書に、昨年3月13日に松岡農水相の秘書から審査状況の照会があったことや、
「よろしくお願いしたい旨連絡」との記載があったことが朝日新聞の報道で明るみに出た。

 松岡農水相は会見で、「よろしく」との記載について「(その発言の有無については)確認できないが、
あったとしても何かを頼むということではなく礼儀的なものだと思う」と述べたが、
問い合わせが単なる照会にとどまるものといえるのかどうかについても疑問が残りそうだ。

 一方、内閣府の高市担当相は記者会見で、「昨年3月に松岡事務所の秘書と名乗る者から
審査状況の照会を受けて審査中と回答したが、働きかけはなかった」と述べた。

http://www.asahi.com/national/update/0105/TKY200701050124.html

17 :無党派さん:2007/01/05(金) 23:40:13 ID:WTs7878J
参院出馬予定の前国交事務次官、橋梁業界に資金要請   2007年01月05日06時13分

 今夏の参院選比例区に自民党公認で立候補予定の前国土交通事務次官、佐藤信秋氏(59)の後援会が、
橋梁(きょうりょう)談合事件で起訴された26社を含む橋梁メーカー各社にパーティー券の購入を依頼していたことが分かった。
26社中12社が購入を認めており、一部は同省OBからの働きかけがあったと証言。
国交省が指名停止や違約金を請求するなど厳しく対処する一方で、前事務次官側から選挙資金の提供を求めていた形で、
官が民にもたれかかる構図が改めて浮き彫りになった。

 パーティーは昨年12月14日、都内のホテルで開かれ、国交省の旧建設省系OBや現役幹部、
建設業界関係者ら約2000人が出席した。
 後援会によると、パーティー券(1枚2万円)の購入依頼を始めたのは昨年10月ごろ。活動の中心は後援会理事で、
全国に約100人いる理事の大半を国交省OBが占める。天下り先の業界やエリアを受け持ち、
パーティー券の購入や後援会への入会を勧めたという。
 橋梁業界に対しても、橋梁メーカーに天下ったOBの理事が、約60社が加盟する業界団体・日本橋梁建設協会の
企業の大部分に依頼したという。



18 :無党派さん:2007/01/05(金) 23:40:45 ID:WTs7878J
 佐藤氏は橋梁談合の強制捜査着手から3カ月後の05年8月に事務次官就任。直前は技術官僚トップの技監で、
談合の再発防止に向けた省内組織の委員長代理として、防止策をまとめた。
 事務次官就任後も、国交省は、旧日本道路公団幹部が談合に関与したとして起訴されたのを受け、
公団に改善を促すとともに、5年以内の同省退職者は営業部門に配置しないよう企業側に要請。
佐藤氏の退任から2カ月後の06年9月には談合防止を目的に創設した違約金制度に基づき37社に計約44億円の違約金を請求した。
 朝日新聞社が橋梁談合事件で有罪判決を受けた23社と公判中の3社(橋梁部門を分社化した1社を含む)に、
パーティー券購入の有無を尋ねたところ、12社が購入したと回答。口数は2〜7口としており、金額は少なくとも70万円を超える。
 「購入していない」は7社で、7社が「答えられない」だった。
 佐藤氏は、旧建設省出身で河川局長を務めた岩井国臣参院議員の引退に伴う後継として、06年8月に自民党の公認を受けた。

http://www.asahi.com/national/update/0104/TKY200701040388.html

19 :無党派さん:2007/01/10(水) 23:46:10 ID:zK9y1E+q
松岡農水相の資金管理団体、家賃ゼロでも事務所費高額   2007年01月10日07時05分

 松岡農林水産相(自民、衆院熊本3区)が代表を務める資金管理団体「松岡利勝新世紀政経懇話会」が
01〜05年、家賃のかからない衆議院議員会館を事務所の所在地としているにもかかわらず、
年間約2500万〜3300万円を事務所費として支出していたと、政治資金収支報告書に記載していることが分かった。
家賃支出がないのに数千万円の支出は極めて異例。
朝日新聞の取材に対し、松岡農水相の事務所から具体的な回答はなかった。
 国会議員の事務所経費をめぐっては、佐田玄一郎前行革担当相が代表を務める政治団体が
事実上実体のないとみられる事務所を事務所所在地として収支報告書に記載し、
政治団体が発足した90〜00年に事務所費など約7800万円を支出していたことが昨年末に発覚。
佐田氏は、別の政治団体の支出を付け替えるという「不適切な会計処理があった」と認め、閣僚を辞任している。
 収支報告書によると、この団体は01年に2642万円、02年に2475万円、03年に2632万円、
04年に3166万円、05年に3359万円を事務所費として支出。いずれの年も人件費とほぼ同じ額となっている。
 総務省によると、事務所費として計上されるものは、事務所の家賃のほか、火災保険などの保険料、
電話使用料、切手購入費、修繕費など事務所の維持に通常必要とされるものとなっている。


20 :無党派さん:2007/01/10(水) 23:47:02 ID:zK9y1E+q
 政治団体の支出については、政治活動費には1件5万円以上に限り収支報告書に領収書の添付が求められるが、
事務所費や人件費など経常経費には領収書の添付は義務づけられていない。
 松岡農水相は昨年、資金管理団体が福岡県警から出資法違反の疑いで家宅捜索を受けた
福岡市のコンサルティング会社の関連団体からパーティー券代として100万円を受け取ったにもかかわらず、
政治資金収支報告書に記載していなかったことが発覚。松岡農水相は直後の会見で
「直接、関連団体とのつながりはない」と関連を否定したが、その後、松岡農水相の秘書が内閣府に対し、
関連団体のNPO法人申請をめぐる審査状況を照会していたことが判明している。
 松岡農水相の事務所は、朝日新聞の文書による質問に対し「9日中の回答は時間的に困難」としている。

http://www.asahi.com/national/update/0109/TKY200701090406.html

21 :無党派さん:2007/01/10(水) 23:50:40 ID:zK9y1E+q
衛藤議員秘書へ1億円超、情報会社通じ購読料名目で

 元防衛長官・衛藤征士郎衆院議員(65)(自民、大分2区)の公設第1秘書(57)が私設秘書時代、
情報サービス会社を作り、地元建設業者などから情報冊子の購読料名目で2004年までの9年間に
少なくとも1億4000万円を集めていたことが、読売新聞の調べで分かった。

 複数の秘書が購読を働きかけ、元秘書の1人は「政治資金として集めた」と証言している。
資金の一部は同社役員の個人献金の形で議員側に流れており、政治家個人への企業献金を禁じた
政治資金規正法に抵触しかねない“迂回(うかい)献金”だった疑いも出ている。

 元秘書の話などによると、公設第1秘書は私設秘書だった1996年2月、
当時秘書活動の拠点だった大阪市に「情報サービス」を設立。冊子を毎月発行し、
大分県の地元事務所の複数の秘書が購読を建設業者などに依頼した。

 冊子はA4判、十数〜数十ページで、公設第1秘書がインターネットなどで官公庁の発表資料などを
集めてコピーしただけのものだったが「購読料」は月5万〜20万円と破格で、業者によって金額にばらつきがあった。

 同社は、登記上は大阪市の公認会計士事務所内だったが、実際には同市内の別の場所にあった。
社長は支援者の不動産鑑定士、取締役はこの会計士が務め、社員は公設第1秘書ら2人だった。
会計士は「この秘書に頼まれて名前を貸した」とし、不動産鑑定士は「話す必要はない」としている。
同社は、この秘書が公設第1秘書となった後の05年3月に解散した。

22 :無党派さん:2007/01/10(水) 23:51:23 ID:zK9y1E+q
 公設第1秘書の説明などによると、購読業者は延べ17、18社で、多くが大分県内の建設会社。
年1600万〜2千数百万円を購読料として集める一方、冊子作りにかかるコピー代は年40万円程度だった。
収入のうち、社員2人の給料として年1000万円以上、役員報酬として1人につき年約120万円が払われた形になっていた。

 不動産鑑定士は衛藤議員の政治団体に献金していた00年から5年間に約600万円の報酬を得たことになるが、
この間の献金額は約480万円に上った。会計士は同社設立前から、ほぼ毎年十数万〜150万円を献金していた。

 公設第1秘書は、鑑定士が役員報酬の大半を献金していた点などは認めたが、「自分の個人的なビジネスで、
事務所として組織的にやったわけではない」と主張。衛藤議員も「情報サービスという会社は知らなかった。
秘書の個人ビジネスで問題はない」と話した。

 これに対し、購読を勧誘した元秘書は「公設第1秘書から政治資金にするという説明を受けて協力した」とし、
別の元秘書も「個人ビジネスなら協力しない。代議士のためにやっており、
集まった金の処理は公設第1秘書の裁量と思っていた」と証言している。

 衛藤議員は現在8期目で、衆院国家基本政策委員長。

(2007年1月9日3時0分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070109it01.htm

23 :無党派さん:2007/01/10(水) 23:53:03 ID:zK9y1E+q
秘書の資金集め問題、衛藤議員が「迂回献金」を否定

 元防衛長官・衛藤征士郎衆院議員(65)(自民、大分2区)の公設第1秘書(57)が私設秘書時代、
情報冊子の購読料名目で1億円超の資金を集めていた問題で、衛藤議員は9日夕、大分県内で会見し、
「秘書のビジネスで、違法性は全くなかった」と、迂回(うかい)献金疑惑を全面否定した。
また、集めた資金が秘書給与の肩代わりになっていたのではないかとの指摘についても、否定した。
 同県佐伯市の地元事務所で会見した衛藤議員は、秘書による資金集めの事実を認め、
「世間を騒がせた道義的責任を感じている」と謝罪。その上で、「同じ内容の冊子を異なる金額で
相手先の企業に売るのは問題だ。私が知っていたら注意し、やめるように言った」と問題があったことを認めた。
 しかし、公設第1秘書が設立した「情報サービス」(大阪市、解散)が集めた購読料の一部が、
同社役員からの個人献金として議員側に流れていた点については、「迂回献金とは思わない。
個人献金するかしないかは(献金者の)自主的な判断だ」と強調。同社から公設第1秘書への給与が、
本来、議員側が払うべき秘書給与の代わりだったのではないかとの点には、
「そうは思わない。彼は彼として働いて、生活の糧にしていた」と否定した。
 自身の進退に関しては、「(自民党大分県連会長などを)辞めるつもりはない」と明言。
公設第1秘書の処遇は「調査後に判断する」とした。

(2007年1月9日23時31分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070109it13.htm

24 :無党派さん:2007/01/10(水) 23:55:45 ID:zK9y1E+q
事務所費:伊吹文科相団体が会合・飲食費や交通費に流用

 伊吹文明文部科学相(衆院京都1区)の資金管理団体が賃料のかからない議員会館を所在地としながら
多額の「事務所費」を支出したと政治資金収支報告書に記載し、一部を会合・飲食費や交通費に流用していることが10日、
明らかになった。不透明な事務所費支出問題は中川昭一自民党政調会長、松岡利勝農相ら既に複数の政治家で発覚。
年末には佐田玄一郎前行革担当相が辞任したばかりで、政界にまん延する実態が浮き彫りになっている。
 伊吹氏の資金管理団体「明風会」は05年の政治資金収支報告書に事務所費として4146万円を計上した。
この問題は毎日新聞が昨年9月8日に報じ、その際は事務所側は「(議員会館以外の)東京、
京都の事務所の家賃で1500万円。交通・通信費、印刷費なども月200万円かかる」などと説明した。
 10日に改めて説明を求めたところ、秘書官は、東京と京都の3カ所の事務所の家賃で計約1700万円と、
切手代、通信費などを挙げたほか「飲食を含む会合費としても300万〜400万円かかっているし、
夫人や秘書の京都との往復交通費もかかる」と話した。
 政治資金規正法施行規則によると、事務所費は「家賃、電話代、切手代など(中略)、
事務所の維持に通常必要とされるものを指す」とある。飲食費や交通費は明示されていない。
明風会は01〜04年にも毎年4200万〜4700万円の事務所費を計上している。

25 :無党派さん:2007/01/10(水) 23:56:42 ID:zK9y1E+q
 伊吹氏は10日夜、文科省で緊急記者会見し、「総務省とも協議しながら計上している。
付け替え経費とか、架空の経費とか、不適切だとかは一切ありません。
人間として恥ずかしいことはやっていない」と語った。
 伊吹氏のほかにも、議員会館を主たる事務所としながら高額な事務所費を計上しているケースがある。
中川氏の資金管理団体「昭友会」は05年に3096万円の事務所費を計上。
昨年9月の毎日新聞の取材に「法の定める事項以外の詳細な回答はしない」と答えたが、
10日は「議員会館近くの別の事務所の家賃を含めて計上しているが、詳細は調査中だ」とした。
01年には7656万円、02年には6479万円を計上するなど年による大きなばらつきもある。
 松岡農相の資金管理団体「松岡利勝新世紀政経懇話会」は05年、事務所費3359万円を
計上するなど過去5年間で毎年2400万円以上を報告している。
 一方、野党側でも発覚。10日、民主党の松本剛明政調会長の資金管理団体「松本たけあき後援会」が
05年、約1866万円を事務所費として支出していた。同後援会は、兵庫県内の地元事務所の家賃や
通信費などに充てていたなどと説明している。【青島顕、竹中拓実】

毎日新聞 2007年1月10日 20時53分 (最終更新時間 1月10日 23時20分)
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070111k0000m010107000c.html

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