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【医療】マスコミの報道に物申す!3【叩き?】

3 :卵の名無しさん:2007/01/18(木) 14:15:06 ID:1zvufJWg0
「医師バンク」苦戦 登録伸びず実績低迷
http://www.asahi.com/life/update/0113/013.html

 医療現場の人手不足を解消するためにつくられた、医師や看護師の「人材バンク」が各地で苦戦している。
職場を離れた後、再就職を希望する医師や看護師に、条件が合う病院などを紹介する機関。大阪の医師バンクは
再就職の実績が年間ゼロの時もあり、看護職員では就業率2割と低迷している。今月下旬には、医師不足対策の
切り札として女性専用の医師バンクが立ち上がる。眠っている女性の力を掘り起こす作戦は、成功するのか。

 「医師バンク」は90年代以降、日本医師会が各都道府県の医師会などに開設を呼びかけてきたが、多くの医師会が
「予算と人手のなさ」を理由に二の足を踏んでいる。05年の調査では、開設されたのは宮城や岡山など19どまり。
 その19の医師バンクの04年度の実績も、求人は632人あったのに、登録者は145人だけ。再就職できたのは68人と半分以下で、
女性は2割しかいなかった。大阪のバンクは、ここ3年間0〜3人しか雇用に結びついていない。
 バンク側は「登録するのは高齢や体調不良の医師が多い」などと説明している。
 日本医師会の今村聡・常任理事は「医師バンクには、登録者の伸び悩みや周知徹底の難しさなど課題は多い。
医師確保策としては十分に機能していない」と打ち明ける。
 看護師や助産師などのバンクは、いっそう深刻だ。資格を持ちながら職場を離れている「潜在看護職員」は全国に推定55万人。
日本看護協会の看護職員バンクには昨年度約8万人が登録したが、就業率は20%だった。
 協会は昨年10月、登録者を増やすため、復職時期や労働条件の意識調査を行ったが、実際に発掘できた人材は約2000人にとどまり、
目標の3万人を大幅に下回った。


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