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僻地医療の自爆燃料を語る49

127 :卵の名無しさん:2007/02/02(金) 18:36:14 ID:SFc7xOk60
ようやく1人内定 県のドクターバンク制度 /和歌山
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=119146

 医師を県職員として採用し地域の公立病院に派遣する県の「ドクターバンク制度」で初めて応募があり、
4月から医師を派遣できる見通しとなった。いまのところ内定を出したのは1人だが、2005年度から募集を始め、
ようやく「実績」を挙げた。県は、紀南地方を中心に派遣先を検討している。
 制度は医師の確保が目的で、5年間の任期付き県職員として医師を採用する。任期のうち4年間は公立病院へ派遣し、
残り1年間は県から給与を受けながら研修・研究をすることができる。
 しかし、これまで問い合わせは何件かあったものの応募はなく、県が目指していた「06年度からの派遣」という当初計画は達成できなかった。
 今回、応募があったのは大阪府に住む50代の男性内科医。以前から「子どもが手を離れ、ある程度自由になったので、
地域医療に貢献したい」と県に打診があり、昨年9月初旬、正式に申し込んだ。県は同月中に面接をして内定した。4月1日付で採用する予定という。
 ドクターバンク制度での採用目標は、05年度からの5年間で10人程度。県医務課は「採用した医師の人脈を通じて
新たな採用の可能性を探ることも必要だと考えている」と話している。
 県内の医師数は、地域によって大きく偏っている。人口10万人当たりの医師数(04年12月末現在)を見ると、
和歌山市を中心とする地域が320.8人で、全国平均(201人)を大きく上回る一方、那賀地方の148.3人をはじめ、有田(151.8)や
橋本(174)、田辺(177.9)、新宮(197.7)では下回っている。御坊は203.9。
 06年度のドクターバンクの募集は、16日まで受け付けている。問い合わせは県医務課へ。



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