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【UK】イギリス政治総合スレ【UK】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 15:20:33 ID:FDqzKvbx
前スレが落ちたので立てました。

イギリスとイングランド
ttp://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1023854555/

労働党の支持率が19年ぶりの低水準に逆戻りしている
イギリスの政治について語ろう。

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 19:31:58 ID:tuq7F4ab
EU:来月から27カ国体制 拡大戦略見直し 亀裂も表面化
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/europe/archive/news/2006/12/21/20061221ddm007030058000c.html
◇移民めぐり、姿勢転換−−英国

「寛容、人権といった観点で移民問題を語るだけでは有権者の本当の懸念を払拭
することはできないだろう」。ブリアーズ英労働党全国委員長は今月10日付の
サンデー・タイムズ紙でこう語り、英国の移民受け入れ政策がいま大きな岐路に
立っていると警告した。
変化は既に現実のものとなっている。リード英内相は今年10月、来年EUに
加盟するルーマニアとブルガリアからの移民制限を打ち出した。熟練労働者以外は
年間2万人の枠を設け、それも食品加工や季節農業従事者に限定。不法移民には
最大1000ポンド(約25万円)の罰金を科すという。
背景には旧東欧移民の急増がある。04年のEU拡大以降、旧東欧8カ国から
英国への移民は政府見積もり(年間1万5000人)を大幅に上回り、今年半ば
までに60万人に達した。多くは単純労働に従事する低所得者で、シンクタンク
「移民監視UK」は英国の若者世代の職が奪われていると警鐘を鳴らす。
移民で満杯になる公営住宅や、英語の話せない移民への公教育投資も政府の頭痛の
タネだ。昨年のロンドン・テロ以降、英国民の反感が高まっていることも、政府に
規制策を迫る要因となる。
旧東欧8カ国との「差別待遇」に、来年加盟するルーマニアとブルガリアは英国への
不満を募らせている。英国はアイルランド、スウェーデンとともに、原則的に
旧東欧からの移民を受け入れてきた数少ない国だ。その英国の変質は、新加盟の
2国にはEU全体の潮流変化と映る。「我々は歓迎されていない」という思いが
反EU感情につながる恐れもある。
英国の姿勢転換は、加盟国市民の平等な権利、移動の自由を旗印にしてきたEUの
理念が、ここにきて壁にぶつかっていることを物語る。

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 12:34:21 ID:8J8Dn8pn
ttp://hiromorita.exblog.jp/m2006-11-01/#4661543
イギリスに日が昇る

タイムズ(ロンドン)11月10日付、アナトール・カレツキーの「Why the sun is
rising over Britain, not Japan」より。
「今週、私は奇妙で、心を開かれる体験をした。タイムズと読売新聞が主催した
東京でのコンファレンスで、私は、どうしたら日本はその経済業績を改善できるか、
とたずねられた。」
「少なくとも、1950年代に生まれた者にとって奇妙なことは、私が生まれてから
ずっと、世界で最も成功していた経済大国が、この間ずっと、最悪の状態だった
国からアドバイスを求めようとしていることだ。」
「心を開かれたことは、3人のイギリス人パネリストが合意した点だ。CBIの
リチャード・ランバートと財務省のエド・ボールズは主に、イギリスの体験に
焦点を絞り、私はグローバル・コンディションについて話したが、われわれの
コメントには重要な共通点があった。」
「それは、日本――とドイツ、フランスや他の西欧諸国――の成功が頂点に
達していた戦後以来、世界がとても大きく変わり、そして、戦後の考え方は
今日の経済政策にとって、無意味というよりは、有害になった、ということだ。」

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 12:36:06 ID:8J8Dn8pn
(中略)
「グローバル化はまた、まだよく理解されていない形で、資金調達にも
影響を与えている。たとえば、1990年代初め以来、特にアメリカやイギリスで、
経済的不安定さを示す統計が著しく改善されが、その数字に示されるように、
アウトソースによって、西側経済はとても安定するようになった。」
「この新しい安定さによって、今度は、安定した資金調達が楽になり、
特に、これは先進国の企業・消費者に有利に働いている。同時に、
グローバル資本市場の存在によって、アメリカ、イギリス、スペイン
など、世界市場からたくさん金を借りている国が、日本やドイツなど、
保守的な国の過剰な貯蓄からの恩恵を受けている。」
「これらグローバル分業化、アウトソーシング、金融の規制緩和は、金融や、
グローバル商業の原動力となっている他のビジネス・サービスで競争的
優位を保っているイギリスにとって、とても有利な環境を創りだした。」
「対照的に、日本が競争的優位を保っている分野は、まさに、中国との
競争が一番激しい製造業だ。技能の高い製造業を通じてコストを削減する
という、日本の伝説的な能力でさえ、工場労働者の給与が安い世界では、
あまり価値がない。」
「結果、日本とイギリスは、戦後占めてきたお互いの相対的地位を、
入れ替えることになった。イギリスのサービス産業は今、世界経済に
とって最も重要な位置を占めている。一方、日本の製造業中心の経済は、
世界的な変化に逆行することになっている。」

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 12:43:33 ID:BQdPNfYZ
アメリカでのユダヤ人差別・黒人差別・黄色人差別はたまに聞くだろうが、白人同士の差別と言うのはなかなか日本には入って
こないので少し説明する。アングロサクソンが一番だが、ドイツ系やオランダや北欧系も同じプロテスタントだから上層白人
にまとめられる。イタリア、ポーランド・アイリッシュ、スペインや南米系は主にカトリックなので主流派のプロテスタント
からは下層白人として扱われる。でもカトリックでもフランス系だけは別格らしい。WASPでもフランス系の上流には頭が上がらず
劣等感があるらしい。ユダヤ系も上のほうらしいが複雑なので分からない。フランスがアメリカで別格扱いなのはイギリスが昔に
ノルマン系の種族に征服されたかららしい。イギリスの貴族や王族はフランス系が一番立派に思われていて、17〜18世紀?に
オランダ系の王族に変わるまでずっとフランス系の影響が強かったかららしい。エリザベス女王も元もたどれば系統上ではそこに
行き着く。だからアメリカもその流れでフランスに劣等感がある。WASPの上流階級はフランスには強い劣等感をもつ。(これは弱点)
そして、今、「彼らは、アングロサクソンだ」という言葉を使っていいのは、誇り高いフランス人たちだけだ。彼らから見たら、
今のアメリカ人(イギリスから流れ出していった貧乏、下層白人であるケルト系のアイルランド人や、スコットランド人を無視
して、イングリッシュを前提にして言えば、の話だが) は、「あいつらは、ノルマン貴族であり、フランス王の従兄弟であった
者が、1066年に、イギリス(ブリタニア)を「ノルマン・コンクエスト」(ノルマン人よるイギリス征服)で、征服した時に、
屈服した原住民、現地人どもだ。それが、アングロ=サクソンどもだ。我々の被征服民だ。あいつらアングロ=サクソンどもは、
我らに征服された民族だ」という使い方。これだけが、正しいのです。


459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 12:44:15 ID:BQdPNfYZ
学問とは、「大きな枠組みの中の諸真実」を、みんなで、掘り当てて、探り当てながら、着実に積み上げてゆく作業のことです。
ですから、「こいつら、アングロサクソンどもめ」とフランス人なら今でも使うのです。「アングロサクソン(七王国のケルト族の
原住民)の土人どもめ」という意味です。「この縄文人どもめ」というような意味になります。これに対して、アメリカ人の
エリート階級の上層白人は、「何を言うか。あの時の、征服者は、バイキングであり、フランス人化した、フランス王の私生児
(めかけ腹)であり、そいつが征服王ウイリアムを名乗ったのだ」 と言い返す。
そしてアメリカでの白人マフィア(犯罪組織)というのはイタリア系、ユダヤ系、アイルランド系からなっていることも知る必要がある。
もちろん下っ端にはいろんな民族がいるし、他の民族主体のもある。が、大組織は系統としてこの三つだということです。
それと昔(17世紀〜18?)にイギリスの浮浪者対策や無職や軽犯罪者(少しの政治犯も)を次々にしょっ引いてゴミみたいに植民地
に捨ててたみたいです。そうしてできた国がオーストラリアです。上層はアングロサクソン系ですが、大部分はイギリスの下層である
アイルランド系らしいです。オーストラリアでは「俺の祖先は軽犯罪者じゃなくて、政治犯だからオーストラリアに来たんだから頭が
いいんだ」なんてジョーク?もあるらしい。
「日本人にはイギリス人は同じように思われているが、そうではない。彼らは各々国が違うのだ。グレート・ブリトン・ アイルランド
に住む人としは同じなのだが、 イングリッシュとスコティッシュとアイリッシュと、あと一つウェールズ人を加えて、この四つの
国民が激しくいがみ合ってる。」   副島隆彦「アメリカの秘密」P240より
スコティッシュ・アイリッシュ・ウェールズというのはケルト系で日本でいえば自らの文字もたないという意味でアイヌ民族に
相当する。イギリスは今でも階級社会だがそこには人種問題も絡む。いいも悪いもなく、それが現実なのだ。
そしてこの問題はアメリカにも直結している。


460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 06:55:19 ID:CJKNjHWa
27 :名無しさん@七周年:2007/01/04(木) 03:04:34 ID:Bh8KLyC/0
中国産の激安自動車が国内で販売されたら、日本は終わる。
その前に、中国産が入りこむ余地を無くす手立てが必要。

地方で自由に自動車を作らせて、大阪では大阪のメーカー
九州では九州のメーカーが、地元に合った車を作るようなシステム。
そうして国内の地方産業・下請け工場を活性化させないと経済は回らない。

これを実践しているのが産業革命の国・イギリス。
あの小さな島国に、数え切れない小規模メーカーがあるおかげで
下請工場には仕事が舞い込み、技術は蓄積され、経済は活性化している。

日本は、これをまったくしていない。
新たな自動車メーカー設立を否定し、技術を海外流出させ、経済はドン底。
いったい何をしたいのか(そして、どうすればいいのか)分からないの?
道に迷った子供と同じだ・・・・


461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 06:56:46 ID:CJKNjHWa
28 :名無しさん@七周年:2007/01/04(木) 03:08:53 ID:O99lWpsF0
>>27
イギリスは大量に自動車を生産し、販売するメーカーが相次いで外資参加になったろ。
ジャガーはフォード、レンジローバーもフォード、ロールスロイスはBMW、
ベントレーはフォルクスヴァーゲン、ローバーはホンダ→BMW→死亡→復活→死亡→中国
とか。
マツダみたいに、吸収された外資グループで中核を担える会社があるわけじゃないし。
あんまり参考にならないと思うよ。




462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 06:59:48 ID:CJKNjHWa
31 :名無しさん@七周年:2007/01/04(木) 03:17:45 ID:Bh8KLyC/0
>>28
数多くあるメーカーの内の、ほんの一例だねぇ。

下手に規制しないから、いくらでも代わりのメーカーが出てくるし
いつでも取って代われる手立てと技術を熟知している。
>>28もしそれが日本だったら、一大事だったかもしれない・・・
つまりは、そういうことさ。

33 :名無しさん@七周年:2007/01/04(木) 03:22:54 ID:O99lWpsF0
>>31
小規模メーカーが、日本の自動車メーカーのような大量生産に取って代わるのは難しい。
というより、小規模メーカーはその小ささゆえに、ニッチマーケットに柔軟に対応できるのが強み。
とてもじゃないが、そこが大量生産メーカーに取って代わるのは無理、生産管理からして違うし。
だからこそ共存も可能だし、ニッチゆえにコスト高の分はユーザーが吸収してくれる。
少なくとも日本の自動車メーカーと引き合いに出し、「取って代われる存在の育成」と位置づけられるもんじゃないよ。




463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 21:32:54 ID:qETzsg1b
ブレア英首相:在任10年、退陣へ…展望開けぬ労働党
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/europe/news/20070106k0000m030084000c.html

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 22:03:43 ID:HIfezr4U
ttp://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070107&j=0026&k=200701067309
英・スコットランド 独立論熱く 世論調査で過半数 国民党支持、急伸

ブレア政権下で大幅な地方分権を獲得した英のスコットランドで「独立論」が
脚光を浴びている。最新の世論調査では独立支持が過半数を占め、独立を前面
に掲げるスコットランド国民党(SNP)への支持も急伸中。5月に実施される
自治議会選挙の結果次第では、独立論はさらに勢いを増しそうだ。
昨年十二月中旬。SNPのアレックス・サーモンド党首は「市民の大半は
スコットランド独立を支持している。独立すれば、近隣のノルウェーやアイル
ランドなどのように成功するだろう」との声明を出した。
(中略)
独立論が広がる背景には、スコットランドとイングランドとの歴史的な対抗
意識に加え、最近の経済事情が影響している。空前の好景気が続く英国内で、
富は金融機関や大企業が集中するイングランドに偏在し、スコットランド側
には「格差が年々拡大している」との不満がある。

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 18:08:34 ID:2ibA/iRO
【欧州】EU、新旧加盟国ルーマニア、ブルガリアと他の加盟国の経済格差は3倍も…英国は早々に「移民拒否」[01/08]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1168251205/l50

> ヨーロッパで物乞いしてくるのは大体ルーマニア人。

大間違い。それはいわゆるロマ(ジプシー)。ヨーロッパ各地にいるが、ルーマニアが最大の
集積地(全人口の一割)。そんで彼らがたまたま便宜上「ルーマニア国籍」を所有しているだけ。
ルーマニア人も、ロマ自身も、ロマのことを「ルーマニア人」だとは思っていないぞ。

いい悪いじゃなくて放浪の民なので「国籍」を問うのは意味がないんだけど、近代になってきて
そうも言っていられないので国家のほうで分類した。

いい悪いの問題ではなくて、人生の捉え方とか社会というものについてのコンセプトが、普通の
人間とは違うのでどうしても行く先々で騒動・問題が起きる。しかもありがちな人権とか差別の考えだと
ロマって把握できないし。いい悪いじゃなくて本当に近代人とは別の思考体系。

んでよそのEU諸国がルーマニアからの移民に警戒しているのは、ルーマニア国籍を持ったロマの移動を
国境で止める根拠がなくなるから。

英国の新聞とかで「ルーマニアからの移民の恐怖」が語られるときは、はっきり書かないけどそれは
「ジプシー来襲への恐怖」がかなりバックグラウンドにある。




466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 20:58:06 ID:VioiXj9o
>>464
スコットランド独立したら、日本へも相当波及しそうだな
沖縄・九州・大阪辺りは独立してしまうぜ

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 20:55:45 ID:bogBqNeh
>>458->>459
アメリカしか知らない奴がイギリススレ来てアングロ・サクソン云々言うな。
イングランドに住んで本物のアングロ・サクソンと付き合ってから言えよ。


468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 11:01:28 ID:+WykNs4X
それコピペ

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/12(金) 10:26:30 ID:DhsbAJc+
それ、副島のコピペだね。

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 20:11:35 ID:0Rv2ospS
今週号の『SPA!』
海外で遭遇した[日本人差別]の実態
http://spa.fusosha.co.jp/


オーストラリアとかでの日本人差別の凄まじさが体験談として紹介されている。
ほかにイギリスやアメリカもひどいらしい。意外なところでは、スペインも
過去の戦争の影響で日本人は歓迎されないとか。

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 10:40:29 ID:4zuYh61a
英国での差別は酷いのでしょうか...
日英の外交関係にも多少なりとも影響が出るでしょうね。
懸念されます。

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 17:31:16 ID:d2D2H/Ny
庶民院の役割を述べよってレポート出されたけど、どっかいいサイトない?

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 21:39:20 ID:IpiBzUa+
英国政治に詳しい某氏に聞いてみたら?

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 19:44:46 ID:1CYDzdLK
イギリスはヨーロッパの韓国

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 01:33:28 ID:F8j+T4vO
<フランス>スエズ危機時に「英仏連合」国家持ちかけ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070116-00000024-mai-int

 【ロンドン小松浩】56年のスエズ危機に際し、フランスのモレ首相(当時)が英国のイーデン首相(同)に
「英仏連合」国家の結成を持ちかけていたことが明らかになった。BBC放送が英公文書を引用して15日報じた
ものだが、仏にはこれを証明する記録は残っていないとされ、実現性はほとんどなかったようだ。

 それによるとモレ首相は56年9月、イーデン首相との会談で英仏連合国家結成の可能性について問題提起。
イーデン首相が即座に拒否すると、モレ首相は仏の英連邦参加を打診したという。

 当時の英仏両国は、スエズ運河の国有化を宣言したエジプトと鋭く対立していたほか、仏はエジプトのナセル
大統領が支援するアルジェリアの仏領からの独立問題で危機にさらされていた。BBCは、モレ首相が英国の強力な
支援を手にすることで事態を乗り切ろうとしたのでは、とみている。

 スエズ紛争はその後、英仏側の敗北で終結。モレ首相の提案も歴史の闇に葬られたという。

476 :無党派さん:2007/01/23(火) 01:51:00 ID:9zipmHXZ
イギリスには年間たくさんの移民がくる不法もふくめてだがそれを上回るイギリス人が国外移住しているイギリスもう終わり

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 21:34:41 ID:g1fwUS/X
>>475
仏首相、英国との合併を提案=50年代、スエズ危機などが背景−機密文書
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070115-00000177-jij-int

 【ロンドン15日時事】フランスのギー・モレ元首相が在任中の1950年代、英国のアンソニー・イーデン首相
(当時)に対して両国の合併を提案していたことが、英機密文書で明らかになった。BBC放送が15日報じた。

 それによると、モレ氏は56年9月10日にロンドンを訪れ、エリザベス英女王を元首として両国を統一する案を
打ち明けた。同氏は、英国による第1次、第2次両大戦の功績、福祉国家を確立させたことを称賛するなど
「英国びいき」だったという。

 BBCは、仏政府が当時、激化するスエズ危機への対応に追われていた上、国内ではエジプトのナセル大統領
(同)が支援するアルジェリアの分離独立の脅威にさらされていたことを挙げ、モレ氏は、英国と強力な
「対ナセル体制」構築を希望していたと分析している。 

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 03:08:03 ID:mG6eW8G0
イギリスは欧州の韓国

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/27(土) 00:11:21 ID:c3J0hQKe
ブレアは反日ですか?

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/27(土) 23:19:09 ID:mVBssnYi
それは知らんが前髪がやばい。
何とか首相在任中はもったようだが。

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/28(日) 15:02:45 ID:Cclzu74k
ttp://news.www.infoseek.co.jp/world/story/070127jijiX524/
ロシアが国家的関与=元情報員暗殺で英当局−米TV (時事通信、27日22時57分)

ttp://www.forbes.com/feeds/ap/2007/01/26/ap3367903.html
Associated Press
Russian Spy Reportedly Poisoned by Tea
By RAPHAEL G. SATTER 01.26.07, 10:37 PM ET

British police have concluded that a former Russian spy was poisoned by a lethal dose
of radioactive Polonium-210 added to his tea at a London hotel, British and American
television stations reported Friday.

Investigators have identified the teapot believed to have contained the radioactive
tea, which eventually killed Alexander Litvinenko in November, Sky News said, citing
unnamed Scotland Yard officials. ABC News had a similar report, citing an unidentified
official.

The reports also said police have identified another former Russian spy, Andrei Lugovoi,
as a suspect in the murder. Sky News said British prosecutors believe they have enough
evidence to charge him

ABC News said the teapot, found at the hotel, remained in use for several weeks after
the poisoning, adding that its radiation readings were extremely high.
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

APの記事では英国警察はルゴボイを起訴できる証拠を持っているという。
これは英国・ロシア間の外交的問題になりそうな気配。

ポロニウム紅茶に使われたティーポットが、高い汚染度のまま、事件後も
使われていたというのは、ちょっと怖そうな話。

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/28(日) 21:34:20 ID:WaW1I0RU
いよいよ英露が戦争に向けて動き出したようだね
第三次世界大戦を望む米の軍事産業とネオコンがたきつけているようだが、、、

483 : ◆ALSPlGAxzM :2007/01/29(月) 04:49:21 ID:Ejasazpi
こんな請願上がってますけど(まじでっせ
We the undersigned petition the Prime Minister to replace the national anthem with
"Gold" by Spandau Ballet.
http://petitions.pm.gov.uk/goldanthem/

484 : ◆ALSPlGAxzM :2007/01/30(火) 07:06:19 ID:kZlZ6yBH
イギリスの学校の一部では親の承諾なしに生徒から指紋採取してるんだね
知らなかっただよ (Jack Straw もしらなかったらしい)

http://www.theregister.co.uk/2007/01/17/fingerprinting_bolted/
David Smith, deputy information commissioner, said: "For us to come out
now and say fingerprinting isn't allowed would be very difficult because
these systems have come in over the last four years. We were asked about
them and we said it was okay."

街中に監視カメラだらけだし、すごい国だ。

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/31(水) 16:01:56 ID:Gd0G79J7
元世界銀行エコノミストで、現在はThe Financial Timesの編集委員である
Martin Wolfが、グローバリゼーションについて、

「人類の歴史上、いまだかつて、これほど多くの国々が、これほど多くの国々が、
そして世界人口のうち、これほど多くの人々が、民主主義的政府に率いられて
いた時代はなかったでしょう。市場経済と民主主義は手をたずさえて進んで
いくのです。したがって、自由化の時代が同時に民主主義の時代でもあることは、
偶然でも何でもないのです。
われわれのもっとも大きな挑戦は、まだ経済的にまったく離陸していない
国々の市民に、しかるべき生活水準と当たり前の希望を持ってもらうように
ようにするということです。北側の巨大な冨を南側の人々に大々的に移す作業に
取りかかるということ、そして、その冨が国家ではなく、人々の手に届くように
するということは、望ましいことです。このような発展のための大きな挑戦は、
教育や保健を確実なものにし、人生を許容しうるものにするための方法を予見し、
内包したものでなければなりません。私は、世界はそこに到達するための手段を
持っていると信じています」

と書いていたが、この人はこういうことを本気で信じているんだろうか?
なんだか「強者の論理」に思えるんだが。

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/31(水) 17:34:19 ID:c3/D9idv
>>485

http://pathfind.motion.ne.jp/20030427-1.htm

日本の物理学者の意見なんだが、こっちの理論の方が正しいと思う。

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 08:08:34 ID:UPjDBLnk
>>479
ブレアは五枚舌だから日本人は気づいていないが、
本来は腹黒い反日だよ。
日本は対英開戦の準備を今から進めておくべきだね。

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 08:34:44 ID:Seo6MT+j
ブレアってCD出してないの?元ボーカルだったが

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 10:42:32 ID:zkQP8uvE
amazonで藤原直哉「日本経済の『闇』がわかるF.T.(フィナンシャル・タイムズ)の読み方」
という本のレビューを見てみたら、

WSJについて藤原氏は、「WSJは、あくまでもアメリカの国益と国民感情
を重視した、アメリカのための新聞なのである。だから、この新聞ばかり読んで
いる人には、ほんとうの世界情勢はわからない」と切り捨てており(中略)
FTについて藤原氏は、「FTも、しょせんはアングロサクソンの価値観から
解き放たれることはない」としながらも、「世界でもっとも信頼できる英国の
高級経済紙」であるとFTを高く評価している、と書かれてあった。

このスレの住人のFTに対する評価はどうよ?

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 13:17:11 ID:loTMudRj
極端な例えだけど、発行部数はあてにならないけど、一部当りの収入は内容に関係あると思うよ、どうゆう事かと言うと日本の新聞みたいに発行部数が絶対という時代じゃなくて、一部当りの広告費と販売収入が高くないと、独自の記事はかけないよ。

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/09(金) 01:18:20 ID:8Sy6y7JJ
>>489
どっちにしたって読み方しだいだと思う。

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/09(金) 12:04:26 ID:rx42hSp1
>>487
イギリスは「欧州の韓国」だからな

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/09(金) 14:27:28 ID:GYH01FVb
そういうのはニュー速でやって。
最低限、弁えてくれよ。

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/09(金) 23:29:40 ID:bGUrrwUG
「現在、米国はロンドン・シティーの利益に奉仕する傭兵、以外の何者でもない」
(トム・ヴァレンタイン) これは、まことにその通りである。

日露戦争時の海軍艦隊は、ヴィッカースによって建造され、そして完全にロンドン・
シティーによって資金を供給された。その当時の日本は、事実上、ロンドン・シティー
の傭兵であった。シティーはロシアの海洋拡大を欲しなかった(トム・ヴァレンタイン)

日露戦争当時、日本人の中で、日本が「ロンドン・シティーの傭兵」であると言う
立場を自覚していたものは存在したか?それは、非常な問題であろう。
存在していたとすれば、それは、伊藤博文、山縣、井上馨ら、長州閥首脳。
外務省の首脳。大蔵省の首脳。日銀首脳部。など、僅かな人々に限定される。

しかしこれらの人々でさえも、「英国(大英帝国)」と、「ロンドン・シティー」の関係を
正しく認識していたとは、到底思えない。「シティー」は、日本人には全く気付かれる
ことなしに、日本を傭兵、として利用し続けたのである。

ここで、何が問題とされているか。それは、「米国」もまた、「シティー」の奴隷である
と言う事実。その事実が、当時も今も日本人には見えていないと言うことである。
日露戦争終結後、海軍首脳は、米国(米国海軍)を、日本海軍の仮想敵と見なした。
しかし、当時の日本海軍は、米国も英国も「シティー」の指揮下にあることを知らない。

クヌース(『エンパイヤー・オブ・ザ・シティー』)は、セシル・ローズの死の直後、
「ローズの遺言」を執行すべく、1902年1月24日、ロンドンで極秘のエリート結社
ピルグリム協会が設立され、1903年1月13日、ニューヨークでその米国支部が
設立されたと述べている。

この「ピルグリム協会」の目的は、米国を元通り、英国の所有物、植民地、所有財産
として復帰せしめることであると言う。この秘密結社の目的は、1913年12月、FRB
(連邦準備制度)の設立によって実現の道へ、決定的に踏み出したと言うべきであろう。

日本人は、その当時、つまり、日露戦争前から大正初めにかけて米英に於て
展開されたこの事態について、何も知らず、何も察知してはいなかったのである。

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/10(土) 10:04:17 ID:YZcsGD+V
>>492
>>474

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 23:29:19 ID:qdrWpZZZ
ナスダックがLSEの買収に失敗したけど、米国の取引所が欧州の取引所の買収に
動き始めた背景SOX法の導入によるコスト高を嫌って米国ではなく欧州で上場
する企業が増えたのが一因らしいね。

ロシアなどは外貨準備をドルからユーロにシフトさせているけど、ユーロの
将来はどうなるんだろう。ドルと対抗できるようになるのか、あるいは金融の
世界でも「多極化」が進むのか・・・

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 00:28:50 ID:3ov5mPSM
日本はアメリカの方ばかり見ているが
イギリスは同じ議会制民主主義だ
今のイギリスが抱えている移民問題は少し先の日本と言う気がする
アメリカ市民という形でアメリカ社会は移民を飲み込めるが
イギリスはお腹いっぱいと言う感じで日本と似ている
日本の学者でもアメリカ院留学経験者が殆どだし
イギリスにももっとアンテナ張るべきだと思う

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 01:00:14 ID:4HqsQhqi
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    |   |  |,. ―- 、_r≦´、、 `'ー' " ト、       {゙ヽ丶ヽヽ
    |   |_|_::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヾミ丶、、ヽヽー-、_  ヽヽ丶ヽヽ
    |  /   i\::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`丶.`'=┘::}:::::::`,==、! ,l_.l,..ヽヽ、
    ト、_.|    l / ̄`ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::`'ー-一'::::〈::ヽ ゙',   、_ ',
    ノ  `'ー‐(⌒ヽ ノ l::ヽ:::::::::::i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ:ヽ ゝ -‐ァ
   ,! __,,.. -r-、`'ーr'´ ノ、:::ヽ::::::::l!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヾヽ   ;'
    l       ヽ_,.ノ  /::ヽ}::::'i,::::::|l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ丶、_,. -‐
   {  -‐' ´ ̄ソ  /::::::::::::::::|l:::::||::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l!:::::::::::ト-

ttp://www.nicovideo.jp/watch/utMU9Ui4807r4

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 20:05:40 ID:O4SA9RqO
ttp://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070215AT2M1500B15022007.html
英中銀総裁、円安批判「理解に苦しむ」
 
イングランド銀行(英中銀)のキング総裁は14日の記者会見で、最近の円安
傾向にドイツやフランスといった欧州諸国から批判が出ていることについて
「日本に国内景気を弱める円高政策を求めるとは理解に苦しむ」と反論した。
総裁は先週末の7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議に出席。席上、独仏
などが「円が安過ぎる」と主張したことに対し、総裁は過去10年、G7は日本
に景気浮揚のため低金利を求め続けたと指摘。「日本に景気拡大を望む一方で
(低金利の結果である)円安に文句を言うのはおかしい」と強調した。

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 01:42:54 ID:aLoUfAhd
>>458
英国はあまり国のまとまりがないね。
イングランド人ですら、英国人と呼ばれるのを嫌うそうだ。

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 18:03:52 ID:sXsiOKPs
>>497
日本では、宮島喬氏のような学者が、

イギリスの社会学者ジョン・レックスは、多文化容認と平等とを結びつけようと
長らく奮闘してきた闘将である。筆者も、何度か国際会議で「移民たちの固有
文化を軽視してはならない」と諄々と説く彼の弁に接し、感銘を受けた。その
言葉を伝えれば、「その内容はどうであれ、彼らの宗教は、あらゆる種類の信念を
支えるメタフィジカルな基礎を与え、したがってコミュニティ構造の全体が与えて
くれる心理的安定をもたらす助けになる」と言う(『近代国家におけるエスニック・
マイノリティ』)。移民は公的領域では完全に平等な処遇を受け、私的領域ではその
行動の多様性が保障されるべきだとして、それをもって「多文化社会」(multicultural
society)と規定する。なお、教育というものが二つの領域にまたがる、それだけに
複雑な営みであることを彼も認めている。

と書いていたりする。

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 20:54:06 ID:R2Pg+sWQ
ブレア首相を名指しへ=融資疑惑の捜査資料−英紙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070217-00000017-jij-int

 【ロンドン16日時事】英与党・労働党の融資疑惑で、16日付の夕刊紙
イブニング・スタンダードは、警察が検察当局に近く提出する捜査資料の
中で、ブレア首相を事件の核心にいる「重要人物」として名指しする見通し
だと報じた。首相も起訴される可能性が強まってきたことになる。

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 23:59:51 ID:etX8Tq38
いよいよブレアも終わりだな...

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 05:14:07 ID:6b3Ocumm
>>492
ヨーロッパの韓国はアイルランド
イギリスは日本
アメリカとの関係を見てもそう思う
また歴史的なものからアイルランド人の反英感情はすごい

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