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【虚構世界内存在の】理性・真理・虚構【思惟の道】

3 :虚構世界内存在 ◆vWilh8Qklc :2007/01/02(火) 07:01:06 ID:XXsYpbQD
>>3の続き

●第四段階:懐疑主義
大学4年の終わり(2005年1月末)か、大学5年の始まり(2005年4月)ぐらいに開始して、2006年8月に完成した理論(最初は、一般人は絶対化できないことをも安易に絶対化しているのではないかという疑念から出発した)。
ピュロンのような、たとえば目の前に湖があるように見えるが、これは思い込みであるかもしれないとして、そのまま湖に落ちるといった、実践上の懐疑ではなく、
またヒュームのような、どうして正当化が起こるのか、あるいはどのようにして正当化するに至るのかといった、心理学や脳科学の分野で行われるような研究でもなく、
本当に正しいと言えるかという、正しさを追究するための懐疑なので、デカルトの懐疑に近い(でも、たぶんデカルトのものとも少し違う)。
また、そうした理論における正当性の追究とともに、実践の正当性を監査するという、「根源への問い/根源的問い」を開発することになる。
なお、ヒュームは懐疑主義を4つに類型化したらしいが、あとの1つは知らない(思いつくのは「一般的な懐疑」ぐらい)。

●第五段階:構成主義的反実在論/構成主義的唯名論
第三段階に至るまでに思いついた(2005年3月27日)が、忘却してしまっていたのでここ(2006年9月17日)に位置することになった。
社会言語学やグッドマン(Nelson Goodman)のような考え方だと思う。たぶんローティ(Richard Rorty)の非超越論的プラグマティズムもこれと関連性が強い。
未完成である。

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